2007/11/11  18:05

夏野&小夏 青山店  お散歩

今日も遊びに来てくれてありがと。
『青山・表参道のしっぽ』も今回が最終回。
最後は、青山通りから表参道へと参ります。

表参道ヒルズ手前、伊藤病院の角を右に曲がると突き当たり手前にあるのが
『夏野&小夏』。

『夏野』はお箸&箸置き&漆器のお店。
『小夏』は子ども食器のお店。

【お店のHPはこちらから】
http://www.e-ohashi.com/natsuno/shop/konatsu.html

クリックすると元のサイズで表示します

入口にあるのが『夏野』、奥に見えているのが『小夏』。
まずは『夏野』からいってみよう

お店の外も中も箸だらけ。
子ども用の箸なんて、
『うわっ、短っ』

って感じで、かわいいのなんのって。

お箸といいましてもね奥が深くてね・・・
用途に応じて、納豆箸・豆腐箸・ラーメン箸・パスタ箸・・・パスタ箸
組み立て式の携帯箸なんてのもあります。

形だけでも、丸・四角・五角形・八角形・・・
素材だけでもいろいろあんの。
自分にしっくりくる形&素材をお選びください。

箸と同じくらいいっぱい置いてあるのが箸置き。
世の中には、こんなにたくさんの箸&箸置きがあんだな・・・と感心します。

続いて、『小夏』へGo!!

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天井のつるし飾りがすごいでしょっ
(写真をクリックするとよく見えるかと思います)
これも売り物。

つるし飾りをくぐって、くぐって・・・ジャングルを進むのであります。
ところ狭しと子ども食器が並び、ぶつかって割ってはいかんぞ・・・と
『そろぉ〜り』ね。

子ども用だからね、お茶碗もカップもちっちゃいの。
大人でも使いたくなるくらいかわいいもんで、

『おっ、このカップはグイ呑みにいいぞ!!』

と、健全な子ども食器がお酒のお供にもなりまするぅ〜。

このお店、¥200で食器に名前を入れてくれます。
先日、友人の子どもが1歳のお誕生日を迎えましてね。
うさぎさんのお皿に名前を入れて送ったところ、すっごく喜んでもらえて。
名前入れは、3週間〜1ヶ月くらいかかると言われましたが、1週間ちょっとで出来上がりました。
(送る前に写真を撮っておけばよかったな・・・)

子ども食器とはいえ、日本全国の有名焼き物なんですよ。
ちなみに私が購入した、うさちゃんのお皿は有田焼。
お皿と同じ柄のスプーンを付けて、名前を入れてもらっても¥2,000くらい。
(スプーン等にも名前を入れてくれます)

そもそも、この『小夏』・・・
子どもの頃から、いいものを与えて育てましょう

というコンセプトがあるそうです。

突然ですが・・・
みなさんは『いろは歌』を全て言えますか?
以前、とある授業で『いろは歌』を言えない若者に出会ったことがあるのね。
『え〜、あたし知らな〜い!?』
とか言っちゃって。
歌の意味がわからない人は結構いると思うのですが、歌自体は何となく言えますよね?
ビックリして
『そういう時代なのか・・・』
と思ったことがあるんです。

大丈夫ですか?
みなさん、ちゃんと言えます?

大切なものは、意外と自分のすぐ近くにあるって言いますよね。
でも人間は、ついつい遠くを遠くを見てしまうんです。
ここには何もない・・・よっしゃ、遠くへ行ってみよう!!ってね。
実際遠くへ行ってみると何もなくて、大切なものは自分のすぐ近くにありました・・・って。

外国のことには興味を持つけど、自分の国のことはよく知らない・・・
外国語は一生懸命勉強するけど、日本語はちゃんと使えない・・・
近くにあり過ぎて、あえて気にしないというのか、おろそかにしてしまうというのか。

文化や習慣も、そうだと思うんです。
当たり前すぎて、その良さに気づかないんですよね。
小さい頃から自分の国の文化に触れさせることって、すごく大事だと思いませんか。
教え諭すというよりも、日常生活の中で自然とそれに接し、身につけ、それが持つ良さに気づくということ。
小夏のコンセプトは、そういうことに通じているようにも思います。

友人が言うに
『おもちゃをもらっても、こどもはすぐに飽きる・・・』と。
おもちゃは増える一方・・・
処分にも困る・・・
『子ども=おもちゃ』という発想はやめましょう。

小夏の食器は、
それほど高くもなく、
お洒落で、
気が利いていて、
世界に1つだけみたいな感動もあり、
贈り物にかなりおすすめです。
食器は大きくなっても使えますからね・・・割らない限りは
子どもだけでなく大人の人にもぜったい喜ばれますよ。

銀座、東京駅新丸ビルにもお店がありますが、私は青山店が好き。
箸&食器以外に、和小物もあります。
ちりめん素材のクリスマスオーナメントなどもあります。
今年のツリーにいかがですか。

人間は整理整頓されて置いてあるよりも、いろんな物がごちゃごちゃ無造作に置いてある方が
テンション&購買意欲があがる生き物らしいですよ。
何かいいものを見つけてやるぞぉ〜みたいな。
確かに、旅先のお土産屋さんは楽しいですものね。
上を向いても下を向いてもテンション上がりまくり。
夏野&小夏はそんなお店。
みなさんも、表参道でジャングル探検してみてね。

花市場、キルフェボン青山店、夏野&小夏・・・
と、私が必ず立ち寄る3件をご紹介しました。
『青山・表参道のしっぽ』は、これでおしまいっ
解散っ
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