わが家の台風の目*(りゅう)...小学5年の男の子。                                                  わが家のお笑いスター*...小学2年の女の子。                                 07’11月〜09’12月まで丸二年、師匠から離れた大阪での生活を経て、10’1月になんとまさかの札幌へ逆戻り!       再び師匠の元で稽古ができるようになって麗は大喜び! そしてオマケで桜も三味線始めました。            三人四脚、仲良くこれからも楽しんでいくよー!

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2007/3/31

和紙袋  三味線

三味線ってほとんどの方がハードケースに
収納してると思うんですけれど


直に三味線をケースに入れてるのではなくて


三味線をまず「和紙袋」(または胴袋)
なるものに入れ、
その次に三味線全体をカバーする「長袋」
というものに入れてから
ケースに収納しています。


ま、種類はいろいろあると思うんですけど
なんで胴をカバーする袋が「和紙」なのかって


やっぱり三味線はとってもデリケートな楽器で
湿度にめちゃめちゃ弱いので
湿度調節にすぐれた和紙が使われるんだとか。


麗の使っている三味線にも
三味線を買ったお店のものと思われる
屋号入りの和紙袋があったのですが


うちの息子、破りました


いや、でもわざとじゃないんですって。
使ってるうちに破けたんだとか。
...のわりには 結構はげしく
イッちゃってますけどね


そこはそれ、消耗品なので
新しく買うことに。


近くの和楽器屋さん、タウンページで調べても
なんだかよくわからないので
ネットで買おうかな〜と調べてました。

クリックすると元のサイズで表示します
こんな感じなので安いもんです。


教室の先生は
「よくある茶色の紙の袋で十分だよ〜」
とおっしゃっていたのですが
その茶色い袋自体 今は見かけないですよねー。
しかも三味線が入るサイズとなるとなおさら。
私の実家近くの八百屋さんとかだと
まだ果物入れたりするのに使ってますけどね。茶色い紙。


なんだかネット注文するのもめんどくさくって
とうとう作ってしまいました(笑)。


どうしても縦向きにならなかったけどこんな感じ。


手芸屋さんにたくさんの和紙コーナーがありまして
そこで麗にチョイスしてもらったら
なんでかピンク


柄のアップは
クリックすると元のサイズで表示します
こんな感じで きんぎょちゃん
「きんぎょかわい〜 コレにする〜
ってことで これになりました(笑)。
一応 ブルー系の色違いを探したのですが
なくって これでいいとのことで。


いやーしかし
元々、裁縫がおそろしく苦手なうえ
紙なんて縫ったの初めて
でしたよ?


まぁいいや 誰も見ないし〜
ってことで 雑に出来上がったものの
意外と丈夫そうに仕上がりました。
願わくば せめて1ヶ月くらいはもたせてほしい...。


ちなみに私、
三味線の調弦(チューニング)に欠かせない
「調子笛」を入れる小袋も作っておりますw。
これはずいぶん前ですけど フェルトで。
そっこう 袋のまわりをかがっていた
刺繍糸を切られました。
いまだ放置中w。


そのうち長袋やバチ入れも作りたいなと企み中です。
あくまでも そのうち、です(笑)。

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