2022/1/6

入院の記録  近況

1/4に病院の正月休みが明け、その朝血液検査とレントゲンを外来患者が来る前にやって炎症がなくなってたので退院できました。そのタイミングとはもしや年始でなければ後3日くらい早く退院できたのでは・・・という考えが頭をかすめましたが。

せっかくなので、入院生活を記録しておくことにしました。つまらないのでお読みにならなくていいかと思います。

病院見たテレビ:

「スマーフ スマーフェットと秘密の大冒険」
「ルイス警部」

病院見た配信:

「ドント・ルック・アップ」
「ジュディ 虹の彼方に」

病院読んだ本:

「私の始まり」ケネス・ブラナー

*意外に見れなかった。特に初期は絶食によりパワーダウンしていた。

ベッドが窓際だったので大きな窓からの定点観測(主に空と救急車が着く所)と食事の写真を撮ることが日課となった。

食事は絶食後の「水分オンリー」 右上「3分粥」 右上「5分粥」 右上「7分粥」という進化の記録みたいのが面白い。


入院した夜

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3日くらいずっと快晴

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いつも一緒・・・

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腹痛が消えたので3日目の夜から流動食を食べていいことに。院長先生の話ではその説明はなく入院中ずっと絶食/点滴しかないと思っていたので心踊る。

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流動食は3日間続いた。

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大晦日のランチが3分粥に進化!おかずも離乳食みたいのに進化!

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大晦日の夕食。栄養科からのカードが添えられていた。ちなみに他の人は「年越しそば」。

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元日のランチはお節料理。形ある食事になっててよかった。

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元日の夕食は形は消えていた。

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朝焼け。雲が多いのは珍しい・・・

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晴れて2日の朝食から5分粥に!おかず固形物に!

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2日のランチ。ひき肉好きでよかった・・・やたらとひき肉。

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夕方、空がピンクに。

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3日の朝食。ポトフだそうで細かく刻むとそうは見えない。いや、これでも固形が増えてるのに贅沢になったものだ・・・

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3日ランチ。ひとかたまりのお魚!!!

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3日夕食。麻婆豆腐。この「粉アメジュース」というのが美味しかった。粉アメとは砂糖より純正なのでアスリートや病人が効率よく栄養補給できるらしい。

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4日退院の日。この時点ではまだ検査してないので退院は未決定。それなのに7分粥に進化!おかずも機内食みたいなオムレツで嬉しい。

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結局この後血液検査して結果がすぐわかり午前中に退院手続きとなった。同室の患者さんにばったり会って(その方ずっとほぼ寝たきりだったのが起きれるほどに回復)「おめでとうございます」と言われ新年のご挨拶かと一瞬思ったけど退院の話が筒抜けだったので退院を祝ってくれてたのでした。

私より高齢で深刻な病状の方ばかりと一緒の4人部屋でした。
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2022/1/7  21:24

投稿者:しましま

枝龍さん

ありがとうございます〜^^

>>質素を通り越して唖然とするレベルなんですよね〜

それでも、私は絶食1週間の覚悟だったので(院長先生の話がそうだった)
三日目に重湯+味噌汁+スープ+ゼリーが出てきて「こんなに飲んでいいの?!」ってなりました。

>>個室は個室で孤独感がハンパなく、

個室で配信三昧しようと目論んでいたんですよ〜
あとケネス・ブラナーの本も感読できるかなっと。

>>何はともあれ、入院はしないにこしたことはないです。

私家の片付けの強迫観念で睡眠不足にもなっていたので
入院中は何もできないため諦めがついてよく眠れてよかったです!
とにかく身体を休めるという意味では最高の手段でした。

とはいえ、

>>お互い、腸を大事に生活しましょう〜

普段からもっといたわってあげないとですね!

2022/1/7  21:09

投稿者:しましま

grandmaさん

ありがとうございます^^

>>虫垂は小玉スイカほどの大きさに

そ、それは元の体積の何10倍もに・・・あわや〜〜〜〜〜!
寸前に処置できてよかったです!!

私の場合は仕事に行こうとしていたくらい痛み以外はその時症状がなかったし、CTスキャンでも怖いほどの炎症には見えなかったしで、
肉体を切らない選択肢があるならその方がリスクが低いと読んだんですね。
普段感染症にならないので自己免疫力は弱くはないかと分析して。
でも次男さんのように進行しちゃうともう手術一択だったことでしょう。

>>再発しないよう

私もそれが何より怖くて、結局検査で炎症なしとわかるまで過敏になり
虫垂のあたりに何かの存在感を感じるだけで不安でした!
でもお医者さんが言うには、理由は不明なので「運」みたいなもので
「再発しない人もいる」とのことなので、虫垂炎にかかったことのない人
と同じリスクではないでしょうかね・・・






2022/1/7  20:52

投稿者:しましま

えむさん

いえ、今日も今日とてお粥を食べ続けています。
おかずは普通のをモリモリと〜

>>ただただ保険料を払ってるだけ

日帰り入院の範疇には入らないんでしょうか?
とはいえ3割負担なら7割が保険から払われているのは大きいですよ〜。
私も今回は二月にまたがってしまったので高額医療費の払い戻しに
かなり不利なんですが、いちおー申請だけはしてみます!

>>積雪5センチで「大雪」

雪国の国民から鼻で笑われそうですね=3

2022/1/7  20:51

投稿者:枝龍

しましまさん

退院おめでとうございます〜
食事写真、私の入院生活を思い出します…
腸の病気での入院は、入院生活の唯一の楽しみと言っても過言ではない食事が、質素を通り越して唖然とするレベルなんですよね〜
徐々におかずが増えていくのがどれだけ嬉しいか!

私は大部屋と個室の両方体験したことがあるのですが、大部屋はプライバシーが筒抜けという難点はありますが、個室は個室で孤独感がハンパなく、知らない人たちとはいえ、病気を抱えた同士が周りにいたほうが気がまぎれるように思います。

何はともあれ、入院はしないにこしたことはないです。
お互い、腸を大事に生活しましょう〜

2022/1/7  10:15

投稿者:grandma

しましまさん

退院おめでとうございます。順調に回復して良かったですね!

うちは二男が中学の時虫垂炎で大変な思いをしております。
病院嫌い故我慢してしまう。
渋々行ったクリニックで誤診(風邪による腸炎と)。
「盲腸炎では?」と言うも「その可能性もあるんですけどね〜」と流され
3日分腸炎の薬を出され… しかし悪化の一途。
再度行っても同じ薬を出され「もう少し様子を見てください〜」。
症状はますます悪化するばかりで、これは絶対におかしいと思い
痛いから動きたくないという彼を引きずるようにして総合病院へ。
はい、即入院、即手術でした。
虫垂は小玉スイカほどの大きさに腫れ上がり破裂寸前だったとか。

久しぶりにご自宅でくつろいでおられるところに怖い話で申し訳ありません。

再発しないよう願っておりますが
少しでも疑いがあったら決して無理なさらず診察を受けて下さいね。

2022/1/7  8:55

投稿者:えむ

しましまさん

無事ご退院おめでとうございます!
世間的には七草粥の日ですが、もう飽き飽きでしょうか笑

私は住んでるのかというくらい病院に行く割に入院経験はないので食事画像は興味深いです。食器の可愛さに配慮がありますね。

そして入院と言えば医療保険。
実母が晦日に骨折したんですがそういうのは対象になるのに私の慢性疾患には全く役にたちません、、、ただただ保険料を払ってるだけで何だかなです。

さてさて昨日から雪景色ですね。
積雪5センチで「大雪」という報道に雪国からは失笑の声も聞かれますが^_^


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