2008/12/20  12:30

クリスマスに願いを込めて・・・  クリスマス/イルミネーション

仕事帰り銀座へ立ち寄りました。
あれを見るため・・・

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ミキモトのクリスマスツリー 
ここのツリーは毎年本当にきれいですよね。
いつも 品がいい 
この時期、必ず見に行っています。

夕方6時に着くと、ちょうど音楽に合わせて点滅していました。
カメラ片手にたくさんの方が足を止め見上げていましたよ。
ツリーの真下から見上げるとまたすごくきれい。

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ツリーの下にはランプが灯り幻想的 
ほんと 品がよろしくていらっしゃる 

しっかし、銀座もまたごった返しで・・・
世間は不景気といいながら、クリスマス前の街中は
浮かれ気味ですねぇ。
いいかぁ〜、気を引き締めろぉ〜 

幻想的な世界に浸った後、有楽町のサンリオショップへ。
職場の同僚のお嬢さんへクリスマスプレゼントを買いに行くため。
キティーちゃんが大好きなんですって。
久々のサンリオショップ、懐かし過ぎて子ども時代を思い出しました。
誕生日にキティーちゃんとかキキララの文房具とかもらうと
嬉しかったなぁ・・・

彼女は毎朝幼稚園に子どもを送ってから仕事に来ます。
来年は一年生になるそうで、越境入学の面接やら手続きやら
いろいろ忙しいようです。
幼稚園でお泊り会があった翌朝迎えに行き、
「お母さんこれからお仕事だからって言ったら泣かれちゃった 
と私に話してくれました。

私の親は共働きだったので、授業参観、保護者会などがある度に
母は会社を抜け出し、終わると
おりゃ〜!!  
っと自転車をこいで会社へ戻っていくという感じでした。
いつも忙しく働いている母の姿しか印象にありません。

「しょっちゅう仕事を休んでいたら女だからとか、
 子どもがいるのに働いているからとか言われる。 
 みんなにも迷惑がかかる。
 働くということはそういうことなのよ。」

子どもの私に母はよくそう言っていました。

仕事が休めず、風邪をひいて学校を休んだ私を一人寝かせ
仕事へ行った事もありました。
近所のおばさんが様子を見に来てくれ、それを知った母は
自分を責め、今でもあの日のことを思い出しては
ややブルーになるらしいです。

かなり前のことですが、二時間ドラマをみていたら
キャリアウーマン&母子家庭のお母さん役の野際陽子さんが
こんなセリフを言っていました。

「熱を出した子どもを一人寝かせて仕事に行った事もあった。
 人は 何てひどい親だ と言うかもしれないけれど、
 女性が社会に出て仕事をしていくためにはそうするしかなかった。」

母が言っていたことと同じだなぁ・・・と思い、
今でもすごくよく覚えています。
様々な事情で働かなければならない人はどうしたらいいのだろう。
仕事をしながら子どもを育てるのは、親にとっても子どもにとっても
大変なことです。

今の時代、家族の形も様々。
母子家庭、父子家庭、単身赴任、共働き・・・
親だけでは育てきれない時もあるかもしれません。
まわりの人に助けてもらわないとならない事もあるかもしれません。
近くでそっと見守る、そっと話を聞いてあげる、
親ではないからできることもあるかもしれませんね。
自分が子どもだった頃、近所のおじさん&おばさんがそうしてくれたように。

どんな境遇にあっても、心身ともに健康なよい子に育ちますように・・・

願いを込めて、キティーちゃんのメモパッド、えんぴつ、消しゴムに
メッセージカードを添えました。
親が一生懸命働く姿を子どもはちゃんと見ています。
微力ではございますが、見守っています・・・

みなさんはクリスマスにどんな願いを込めますか?
今年も楽しいクリスマスをお過ごしください 
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