2021/1/19

Chronicles of The Glens:Winter  コリン・モーガン

22:20追記:BBC北アイルランドがつぶやいてくれた動画です。ナレーションも入ってます。





↑ 追記ここまで ↑

きのう、脳内フライングしてBBCに新エピを見に行ってしまいました。アイルランド時間月曜の夜放送なので、それは日本では火曜の朝なのに。アイプレイヤーをくぐり抜けても時間までアイルランドになってるわけではないのでした。

"winter"です。

秋→冬→春→夏 

なぜ春夏秋冬ではないのかなと思ってみて、あ、イギリス/アイルランドはビジネスイヤー/スクールイヤーの始まりが夏休み明けの9月だからですね。フレッシュな秋が始まり、暗い冬にエネルギーを蓄え、春に復活、夏こそ全開!な感覚。

スクショ多めに掲載します。字幕でコリンのナレーションを脳内再生ください。

クリックすると元のサイズで表示します

Fairy-taleに反応してしまいました。私は未見ですがゲームオブスローンのロケもここ北アイルランドが含まれてるとか。

クリックすると元のサイズで表示します

羊に原色が着色してあるのは何の印なのか気になります。

クリックすると元のサイズで表示します

お城のある風景もごくナチュラル。

クリックすると元のサイズで表示します

彼は英国全土から選出されてPURDEY賞(狩猟動物保護活動)を受賞し、サプライズパーティーに迎えられたところ。私はもっぱら、ティーパーティーのお菓子に視線が釘付け。やっぱり、スコーンなんだ。。。

クリックすると元のサイズで表示します

ほぼメンズ世界のパイプ奏者学生として奨学金を手に入れた女の子。お誕生日ケーキもママの手作りぽくて、日本で売ってる洗練されたお洒落なケーキじゃないところがとてもステキ。

クリックすると元のサイズで表示します

来週は"spring" 、「new seasonを、そしてnew normal を控えて」。たった一言でコロナの影響を表現したコリンのナレーションが胸にしみる。

クリックすると元のサイズで表示します

1



2021/1/22  9:47

投稿者:しましま

colin's grandmaさん

>>原作者ルイ・マクニースについて調べたら北アイルランド・ベルファスト出身の詩人・ラジオ番組の脚本家

そういったご縁だったんですね!
本当にアイルランドは小さい国なのに文化度が高い。

>>わたしんちの羊

!! ブログに書いてる人もいました。

https://traveltalesoflife.com/painted-irish-sheep-phone-deep-doo-doo/

ニュージーランドにもアイルランドにも親戚がいるのに知らなかったです^^;

2021/1/21  21:10

投稿者:colin's grandma

しましまさん

また書き忘れました。

>羊に原色が着色して

わたしんちの羊ですという印とか?

確かニュージーランドの羊たちも飼い主が
自分の羊とすぐに見分けられるように色付けされてたような記憶が。

2021/1/21  20:55

投稿者:colin's grandma

しましまさん えむさん

>現本お取り寄せ

原作者ルイ・マクニースについて調べたら北アイルランド・ベルファスト出身の
詩人・ラジオ番組の脚本家ということでちょっと興味を持ってしまいました。

とりあえず何をそんなに長々と語っているかを知りたかったのです。
もちろんコリンが読んでいなかったら惹かれることもなかったでしょうね。

英語版は読んでも理解は難しいと思います。
なんとなくコリンの朗読に合わせて目で追う感じです。
追いつかないことしばしばですけどね(汗)。

えむさん

>手元に置きたくなる

悪い癖です(笑)。

2021/1/21  17:35

投稿者:しましま

colin's grandmaさん 
えむさん

「Autumn Journal」ラジオ番組で古いのでもう聞けないんだろうと
調べてもなかったので嬉しい驚きです?!
(トレイラー開けてびっくり!!)
ラジオなのに映像化していたのも、BBC、でかした、えらいぞ!
BBC製品たくさん買うからまたやってね!な企画だったんですね〜

今日はシフトのせいで朝4時起きだったので
何にもしなくても眠れそうですけど、
私もみなさんに習って寝る前に聞いてみよう〜っと!
今日は夫も出稼ぎ中なのでベッドでひとりで聞けます♡ふふふ

grandmaさん、さすが英文科卒の現本お取り寄せです、
英語の勉強にもなりますね!
そちらも見習わなくちゃ〜〜

2021/1/20  21:09

投稿者:えむ

しましまさん

コリン作品史上のファンに届く1番新しい声ですよね。
昨晩何度か聴いてから休みました。
ありがたし。

このプログラムは映像クォリティも高いのでバックナンバーと合わせて商品化して欲しいです。とても行けるような気がしない北アイルランド笑



colin’s grandma さん

聴きましたとも!

Autumn journal は通すと長いので、特に気に入って時々聴くのが
この「Sleep」です。
こんな声でささやかれたら、うっかり魂売りそうになります。

間の取り方やピッチの上げ下げ、呼吸

コリンの土台はステージアクターなんだなぁと、しみじみ思います。

私はケチなのでオープンソースのテキストを参照していますが、手元に置きたくなるのもわかりますよ。




2021/1/20  17:49

投稿者:colin's grandma

しましまさん えむさん

>ベルベットボイス

この言葉に引き寄せられて書き込みに来ました。

最近寝る間際にコリンの朗読『Autumn Journal』を聴き始めました。
なにせほとんど全編囁いているので睡眠導入剤代わりにはちょうどいいかと(笑)。
形態は長い長い詩です。
YouTubeでは3部(各40分前後)に分かれており3部目の最後の方に

    Sleep, my body, sleep, my ghost, ・・・・・・

と延々と「眠れ」と言ってくれるので私向きです(笑)。

どなたか聴いてませんでしょうか。

所々は聞き取れても呆れるほど日本語のイメージが浮かびません。
それでとうとう(またしても)本を英語・日本語訳両方買ってしまいました。
それが先程到着。

さらっと訳本を読んでみましたが・・・かなり助けになります。

どうも第二次世界大戦前の政情不安な中、しかも恋を失った後書かれたようです。
それでなんですね、抑揚の変化はあれど始終落ち着いたwhispering Voice。

しかし・・・・・・長い!日本語訳を読んで満足という結果に落ち着くでしょう。

そしてもう1つご報告が。

『Vernon God Little』のスクリプトも同時に届きました。
UKからでしたが予定よりかなり早い到着でした。

・・・2冊変えばよかったと少し後悔。
読書用と保管用(笑)。

こんなに集めて本当にに読み切れるのでしょうか。

2021/1/19  19:31

投稿者:しましま

えむさん

ベルベットボイスがちょっぴり入ったトレーラーがあったので
後で家に帰ったらはりつけますね。

2021/1/19  11:31

投稿者:えむ

しましまさん

うわーい、ありがとうございます♪
観たくてイジケてたんですよ、実は笑

観られないので範囲をずーっと広げて、関係ないとはいえない作品などへと旅しておりました。

>脳内再生
あのベルベットボイスが聴こえるような気が!!


コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ