2007/11/4  11:50

キル フェ ボン青山店  グルメ

花市場からLa Placeの広場を通り抜けるとすぐ、
にぎやかな青山通りから細い道を入ったところに静かにたたずんでいるのが・・・
キルフェボン青山店。
新鮮なフルーツたっぷりのタルトのお店。
もぅ〜、超有名ですね・・・
小さなカフェスペースもございます。
キルフェボンとはフランス語で『なんていい陽気なんだろう』という意味。

クリックすると元のサイズで表示します

なんて素敵な入口。
白壁にブルーの扉と窓・・・これが目印。
では、では、中に入ってみましょう。

ショーケースに並ぶタルトの美しいこと、美しいこと。
フルーツの新鮮さがよくわかります。
見るだけでもいい気分。
『目の保養』に最適。

タルトは、1ピース¥500くらいから¥700くらい。
上にのっているフルーツによっては1ピース¥1300なんてものあります。
一度だけ、ホールで買っている人をみたことがありますけど・・・
1ピースがいいお値段ですからね、ホールで買ったらそりゃかなりの金額ですよ。
これぞ、究極の大人買い・・・ムリ、ムリ。
駄菓子屋の大人買いとは違うのよ・・・

以前、某テレビ番組で南海キャンディーズの山ちゃん&しずちゃんが
『全国の超人気ケーキベスト100を食べつくす』
という、見ているだけでも胃がウッとなりそうな企画を放送しておりまして。
そこで見事1位に輝いたのが、キルフェボンの『季節のフルーツタルト』でした。

私の中では第1位であるアンジェリーナのモンブランがすでに出てしまったので、

『ってことは、1位はキルフェボンだな・・・そうだ、そうに違いない!!』

と、二時間ドラマで鍛えた推理力で見事大当たり!!
それを見て友人と銀座店のカフェへ行き、さっそく注文したのでございます。

数種類のフルーツがのり、うわぁ〜キレイって感じ。
どのタルトもフルーツが新鮮なんですよね。
まわりを見ると皆『季節のフルーツタルト』を食べていて、

『あ〜、みんなあの番組を見てきたんだね・・・日本人はミーハーだからね。』

と話しながらいただきました。

『お前達もな!!』

と言われてしまいそうですけれども。
おそるべしテレビの力。

タルト以外にクッキーやパウンドケーキも売っています。
私のおすすめはパウンドケーキ(ホールタイプ1050円)。

クリックすると元のサイズで表示します

ガトーショコラ、イチジク、紅茶、オレンジ、キャラメル・・・など数種類ございますが、しっとりしていてなかなかおいしいんです。
ちなみに・・・
この箱はCDケースの幅にぴったりで、私はCDを入れて使っています。

私のおすすめは『イチジク』。
上にのっているイチジクのコンポートだけではなく、スポンジにも種が練りこまれていて、食べるとプチプチ歯にあたりクセになります。
ガトーショコラもしっとりしていて、生クリームを添えて食べたい感じ。
オレンジもしっとり、爽やかな香りでおすすめです。
紅茶味は、やや香りが弱いかな・・・って感じでした。

かわいい箱に入っていて、手土産におすすめ。
その他、スティックタイプや一口タイプもございます。
お試しあれぇ〜

キルフェボンは店員さんがとても親切。
明るく、やさしく、親切なおねえさんがいっぱい。
先日、母が手土産用のパウンドケーキにまよっていると、

『どんな方にお持ちになるんですか?』
『イチジクのケーキはめずらしいので、喜ばれるかもしれませんよ。
 イチジクはコンポートになっていますのでクセはありませんから、
 イチジクが苦手な方も大丈夫ですよ。』

って、そりゃ親切に説明をしてくれまして。
こんなおばちゃんに親切にしてくれて、ありがとね・・・
『今日は、これで帰りなさい・・・』
と、仕事帰りのタクシー代でも手に握らせたくなるくらい、親切です。

その帰り道、

母 『この店の名前、キルフェボ・・・ネ?だっけ?』

母よ・・・
キルフェボンである。
Quil fait bon
最後に「e」など付いていない・・・

手土産を渡す時、間違っても

『奥さん、このケーキ屋ご存知?キルフェボネよ』

とか言うんじゃないぞ・・・と。
もし間違えたら

『何よ、知ったかぶりして』

と言われるのがオチだぞ・・・と。
店の名前はちゃんと覚えてから持って行け・・・と。
よ〜く注意しておきました。
非常にオシイところまでいってるんですけどね。
でも母よ、間違ってる・・・

おばちゃんにはお洒落な名前すぎて、覚えられないらしい。
お店のおねえさんがこんなに親切にしてくれたのだから、お店の名前だけでもちゃんと覚えて
あげて欲しい、そんな今日この頃です。

間違ってインプットすると、アウトプットする時に恥じかきますよ〜
でも母のことなので、『キルフェボネ』といって渡したのではないかと思います。

店員さんは皆、バンダナをかぶり、髪の毛を全てその中にいれています。
それだけでも清潔感のあるお店だなぁ・・・って好感が持てますよね。
黄色いバンダナをしている人が、接客ナンバー1に選ばれた方だそうです。
お店に行ったら、黄色いバンダナの人を探してみてね。

日本の接客教育は、ほんとに素晴らしい。
アメリカなんて、平気でガムをクチャクチャ噛んでますからね。

『客の前で、ガム噛むなぁ〜!!
  日本だったら、あんたクビだぞぉっ!!』


と何度思ったことでしょう。
でも英語で言えないから、言わないでおいてやるぞ・・・まいったか、こらぁ
みたいな感じで。
日本の接客サービスばんざぁ〜い

キルフェボンはいつも混んでいるイメージがありますよね。
銀座店のカフェなんて2時間、3時間待ちは当たり前・・・ですもんね。
休日の青山店は、開店からお昼過ぎ頃までは比較的すいています。
(営業時間AM11:00〜PM20:00 年中無休)
開店前から列ができていたりします。
カフェを利用したい方は、開店時に行くことをおすすめします。

キルフェボンでは、毎月20日に『キャンドルナイト』を実施しています。
PM8:00〜PM10:00の2時間、電気を消し、ロウソクの明かりのみとなります。
Stop温暖化の一環でもあるようですが、ロウソクの明かりのもとお茶をしながら
ゆっくりとした時間を感じてみるなんて素敵ですね。
その日限定のタルトもあるよ。

ドラえも〜ん
最近、心に潤いがないんだよぉ〜・・・
何かいい方法はないかなぁ・・・

パパパパッパパ〜ン

はい、キルフェボネ〜

あっ、違った・・・

キルフェボン〜 

キルフェボンで潤い補給。
なんて素敵な場所

青山店のお隣りには、抹茶カフェやおそばの増田屋さんもございます。

次回は、『青山・表参道のしっぽ』最終回。
ヒントは『素晴らしき日本の文化』です。
日本には、こんなにたくさんの○○○○があったのね。
お楽しみに〜。

次回も、また来るのよぉ〜
ぜったい来るのよぉ〜

そして『キルフェボネ』でインプットしちゃダメよぉ〜
お店にたどり着けない場合がございます。
くれぐれも、気をつけてぇ〜
0




※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ