2013/4/30

パレーズ・エンド 舞台裏    パレーズ・エンド

日本放送されたパレーズ・エンドは、イギリス版に比べ30分近くカットされているようなので(英版DVDでは287分)そのシーンも見たいとDVD/BRをご検討中の方もいらっしゃるのではないでしょうか。

クリックすると元のサイズで表示します
日本アマゾンでも取り扱いありですが在庫が残り僅か

ご参考まで、特典として舞台裏シーンが約50分ついています。内容は、監督のスザンナ・ホワイトと脚本のトム・ストッパードとキャストの語りが本人の映像とドラマのダイジェスト版を見せながら続きます。本編撮影中にインタビューされた部分もあってちょっと臨場感あります。汚い軍服着て語るクリストファーの顔じゃないベネディクトさんとか、シルクハットなのにダウン着て語るロジャー・アラムさんとか楽しいです。かなりビックリしたのはグロービー・ツリーが作り物だと言う事!いや〜〜あの杉の木はまるでティジュンズ家の守り神のような存在感だったので、本物とばかり思ってたんで、大道具係さん達がパーツを組み立てているのを見てショックでした。
本編、舞台裏ともに英語の字幕はついています。

以前私のブログ記事に貼った短い動画も、今見たらことごとく削除されていまして、イギリスはけっこう流出に緩いのかと思ってましたが、北米や日本、そしてニュージーランドでも5月上旬のようですから検閲も厳しくなったいるのですね。この特典舞台裏も動画サイトでは探せませんでしたが、イギリスのドラマ放送に合わせてテレビ放送されたドキュメンタリーはまだ見られますので、貼っておきます。内容はDVD収録のものとは違いますが、撮影シーンや原作者フォード・マドックス・フォードのことも取り上げられています。


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2013/5/6  11:08

投稿者:しましま(=sofiaandfreya)

紅薔薇さん

えええ?!
やはりそう思ったのは私だけではないのですね?!
でもショーでの香港の方は元気いっぱいで羨ましかった〜〜
「香港からあなたに会いに来たのよ!!!」って大声で!
やっぱり日本人とは性格もレトリックも違う、大違いだ!と思いました。
日本の方も出ていて嬉しかったですね♫

2013/5/5  7:20

投稿者:紅薔薇

しましまさん

あ、しましまさんも?と、今、まるで同士を見つけた思い。
というのは、
あの香港からのファンの女性。私も「あれ?この人どこかで〜」と思い、
もしかして…と勝手に結び付けてしまって。
でも、まさか、ですよね。
そんなこと、ないですよねぇ。

2013/5/4  21:16

投稿者:しましま(=sofiaandfreya)

紅薔薇さん

大先輩じゃないですよおお・・・
私ぜんぜんドラマとか見ない人なのです(信じられないかもしれませんが)。
あの動画を知ったのも、何かベネディクトさん出演作を動画サイトで見てた時
関連動画に出て来て知ったような気が。人気動画なのかしら??
不調だったとのコメントもうろ覚えなんですが・・・
私も見た時は、こんな所で会えちゃうんだ?!と仕事以外の姿を見て
ほっこりしました。
そうそう、そう言えばのど飴をあげてる東洋人のファンの人ってこれかな?
グレアム・ノートン・ショウに出て来た香港のファンの方って、
前にも会ったことがあるようでしたのでこの人かしら?と妄想してしまいました。
いや、香港にも大勢のファンがいるに違いないですから、そんなわけないですねw

2013/5/4  14:28

投稿者:紅薔薇

しましまさん

こんにちは。
やはり大先輩方にはすでにご承知の動画だったんですね。失礼しました。
でも…
あの時の彼の体調がすぐれなかったというお話を伺って、動画を発見してノンキに喜んでいた自分がちょっと恥ずかしくなっています。
同時に、あらためて彼の誠実さに触れた思いがしています。
そして、つくづくプロだなぁ、とも。

舞台に限らず、どの仕事も真剣勝負で、心身共の疲労は大変なものでしょうけど、
あの舞台は特に大変だったのではないかと思ったりもします。
今回のプレミアの様子を見ていても、ずいぶん痩せた印象があり、
とにかく元気でいて欲しいと、ひたすら願うばかりです。

(私がもしロンドンに住んでいたら、追っかけやって迷惑かけていたかも。と、我が身を反省反省)

それと、投稿がどうしても出来ない件に関しては、どうか謝らないでください!
こうなったら、忘れた頃にまた挑戦してみます(笑)

2013/5/4  10:42

投稿者:しましま(=sofiaandfreya)

紅薔薇さん

その投稿だけがNGになってしまうと・・・申し訳ないです(汗)
私もパソコンにはからきしダメで、
よく自分のブログに写真や動画をアップしようとして
「対応してません」とか「お待ちください」と画面に出て
そういう時は何回もやり直したり画像を少し加工してから
再トライすると90%は成功するのですが、
根本的な対策はとれないままです。

フランケンシュタインの出待ちの人の動画、
とかイギリスでのファンとの交流を見ると本当に羨ましい限りですね。
日本だと「その時」しかないから殺到数が比ではなくて。
この時、体調があまり優れなかったとのコメントを
どこかで読んだ気がします。そんな時にも頑張らなくてはいけない
厳しい世界を生きてるのだな・・・
俳優だけではないのですけどね!

2013/5/3  13:42

投稿者:紅薔薇

しましまさん、こんにちは。

あら〜、撤回しなくても〜。
けっこうウケけてましたのに(^^ゞ

背中、ポンポンでもなでなででも、出来ることなら
してさしあげたいです。ええ、ぜひ!!!

それと、この場をお借りして申し訳ないのですが、
例の何度も拒否されてしまう私の投稿ですが、長すぎるのかなと思い、
さっきから、二つに分けてみたり、妙な言葉はないかと再確認したり。でも、やっぱりNGでした。
よほど嫌われちゃったみたいです。

お騒がせのお詫びに粗品、ではなく、私が最近発見したお気に入り動画を。といっても、「今頃?」と言われそうですが。hは抜いてます。
ファンにサインするベネさん。
ttp://www.youtube.com/watch?v=e_YjSmj60m8&hd=1
ttp://www.youtube.com/watch?v=VOiCn3UsK2o&feature=related&hd=1

2013/5/3  9:22

投稿者:しましま(=sofiaandfreya)

紅薔薇さん

やっぱり「歯にはさまちゃった」は撤回します。すみませんでした(大汗)
もう1回確認したら頬をプクプクしているので、
「風の中、口笛を吹いてみた♫」・・でどうでしょう!?
これなら王子様らしい行い♫

でもその直後、ご婦人の帽子が飛ばされたのを見て
まず、笑ってしまい、お茶を吹きだしてむせる・・・
この解釈からは抜け出られません・・・
ああ・・・背中をたたいてあげたいですね。


2013/5/2  20:41

投稿者:紅薔薇

しましまさん、こちらにもこんばんは。
(ほんとにあちこちから失礼します)

そうそう、帽子が飛ぶ前ですね、何やらこちょこちょと・・いえ、えっと、
どう言えばいいのかしら(^^;)
ハーモニカを吹くような仕草 ←うまいですね!
(歯に何かはさまったって、もしもし、ココでわたくし、思いっ切り吹き出しました。)
笑う前は確かにティーを飲んでいた感じですよね。で、つい吹き出して、
その拍子に咳き込んでたまらなくて後ろ向いて
ん?違うのかな。
そういえば、帽子が飛んだご婦人の様子が「そんなに可笑しいの?」というより
「あらま、大丈夫?」にも見えなくもない・・
あれ?どっちでしょう。
すみません、私はてっきり吹き出したのかと。
でも、英国紳士が笑ったりしないですよね。
(人様のブログで何を長々考察しているのでしょうか、私は。)

しましまさんの最後の一文が何やら言い訳しているようで(失礼!)楽しく読ませていただきました。
お邪魔いたしました<m(__)m>

2013/5/2  19:38

投稿者:しましま(=sofiaandfreya)

紅薔薇さん

こんばんは。あいえいえ、どちらからでもご自由にどうぞ。
!!ピクニックシーンのベネディクトさんって、私すっかり
見逃していました〜〜〜!ありがとうございます〜〜〜!!
今見て来ました。
で、帽子が飛ぶ前にハーモニカでも吹くような仕草をしていて
???何をしてたのでしょうね???
あの席で本当に何か食べてもしや歯に・・・・何かはさまった???
(す、すみません。王子様は歯にはさまらないと信じてる人に
起こられる・・・・!)
そして笑う前にティーかなにか飲んでたじゃないですか、
あれは、もしや、咳き込んでしまったのではないのかしら?!

と、本当にごめんなさい、変な想像色々して、
私もすっかり何度も巻き戻して見てしまいました!

むせても背中が素敵です。ベネディクトさんは。

2013/5/1  23:04

投稿者:紅薔薇

しましまさん、こんばんは。
あちこちからすみません。

特典映像&ドキュメンタリー、観ました!の、勝手にご報告です。
いや〜〜〜、今まで見てなかった自分を怒ってやりたいです。
クリストファーの扮装でインタビューに答えるベネさんに妙に萌えてしまって。
あと、いろんな方々がベネさんを語る時は、「もっと言って!もっと褒めて!」と
PC画面に向かい、叫ぶ想いで見てました。あ、それと、ピクニックシーンで
隣のご婦人の帽子が風に飛ばされ…のところでベネさん、思いっ切り素になって
笑いこらえ切れず、ついには後ろ向きになっちゃって、
のトコロに至っては、2度3度4度と何度もリピートしてなかなか先に進めず(笑)
もちろん、今回は英語字幕を忘れずに。でも、ベネさん出て来ると
つい目がそっちに行ってしまって、字幕そっちのけ。
で、例の木ですが、凄いですね、あれが作り物とは。でも、初めてこのドラマを見た時は、
「ここまで大きくなった木をほんとにバッサリ切ってしまったのだとしたら、
木の精霊が怒ったんじゃぁ?」なんて心配がふと頭をよぎりましたが、作り物なら
心配いらないですね。ある意味ホッとしました。
次からは、頭の中で『本物』として見るつもりです。
ドキュメンタリーもとても興味深く観ました。みなさん、驚くほどに
ゆっくりと話してらっしゃるので助かりました。

しましまさんのおかげで、今日もいい時間を過ごすことが出来ました。
ありがとうございました。

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