2011/2/27  11:02

冬の京都D 〜高台寺〜  北海道/京都/箱根

※ここまでの旅は左のカテゴリー「京都」をご覧ください。

安井金比羅宮の前の坂をのぼると・・・

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ねねの道にぶつかります。

そこにあるのが高台寺

豊臣秀吉没後、その菩提を弔うために秀吉夫人の北政所(ねね)が
開創したお寺です。

【高台寺のHPはこちらから】
http://www.kodaiji.com/index.html

ねねの道は清水寺に行く時に何度も通ったことがありますが
高台寺はいつも素通りしていたので、初めて行ってみました。

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その名のとおり高台になっていて景色もいいです。

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空が広〜い *^_^*

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枝垂れ桜が咲いたら、このお庭もさらに素敵でしょうね。

お寺をめぐっていると
このお寺は男性だな
このお寺は女性だな
と思うのですが、高台寺は女性ですね。

清楚で清らかな雰囲気が漂っています。

開山堂の天井は絵も消えかかっていて
あえて完璧に修復せず自然なままにしている感じがすごくいいです。
そこに立つと、長い年月を経て現在にいたっているのだと実感します。

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霊屋

秀吉、ねねの木像が安置されていて
ねねさんは木像の台座の下に土葬されたとガイドさんが言っていました。
今でも台座の下に眠っているそうです。

境内には傘亭、時雨亭という茶席があるのですが、
大阪が焼け落ちる光景をねねさんはここから見ていたと言われているそうです。

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竹林が落ち着いた雰囲気をかもしだしていました。

私の中でねねさんはとてもチャーミングなイメージがあるのですが、
あの時代、女性にとっても大変な時代だったでしょうから、
ねねさんも様々な面を持ち合わせた女性だったと思います。

ねねさんはまわりからとても慕われていたそうですから
きっと素敵な女性だったのではないでしょうか。

境内を歩いていると当時のねねさんの想いが伝わってくるような
そんな感じがするお寺でした。

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高台寺を後にして清水寺方面へ進みます。

次回へ続きます。
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