2021/9/4

BELFAST トレイラー  コリン・モーガン

トレイラー来ましたね ♪ 短いのにコリン出演してました、さすがブラナー先生、心得ていらっしゃいます♪



むむむむ・・・!
またまたジェイミー・ドーナンとコリン・モーガンは敵に・・・?!
そしてさりげなく強そうなママ、カトリーナ・バルフいい感じです!!

その他にも、いきなりTIFFの前にワールドプレミアがテルライド映画祭になったりと、BELFASTは波乱万丈の1日でした。

プレミア後のDEADLINEレポ

コリンとジェイミーが睨みあうキナ臭いバックに流れるノリノリのポップスが頭から離れません。Love Affair's “Everlasting Love”ですって・・・

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2021/10/1  21:43

投稿者:colin's grandma

しましまさん

>「ミッドナイト・イン・ソーホー」

「ラストナイト〜」ですね。
こちらのミニ・シアターではもう上映が決まっているんですよ!
「デューン 砂の惑星」はシネ・コンでの上映が。

ど、どうした?「ベルファスト」!!

2021/10/1  20:37

投稿者:しましま

colin's grandmaさん

まだ読んでなかったと思います!

>>「観客賞」ってTIFFでは最高賞に当たる

すご〜〜〜い!
パルムドールとか難しい名前に比べ親しみやすい名前なんですね、
さすがカナダ!

今日、007の前の予告で東京映画祭のことをやっていて、
TIFFに出品していた映画もいくつか入っていて
「パワー・オブ・ザ・ドッグ」や「ミッドナイト・イン・ソーホー」
などは東京映画祭でもやるのに「ベルファスト」は入ってなくて
残念でした〜〜〜〜

2021/10/1  17:57

投稿者:colin's grandma

しましまさん みなさん

もうご覧になったでしょうか。
今、偶然日本語での記事をみつけました。

https://eiga.com/news/20210923/21/

そういう私はまだよく読んでません。
英語ばかりの情報にちょっと疲れていたので
日本語記事をみつけて浮き足立ってしまいました。
「観客賞」ってTIFFでは最高賞に当たるのだとか!

さて、気を静めてちゃんと読まなくちゃ。

2021/9/20  8:36

投稿者:えむ

しましまさん

日本で言う小学生の時の出来事だそうで、その後のことまでは語ってないようです。

コリンの誕生日の1986.1.1もアーマーでは住民2人が爆死するテロが起こっていますから暴力は身近にあったんですね。コリンのママも不安な時代のお産だったでしょう。

胎教に悪そうではありますが、不安感の強いタイプならまずやらない仕事を選んだんですから影響なくてよかったです。

関係ないけどマーハ(マチャ)の呪い知ってますか?
馬の戦車競技の達人だった彼女は、夫が王にそのことを自慢したため臨月の身体で王と勝負することになりました。
勝利はしたものの終わった直後に双子を産んでそのまま亡くなりますが、絶命する前にその土地アルスターの男達に呪いをかけるんです。「産みの苦しみの倍の苦しみを8代続け」です。

彼女は実在の人物なので心配になって計算したらだいぶ昔に終わっていてほっとしましたよ…


2021/9/19  22:40

投稿者:しましま

えむさん

その爆発物は爆発したんでしょうか・・・
強烈な体験ですね。日常の暴力とは。

2021/9/18  12:28

投稿者:えむ

しましまさん

コリンもその1人です。
子供の頃隣家?に爆発物を仕掛けられて家を捨てて転居したらしいです。

インタビューでもこの話は一度きりしかしないショッキングな出来事なんだと思います。


トレーラー字幕有難うございます。
わーい♡

2021/9/18  11:50

投稿者:しましま

えむさん

>>ケネスブレナー監督の最高作品というレビューもあるようです。

おおお、レビュー課長、ありがとうございます!

>>監督によると本作はコリン含めたキャストは「ベルファスト弁が喋れる&「紛争で家を引き払う体験をした人」を中心にチョイスした

納得がいくキャスティングです〜心から出る演技も滲み出るものが
あるのでしょうね。でも、コリンもそういう体験あるのか気になりますた。

>>地域からカトリック勢を追い出そうとバディのPaたちを扇動する役回り

あら、バディの家はカトリックなのかと思ってました!
プロテスタント内での紛争でしたか!!

>>つけて欲しいです^ ^ コリンのいい声の内容知りたい笑

あれ?上のトレイラーではyoutubeがつけてるのが見れますよ?
「We're looking to cleanse the community a wee bit.
You wouldn't want to be the odd man out in this street.」
最初に見てweeが登場しててニマニマしちゃいました^^

>>政治的になり過ぎず「個人の感想です」に留まる無難さはたくさんの人々に見てもらうという意味ではありですね。あまり重苦しくても…

そうそう!そこが長いキャリアを持つ今のブラナー先生が到達した域かと!!!

2021/9/18  9:16

投稿者:えむ

しましまさん

ケネスブレナー監督の最高作品というレビューもあるようです。
監督によると本作はコリン含めたキャストは「ベルファスト弁が喋れる&「紛争で家を引き払う体験をした人」を中心にチョイスしたそうですね。


以下ややネタバレあり↓



プロテスタントのバディ一家はカトリック勢と対立しますが、コリン扮するビリークラントンは同じくプロテスタントで地域の悪党。(です!!)
地域からカトリック勢を追い出そうとバディのPaたちを扇動する役回りだそうです。
トレーラーはPaがそれを断るシーンのようですね。このトレーラーにも字幕つけたらの意見も出てます。 
つけて欲しいです^ ^ コリンのいい声の内容知りたい笑

同調しないPaに対し
「あんたらみたいな人間は自分が俺らより上等だと思ってるのが問題だよ」と言うビリーに
「あんたらみたいな人間は自分がそうじゃないとわかってるのが問題だね」
などとPaは切り返します。話はどこまでも平行線。

暴力に暴力で対抗するより家族を守るために現実的な方法を取ろうとするPaの姿に、故郷を捨てる無念さとそれを選択した親たちへの理解と共感を滲ませます。(のではないかと思います、です笑)

未だ解決とは言えない進行形の悲劇的問題を扱うにはロマンチックすぎるアプローチだというレビューもありますが、政治的になり過ぎず「個人の感想です」に留まる無難さはたくさんの人々に見てもらうという意味ではありですね。あまり重苦しくても…





2021/9/16  8:57

投稿者:しましま

えむさん

>>「ここでの暮らしは大変だ、無理」という意味なんですかね…

親に連れられニュージーランドに、
中高年になって自分の意思で今度はイタリアに、
若い頃にはNYやロンドンでも働いていたことがあるらしいので
「狭い世界に閉じ込められた人々」というような意味なのかなと私も
想像の域を超えません・・・

>>必要な適応力

自分の意思で動くと出てくると思います^^

2021/9/15  9:16

投稿者:えむ

しましまさん

>Look this life
暖かい場所での暮らしに慣れたら「ここでの暮らしは大変だ、無理」という意味なんですかね…
思い出は普通は美化されますがあまり肯定的ではない?

私はせいぜい国内転々ですが、国レベルでの転々は必要な適応力も異次元でしょうね。

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