2014/7/28


7/29追記
NY在住のまゆみさんがコミコンについて解りやすいコメントを下さったので、ぜひそちらも合わせてお読み下さ〜い♪まゆみさん、ありがとうございます。追記ここまで


7/24~27にアメリカのサン・ディエゴでコミック・コンがあり、「ペンギンズ・オブ・マダガスカル」と「ホビット/決戦のゆくえ」のパネルにベネディクトが出席したため、青っぽい(シャツの)写真がネットを駆け巡った4日間でした。

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thehobbitmovieのinstagramより レゴのスマウグすごいですね〜

「コミコン」とは「世界1規模の大きいポップ・カルチャーオタクのイベント」と何かで目にしましたが、なんだよくわからないまま、「ペンギンズ」や「ホビット」の俳優さん達や監督が大勢のファンを楽しませる事を楽しんでいるんだな〜、などと理解しました。

そもそも「サン・ディエゴ・コミコン」の名を初めて聞いたのは、去年の今頃SDCC2013に、「シャーロック」と「ドクター・フー」がパネルを出した時でした。あの時は「シャーロック」ではモファティス&スーさんのみだったので、シャーロック界隈ではそこそこの話題でした。「ドクター」の方にはマット・スミスとコンパニオンのクララ役Jenna Colemanは出席していました。

今年はベネディクトが初参加、そして「ホビット」もマーティンとイアン・マッケラン以外(彼らは今、舞台「リチャード三世」と映画「ホームズ」ですものね!)のスターキャストが揃いました(しかし欲を言うとエイダン・ターナーもいないのよ!)ので、楽しそうな写真やインタビューが楽しめましたね。実はしましまさんは、まだインタビュー動画はちょっとしか見てないんですけれども。

あと、ショップも出てたり、コスプレでの参加者も大勢いて、私の貧相な想像力では、日本のコミケみたいだけど、出演もイベントもショップもプレスもプロで公式、というような感じでしょうか? それって、すごい・・・・そこで、ちょこっと公式ページをのぞいてみました。全部は調べてはいませんが、例えば、どうやって参加するのか?そもそも、サン・ディエゴってどこ?地図を見ますと、LAのすぐ南、ほぼメキシコとの国境です。

参加するには、オンラインでメンバー登録をしてIDを取得、そしてチケット兼IDカードになるバッヂ($15~45)を購入して、IDとバッヂを持参して会場へ行くという仕組みです。しかしですね、お目当てのパネルに入りたくば、並ぶ必要があり、キャンプは禁止だけれど、徹夜で並ぶファンもやはり・・・!

もうこの時点で、ネット様様、ありがたい〜〜と、もはや意気地なしモードです・・・。

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MTVnewsより リンク先に楽しい写真たくさん



「コミコンでの変なお買物10選」というガーディアンの記事に、先日秋葉原でやっていた「LOTRとホビット造形の世界展」で私がいいなあ〜と思った「ガンダルフ帽子」と「ホビットのマフラー手編みキット」も選ばれていたのが嬉しかったです。


*リンク
HERO COMPLEX 7/25 ベネディクトインタビュー;シャーロックやハムレットについても
Vulture 7/25 ベネディクトの一声一声に叫ぶ女性ファン←オジサンの週刊誌っぽくなっちゃった・・・
Penguins of Madagascar Panel動画
Hobbit 3 Panel動画 
3
タグ: コミコン SDCC



2014/7/30  17:25

投稿者:sofiaandfreya

紅さん

1年前にまったく知らなかったこともベネディクトが参加しただけで
知ってしまうというコレクティブの勉強熱心さは我ながら感心します!

徹夜で並ぶ・・・・頑張った人が報われるのはいいことです。
アメリカのオタク層は幅広く若者だけじゃないのもかわいいですね。

<<右と左の視力の差が大きすぎて字がよく見えず

あ!私もです!!
裸眼だとクラクラするのは多分そのせいなんですよね〜
でも眼鏡やコンタクトを入れるのもまたそれはそれで疲れ、
どうしていいのかわかりませんよね〜


2014/7/30  16:44

投稿者:sofiaandfreya

まゆみさん

わかりやすい説明ありがとうございます。
あまり得意でない分野を書くのは最初やめようかとも思いましたが、
おかげでいい勉強になりました^^

<<『ホビット』の進行役が、トールキン・オタクで知られる人気コメディアンのStephen Colbert

なるほど〜!!
着ぐるみで登場したお兄さんが自分の番組も持つ人とは
これはアメリカ在住の方じゃないとわかりませんね。
はってくださったリンクのマーティンのインタビューでは
スーツ着ている(こっちが通常運転なのでしょうね)ので同一人物とは
すぐにはわかりませんでした。
小さなネタの笑いもかわいい人ですね。マーティンも嬉しそう。
ぜひベネディクトも出て欲しいですね。ふたりでかわいいネタ連発してくれそうです。

2014/7/29  8:23

投稿者:まゆみ

しましまさん

San DiegoのComic-Conは、おそらく世界最大規模だと思います。この間ベネディクトが参加したオーストラリアのや、毎年秋に開かれるニューヨークのとも比較にならない位です。コスプレの方々やオタクの方々の大祭典なので、マニア受けする映画やTVの宣伝には最適の機会として、パネルに参加する俳優陣の顔ぶれを見てもお分かりのように、映画会社やTVネットワークはかなりの予算を注ぎ込んでいると思いますよ。チケットも瞬く間に完売するらしいですし、最大の会場は6500人収容というのですから、その規模が想像して頂けるのではないかと浦もいます。

『シャーロック』初参加の去年は、主役二人が参加できないからと、マーテインとベネディクトの爆笑ビデオが上映され、話題になりましたよね。マーティンは、確か一昨年に『ホビット』で参加し、ああいうイベントは苦手だと、後に何かのインタビューでもらしていたを覚えています。逆にベネディクトは好きなようで、今までも大小のコミコンに嬉々として参加していますね。(ファンと直接交流できるから、と何かで言っていたような。)しかしながら、サンディエゴは何といってもThe Comic-Conなので、アメリカのメディアはベネディクトの「コミコン・デビュー」としてこぞって取り上げていました。

ベネディクトのインタビューでは、MTVのが最高でした。ゴーラムの物真似が凄く上手くてぶっ飛びました。パネルは両方とも面白かったのですが、アメリカ在住として嬉しかったのは、『ホビット』の進行役が、トールキン・オタクで知られる人気コメディアンのStephen Colbertだったことです。彼は、自分の番組『The Colbert Report』にマーティンがゲストで出演した時にとても楽しいインタビューをしていました。彼が進行役の今年のパネルにマーティンが参加できなかったは残念です。
http://thecolbertreport.cc.com/guests/martin-freeman/v8syf8/martin-freeman
彼の番組にはぜひベネディクトにも出て頂きたいと切に願っているところです。

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