2021/11/1

リヴァプール、最後の恋  その他の映画・ドラマ・舞台

リアルライフの方でちょっと疲れていたので、現実逃避がしたくて映画を見ました。

昨日はアカデミー賞受賞作の「ノマドランド」。私にはあまり響きませんでした。『映画館で観る映画』らしいですが、アメリカの砂漠などの絶景は車の運転ができない私には恐怖です。閉所恐怖症なので車という箱もあまり好きじゃないのです。欧米人の大好きな自由、オタクにとっては篭るお宅がないというのは不自由で仕方ありません。

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そして今日見たのは、「リヴァプール、最後の恋」です。これは当たりでした。ジェイミー・ベルが!!

ハリウッドの往年の大女優がイギリスで、息子ほどの年齢の駆け出しの舞台俳優と恋をする物語。なんと原作者はその舞台俳優本人で実話でした。

そうとは知らずに映画を見ると1979年と1981年が交差して出てくるのでなぜその年?と疑問に思いましたが実話だからですね。

大女優の役はアネット・ベニングで、彼女は「華麗なる恋の舞台で」でも女優が若い男と恋をするという似たような役を演じてます。その時はモースのショーン・エヴァンズが相手役でジゴロを演じてました!彼女を女優として特に好きなタイプじゃないんですけど、なぜいつもそんな美味しい役を?!

そしてこの映画で恋人役を演じているのがジェイミー・ベルで、とってもステキでした!「ロケットマン」の時は主役のタロンに花を持たせたのか、ハンサムながらも地味目にエルトンの恋する詩人を演じましたが、今回は主役です!かっっこ良さがダダ漏れてました。(気合い入って「っ」が2個に・・・)

子供の時からのダンスで鍛えた美しい肉体で「サタデー・ナイト・フィーバー」のブギウギダンスを踊ってくれます。もう絶対一緒に踊っちゃうでしょう!そして今回主役として愛を囁きますので、もともとセクシーな声と話し方が倍増してました。

ところでジェイミーって身長が170cmくらいしかなくて、「ロケットマン」ではタロンくんも小柄なのでいいバランスでしたが、今回他の若い男優がほとんどいないので小さいことがわからないんです。どんだけ顔がちっちゃいんでしょう。それが最後の頃に大女優の息子が出てきて彼が多分185以上はあるアメリカ人と並ぶものだから〜息子2メートルくらいあるように感じて。。。ジェイミーなら別にちっちゃくてもいいんですけどね、あの顔がついてるんですからっ

ちょっとファクトチェック入れたくなっちゃうのは、リヴァプール出身の役ですけどアクセントなかったように聞こえました。ショーン・エヴァンズが本当にリヴァプール出身なので素のアクセントを聞いたときには口に石が入っているかと思いましたが(失礼!単に他の表現方法が見つからない)。

それとふたりの出会いはロンドンのプリムローズ・ヒルとのことですが、私が知った2000年代にはセレブな街になっていたけど、その20年前には安かったらしい。しかし今は落ち目でもかつての大女優が地方出身の駆け出し俳優が同じフラットに住むのかなあ・・・かなり豪華なフラットでしたので、同じ建物の中でも違うランクの部屋があったということかな。でもあれはかなりいい物件だから安い部屋はなさそうなんですが。

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ところで「マリリン七日間の恋」でもエディ・レッドメイン演じる若者が大女優モンローと恋をしてましたが、若いイギリス人男って昔風の甘〜い話し方をする年上の美女が基本的に好きなんですかね?年齢に関係なくブリっ子風が新鮮なのか?それは往年でも美女だからいいのか?その辺がよく分からないなあ〜


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2021/11/3  17:30

投稿者:しましま

枝龍さん

>>「ハッピープリンス」のDVDに、本編前の他作品紹介でこの作品が

すっかりスルーしていました。確か映画が公開されたころに予告編を見て
その時は興味がわかなかったんですよう〜(汗)
最近イギリス成分が不足していたので、この映画をネッフリがアマプラで
見つけた時に飛びついたんです。
たぶん私はアネット・ベニングが苦手なんでパスしてしまったのですね・・

>>「ザ・フォール」では、いつだって落ち着いた低いトーンで話すステラにコリンは惹かれて

おおおおおそそうであった!←動揺して変
やはり「甘くてかわいらしい」よりも、見た目の美女が年下イケメンの
吸引力ですね!ステラになりたい!
!でもジェイミー・ベルやエディ・レッドメインでもいいので
アネット・ベニングになりたいかというとそうでもない・・・
けどイケメンと恋するならば仮装する覚悟を決めるべきか・・・

2021/11/3  15:31

投稿者:枝龍

しましまさん

これ、知ってます!
「ハッピープリンス」のDVDに、本編前の他作品紹介でこの作品が入ってました!
このお話、実話なんですね。
確かにジェイミー・ベルのダンスシーンは素敵そう!

年上女性と若男子の恋愛モノで、なおかつ親子ほどの年の差恋愛を描いた映画といえば、私はダイアン・キートンとキアヌ・リーヴスの「恋愛適齢期」が印象的なのですが、と言いつつ大昔に観たので内容はほとんど忘れてますが(汗)
でも、キアヌがとにかく好青年でイケメンで、こんな若男子に惚れられてみたいものよのォ〜と羨望していたことだけは覚えてます。

親子ほどの年の差ではないけれど、イザベル・ユペール主演のフランス映画「ピアニスト」も、これも大昔に観たのでほとんど内容忘れてますが、こちらは身につまされるというか、恐ろしい作品として印象に残っています。

>>若いイギリス人男って昔風の甘〜い話し方をする年上の美女が基本的に好き

そんなことはないと思いますよ〜
なぜなら「ザ・フォール」では、いつだって落ち着いた低いトーンで話すステラにコリンは惹かれてましたからね!
ステラ、まじ羨ましすぎ〜〜〜

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