2012/12/22


イギリス、ニュージーランド、オーストラリア、ノルウェーから、我家に届いたカード。クリスマスっぽくないのがけっこう多い、これは宗教心の薄い家庭&交友関係の表れでしょう。

クリックすると元のサイズで表示します
送ってくださった皆さんありがとう

今朝、JとMは下田に旅立ちました。
親切な友人が車に乗せてくれる駅まで行く電車の時間は7:30amのはずですが、彼らが家を出たのは7:50amでした(汗)。

私は明日と明後日バレエのレッスンがあるので、24日にそれが終わったら東京を立ち合流します。そして下田では4家族プラスでクリスマスを祝うのです。異国出身のパパ達は実家を訪ねないならホリディを過ごすというわけです。

今朝のフランスのニュースでは、クリスマスを実家や友人の家で過ごす人の割合が増えたと伝えていました。本来はバカンスでスキーや南の島に行きたいところ、不況でそういうラッキーな人は減少とも。イギリスではクリスマスは家族で過ごすのが普通かと思っていたのですが、海峡隔てたフランスは違うのですね。日本は恋人達の日らしいし。

24日の夜から26日までは家族と過ごす覚悟をした私は、ひとときのホーム・アローンを楽しんでいます。色々たまってた、見たい動画、読みたかった記事。仲良しのブロガーさんを訪ねたり。銀座や原宿にショッピングにも行きたいけれど、本も買って読んでないのがあるから、お出かけはやめよう。

そして、ニュースで見つけてしまったのがクリスマス・シーズンならではのベネディクトの詩の朗読です。はい。どんな話題にでもすぐこじつけてしまうのがファンのうざいところとは自覚してますが。。。



ロンドン中心部の教会で開催されたこのキャロル、とてもクリスマス気分です。
ああ、このSt George's Hanover Square教会よくバレエの帰りに通ったなあ。
ベネディクトは1:43あたりから。
Clement Clarke Moore (1779 - 1863)の詩で動画収録部分は、以下の通りです。

More rapid than eagles his coursers they came,
And he whistled, and shouted, and called them by name!

"Now Dasher! now, Dancer! now, Prancer and Vixen!
On, Comet! On, Cupid! on, on Donner and Blitzen!
To the top of the porch! to the top of the wall!
Now dash away! Dash away! Dash away all!"

The Story of Christmas Appealというこのイベントはホームレスや障害のある人達のためのチャリティで、映画・テレビやスポーツ界の著名人によって運営されているとHPに記載されています。プレジデントにデーム・ジュディ・デンチの名があります。

基金のためのオークションがなかなかすごいです。
シャーロック・ファンが宝くじ売り場に走ったという、
「シャーロック・シーズン3の撮影を見学してキャストやクルーと楽しいランチ!」
「フレディ・フォックスとルパート・エヴェレットの楽屋で終演後にドリンクつきの芝居の切符」
「ジュディ・デンチとベン・ウィショー出演の芝居の切符ジュディの楽屋でのドリンクつき(ベンの方がよかった〜!と言ってみてもな、入札しないのに)」
「ダニエル・クレイグのサイン入りスカイフォールで着用シャツ」
などなどがありましたよ。寄付金は£33.000になったということです。
素晴らしい企画に貢献できたセレブも落札できた人も幸せなクリスマスを過ごしているといいですね。

では、ファンとしては、こちらも置いておかないと

0



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ