2020/12/20

ブレンダンとケルズの秘密  その他の映画・ドラマ・舞台

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「ウルフウォーカー」が3部作の3作目ということを知り、1作目の「ブレンダンとケルズの秘密」を見てみました。アマゾンでなぜか吹替版のみ無料です。まずは恐る恐るの覗き見なので吹替でいいか、と。。。

9世紀に書かれ、今もダブリン大学に保存されているという「ケルズの書」伝説がアニメになったということです。

1番のインパクトは、実はあまり好きでなかったケルティック文様が、かわいらしい子供向けアニメの絵で動き、ホントウにかわいく見えたことです!ケルト文化の好感度500%UPです。

それだけで見た甲斐があるし、たぶん、制作のポイントではないかとも思います。

そしてかわいく見えたのは文様だけではなく、中世ヨーロッパの暗〜い、しかも修道院の真っ暗〜い世界も苦手なんですが、アニメなのでそこも見ないで済むのです。主役の少年は修道僧なのでその衣装で世界観はじゅうぶん伝わってきました。

「ウルフウォーカー」では17世紀のアイルランドはイングランドの護国卿によって圧政を強いられていましたが、9世紀にはバイキングによる襲撃にひどい目に遭っていて、体の大きな北欧の暴れん坊バイキングが黒い塊のモンスターのような絵で表されその怖かったアイルランドの民の気持ちがわかります。クリス・ヘムワーズ級の大男大群が砦を蹴破って押し寄せるんです、怖いです〜〜〜〜

オッドアイのニャンコが可愛かったです↓

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主役のブレンダンの吹き替えの声が、少年ではなく大人の女性によるのが違和感があったのですけど、成長して青年になったら声が変わってホッとしました。あとオリジナル版ではブレンダン・グレーソンも出演していますので、300円で字幕版も見たい。
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2021/2/13  19:34

投稿者:しましま

えむさん

>>サクソン人

昔のイギリスやアイルランドでは侵入者として悪い人だったのに(笑)

>>コリンのプロフィール

だいぶHappy Princeロケの影響を受けてる感じですね。
楽しかったのね〜
イタリアンは野菜たっぷり料理がつくりやすいような。

>>健康状態がこんなに改善したのはコリンモーガンのお陰

おめでとうございます^^
そうなんですね〜
えむさんは元気なイメージありますので、今では
お身体を壊されてたことを忘れてしまいます。
   
   ☆彡コリンくんのお陰☆彡

2021/2/13  8:15

投稿者:えむ

しましまさん

>今の王家
サクソン人ですね!


>グリム

誤情報お知らせしてしまいました。
ユニコーンシアターの動画は最初2/21までだったのが最新情報では3/31に変わっています。
まだ暫くは楽しめそうです。


変わったと言えば、コリンのプロフィールが少し変わりました。
ソースは2018時点のインタビューでしょうか。

好きな俳優 ルパート•エヴァレット
      エミリー•ワトソン

好きな映画 The Happy Prince

好きな食べ物 イタリアン

好きな色 ブラウン
(グリーンが増えすぎてレプラコーンになりそうだったのかな)

プロフが変わっていくと生活の痕跡が垣間見えて「エスニック飽きたの?コリン生きてるんだな」と嬉しくなります。
昨年ですが同郷の画家の個展に顔出したとか間接的に動向が伝わるとさらに。
私生活は、ありますよね普通に…


もうひとつ変化。私事ですが昨夜家族が申しますに

〜奥さんの健康状態がこんなに改善したのはコリンモーガンのお陰だね。感謝状ものだよ〜 
(もうコリモンくんとは言いません)

だそうで、今後コリン関連の買い物は家計から出ることに。
早速メアリースチュアートのkindleとThe Happy PrinceのDVDを

ポチっ☆


2021/2/11  20:46

投稿者:しましま

えむさん

そうそう!あれは王権正当化にかなり利用されてるんですよね!
でも今の王家はドイツの血だしケルトじゃないんですけどね。

あ!グリムには期限があったのですか、すっかり忘れてた!!!
また見に行かなくちゃ、リマインダーありがとうございます。
あぶない、あぶない。
ロン毛&お鬚コリンはアップルビーを思い出させて大好きです。

>>Waiting for you 観たいな〜
アジアまだかな〜

も〜〜〜、アジアにもファンがいるのはマーリンで立証されているのに〜
コロナで新作進行が遅れてるけど、配給にまで影響ってあるんですかねー
遅すぎ・・・(涙)

2021/2/11  13:03

投稿者:えむ

しましまさん

またアイルランド関連をこちらに失礼します。

アイルランドの複雑さに宗教問題がありますね。ヘンリー8世の国教会が遠因ですが、その父親のヘンリー7世は「マーリンの予言」を利用して王位の正当性を主張したのだそうです。

元々ブリテンにいたケルトの騎士の伝説があって、ケルトの人々がブリテンを追われていく中で「いつの日かその騎士アーサーがブリテンを取り戻し強大な国を作ってくれる」という願望物語になったそうですよ。
そこでアーサーのモデルと言われる人物に血縁的に繋がる自分が王位にふさわしいと。

ヘンリー7世が王位を継がなければ、ヘンリー8世の結婚無効目的の国教会もなかったし、その後のアイルランドの宗教的混乱もなかったということになります。歴史にたらればは無意味ですが。


ところでグリム読み聞かせを久しぶりに観たら36000回以上視聴されてました!
2月末まででしたよね、貴重な貴重なコリンの「最新」動画。

あ〜コリン不足
Waiting for you 観たいな〜
アジアまだかな〜




2021/1/27  17:49

投稿者:しましま

colin's grandmaさん

>>写真がたくさん載って

私もそういう本じゃないとなかなか読めません^^;

>>1966〜2000年までの紛争の犠牲者

それは興味深いです。結構最近ですものね、今生きてる人のご家族だったりしますね。身近ですし、初めてアイルランド問題を知ったのが80年代、ちょうど入ってます。

2021/1/26  20:58

投稿者:colin's grandma

しましまさん

>今や「アイルランド」という単語に敏感

まさにそうですね!
いろいろ迷って決めた北アイルランドに関する本が今日届きました。
写真がたくさん載っていそうなもの(←文字が苦手/汗)を選びました。
いきなり1966〜2000年までの紛争の犠牲者の項目から始まって
85の項目に渡って簡潔な説明があります。
これから少しずつ読んで理解を深めたいと思います。

2021/1/26  20:28

投稿者:しましま

colin's grandmaさん

>>アイルランド内戦や北アイルランド問題などまだ一部

はい、イングランドが支配していたのは、好きな俳優さん出ているドラマを
いくつか見ただけでも所々に出ていたのですけど、
この子供向けアニメを気軽に見たおかげでイングランドの前にも
バイキングに攻めてこられたのがわかってビックリです。

またそのうちに、手頃な教材が出てきそうですね、
今や「アイルランド」という単語に敏感に反応しますから!

2021/1/25  22:59

投稿者:colin's grandma

しましまさん

>アイルランドはいつも血まみれ

ですよね・・・
なんかコリンを知る前は漠然とした知識しかなく調べようというきっかけもありませんでした。

今回頭がパンクするかと思うくらいあれこれ目につくものを読んで
微妙に違う説も多々あり、理解できていないところや
すでに頭からこぼれてしまったことなど(大半はこれ)ありますが
アイルランド内戦や北アイルランド問題などまだ一部ですが
勉強できて本当に良かったと思っています。

2021/1/25  21:45

投稿者:しましま

colin's grandmaさん

公式からではなく検索すると色々見れるのですね!

>>当時目的を同じくする団体が複数あって、他にシン・フェン党とか〇〇義勇軍とか

色々あるのでどれとどれが敵なのかしら〜って思ってしまいました。

>>処刑されたメンバーの1人がショーン・マクダーモット

また辛い役をコリンは。。。
たった100年前に、「処刑」というのがあった事実がまず震えます。
今は日本のように死刑がある国は野蛮とか人権無視とか言われますけど
アイルランドはいつも血まみれ。。。ブルブル。

2021/1/25  20:43

投稿者:colin's grandma

しましまさん

本当に何度も申し訳ありません。

>last letter の朗読

the rising the last letter colin morganで検索すると
公式チャンネルから微妙に違うものが3本とご本人の静止画像のもの(声はコリン)や
これは(下に)公式ではありませんが映画のプロデューサーやショーンの血縁者達の話や
コリンズがショーンに捧げた言葉等も見ることができます。

https://www.youtube.com/watch?v=pThjkMRdUSs

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