2021/11/4

This Thing of Darknessとミント  コリン・モーガン

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11月4日発売  
コリン・モーガン朗読オーディオブック

ハリー・トンプソン著
原作2005年出版

19世紀の南米〜海が舞台の歴史小説で、colins grandmaさんに教えていただきましたがタイトルはシェイクスピア「テンペスト」のプロスペロの台詞に由来しているのだそうです!そこでやっとの事モチベーションがムクリ。

やっぱりこれも・・・久しぶりのイアフォン生活に突入される方全世界で発生中でしょうか・・・聞き取れるかどうかはこの際深く考えないのが一番です。


ところで、表紙でどうしてもこのミントを思い出してしまいます〜

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全然違う船でしたね・・・
1



2021/11/11  20:36

投稿者:しましま

colin's grandmaさん 

>>辞書を引いて<海事>とあったので専門用語とわかったものの
意味は「カッター」としか書いてなく、仕方なく今度は「カッター」を調べて
ウィキで(簡単に言えば)小型ボートとわかり、やれやれ…

ああ!翻訳を思い出します!簡単な単語に見えるのに意味が通らず
辞書引いてピタッとあう別の意味を見つけた時の喜び・・・・!

>>進んだのはAudibleにして3分少々、

私がその3分で難破して何度も最初に戻るということをしてますよ。
もうあきらめて、戻るのはやめようと思いつつあります。
これWorldshipの時も同じでした。
わからないと集中力が飛んでますますわからない海に飲まれるのですが、
ま、気長にやりましょう。

まだこれは近年の著作なのでシェイクスピアよりはマシなはず・・・?


2021/11/11  13:22

投稿者:colin's grandma

しましまさん えむさん

私は(初心者には)難解な表現と専門用語に溺れてやる気を喪失しかかって
部下(自分を見ているたくさんの自分/笑)に叱られてる感じです。

艦長がそれらをさばいてくれないと出港できません!!って。
そう。それらに阻まれて出港すらしていない感じ…

「〜cutter を引き揚げるのに未だ苦戦している」???
cutter = 何か刃物のようなものしか思い浮かばず
なんで観測船が刃物を引き揚げているの???
辞書を引いて<海事>とあったので専門用語とわかったものの
意味は「カッター」としか書いてなく、仕方なく今度は「カッター」を調べて
ウィキで(簡単に言えば)小型ボートとわかり、やれやれ…
あまりこだわらないようにすれば、
こだわらないところだらけになってしまい、ちっとも内容が頭に入らず…

一昨日、ほとんど1日がかりで(何度も中断したので正味1時間もあるかどうか)
進んだのはAudibleにして3分少々、本でいうと730ページのうちの1ページ!!
ただいま失意の海のどん底です…
見上げれば海面を覆う難解文章と専門用語で日差しが入らず…
救助船(翻訳本)もなく…一体どうしたら???

' read for you by Colin Morgan ' に癒やされてはいるものの
同時に涙出そうになります…情けなくて。

2021/11/11  8:38

投稿者:しましま

えむさん colin’s grandma さん

やっと3分以上聞いてフィッツロイが異例の出征コースで出現した
若きエリートだとわかりました!王様もびっくり!

>>そこを行きつ戻りつ行きつ戻りつしてるだけの日々

私は最初の10分をそうやっています。

>>〜えむ艦長、我々は同じ所をぐるぐる回っております!!〜 

しましま艦隊も同じであります!

>>情報量が多すぎて、、、
ハリポタ5巻と並行して楽しもうなんて思ってましたが無理無理。

買ってしまったのでこっちのもの、マイペースで楽しみましょう!

>>紙にしたんですが厚みの威圧感があります。

私はよく寝転がってKindle版は読むので本が厚いのは座って姿勢を正すのに
良さそうですね。紙の本の表面は感触はやはりいいですよね、辞書めんどいですが。

2021/11/10  9:39

投稿者:えむ

しましまさん colin’s grandma さん

>10分のI
そこを行きつ戻りつ行きつ戻りつしてるだけの日々なんですよ。

〜えむ艦長、我々は同じ所をぐるぐる回っております!!〜 

情報量が多すぎて、、、
ハリポタ5巻と並行して楽しもうなんて思ってましたが無理無理。


>ダーウィン
そんな後まで出ないんですね。
とっくに出てたらどうしようかと思ってました笑

Kindleのいい所は辞書と検索機能ですが、最近目の調子が悪くて画面が辛いので紙にしたんですが厚みの威圧感があります。

2021/11/9  20:52

投稿者:しましま

colin's grandmaさん みなさん

>>枝龍さんのページに行って参りました。とても参考になりました!

見つかりましたか、よかったです♡

>>用心棒として置いてやってるという感じです。

お家賃とボディガード代でトントンなのですね^^

>>フィッツロイは早くから出てきますが
ダーウィンは2回目の航海のチャプター9辺りからのようです。

ダーウィンは世界的に有名ですが、フィッツロイはそれに比べて
日本では知られてないような・・・
そこで著者は書く意欲をそそられたのでしょうか。

>>艦長を任された時フィッツロイは20代半ば?若かったのですね〜!

もう当時の富裕層の出世はすごいですよね。
生まれた時から庶民とは違うレールの上を歩いてたんだな、としみじみ。

2021/11/9  19:47

投稿者:しましま

えむさん

>>まだ10分のIしか聴けてません

え!!!もう1/10?!?!すごくないですか?

>>おそるべき睡眠導入効果

わ〜い最高の睡眠導入!

>>これを乗り越えると船員になれるくらいの知識が手に入るかもしれません!
人生の役に立つかどうかはさて置き。

いや、その昔パイロットのラジオドラマにとてもはまり、
それなりに飛行機の知識がつきまして、他の飛行機映画見た時に
理解がスラスラでした。
また世界1周船の旅に出会った時に役に立ちますとも!

2021/11/9  10:19

投稿者:colin's grandma

しましまさん みなさん

枝龍さんのページに行って参りました。とても参考になりました!
しましまさんもいろいろ翻訳をなさっていますが
お二方の英語力にはもちろんですが根気にも敬服致しております。
私もコリン愛は負けないつもりですがなにせ根気が…
私も頑張らねば、と改めて思いました。

>実の息子さんなのに居候と

ほぼ1人暮らしと同じなので生活費を入れろとも言いがたくて。
部屋代を取るって言うのもなんか…
で、しっかり貯金しているのでよしとしています。
しいて言えば電気料金が少々上がってるかもですが
私1人だった頃とあまり変わってないので。
用心棒として置いてやってるという感じです。

>まだダーウィンのダの字も

hedgehogさんのアドバイスに従い私も日本版ウィキの航海の部分中心に読みました。
フィッツロイは早くから出てきますが
ダーウィンは2回目の航海のチャプター9辺りからのようです。
艦長を任された時フィッツロイは20代半ば?若かったのですね〜!

2021/11/9  8:28

投稿者:えむ

しましまさん

まだ10分のIしか聴けてませんが、いつも寝る前に聴き始めるのでおそるべき睡眠導入効果を発揮しております笑

まだダーウィンのダの字も出てきませんが、どの辺りからダダダダッとくるんでしょうかねぇ?

とにかく情報量が多くて大変ですが、これを乗り越えると船員になれるくらいの知識が手に入るかもしれません!
人生の役に立つかどうかはさて置き。


2021/11/8  20:20

投稿者:しましま

colin's grandmaさん

>>焦って聴き始めたので気持ちに余裕がなかったのでしょうね(笑)。

あの大作シリーズは本編だけでも・・・・・^^

>>きっと枝龍さんのお世話になると思います。

たしか、扱ってくださってたという気が。ありがたいことですね!

>>二男が4年ぐらい前帰ってきまして居候中です。

実の息子さんなのに居候とも言うのですね〜ちょっと意外。

>>夫が帰ってからが…(以下自粛)

すばらしい!
夫への不満は、未婚の方が聞くと
「自分で選んだ相手なのに」「離婚しなよ」という問題のようですね。
まあ、人間がふたりいたら違うのは当たり前で、
だけど一応ユニット組む以上は不満を持ちながらも
どうふたりの共作を作り上げるかのクリエイティブな作業なので
悩みは生みの苦しみとでもいうのか、頑張ろうと思えるうちは頑張れるような。

>>AudibleJPに質問して解決できました!

案ずるより産むがやすしだったのですね、行動力すばらしいです。
そして連結おめでとうございます。
オーディブル作った人そこまでちゃんと作って優秀!

2021/11/8  19:51

投稿者:しましま

えむさん

>>「この闇の申し子」となってますね。キャリバンを指して言っています。
>>キャリバンは元の島の支配者である女王の息子

キャリバンは土の精と何かで読みました。
なるほど元々の地主の後継者だからですね。プロスペローは敵、
空気の精であるエアリエルとやはり対象となる存在なんだそうです。
ってことは、エアリエルは「光の申し子」かしら〜〜!

>>「樹の幹に閉じ込められてるのを助けてやった」では伝説マーリンを思い出しました。

樹の幹からまったくマーリンに繋がりませんでした・・・ガク。

>>魔女はレッテル貼りですし婚姻システムがあってこその私生児ですしね。

元の女王は魔女だ、とプロスペローが追い出したんですかね。
別の視点からはプロスペローも相当な悪役〜

>>このタイトルが何を指すのか

Wikiった限りでは、フィッツロイは名門の生まれで海軍のエリート、
ところがダ―ウインによるとキレると大変だったそうです。
最後は叔父と同じ自死の道をたどったとかで、
ポッシュな身に潜む暗く重い心でしょうか?!
聞いてのお楽しみですね。

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