2020/10/16

チリビーンズ英会話  英語

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寛大な友人から、彼女の経営する英会話教室でクッキングをするので食べに来てよい、というお誘いがあったのでふらふらと出かけてきました。

私の役目としては、おそらく本当の生徒さんが英語に詰まって先生の独壇場にならないよう英語で雑音を入れ、生徒さんにも「私にもあれくらいならできそうだ」と思ってもらうことかな、と勝手に解釈して(食べに)行ってきました。

メニューはチリ・ビーンズ。

思ったより簡単で、私にもあれくらいならできそう!と思いましたので書いておきます。

4人分材料:
牛ひき肉 400g
カットトマト缶1
大パプリカ1
大玉ねぎ1
ニンニク4片
オリーブオイル

インゲン豆缶詰1
チリ・パウダー
アップル・サイダー・ビネガー

レシピ:
1 玉ねぎは粗みじん切りくらいにしオリーブオイルで2分炒める
2 ひき肉と砕いたニンニクと塩を加えてさらに5分
3 ビネガー以外の材料を全部と水少々を加え30~45煮込む
4 火を止めてビネガーを投入、混ぜる

パンを添えて盛り付け



先生は「日本料理みたいに細かいことはないのでカンタンでーす」と言ってましたが、確かに!

ここでポイントですが。。。

「チリ・パウダー」とは、チリペッパーなどにクミン、オレガノなどが入っているミックスパウダーのことですので、くれぐれもチリペッパーと混同しない!目から鱗であるとともに、それさえあればメキシカーンなお料理はだいたい行けそうな、和食の醤油みたいなものと勝手に理解しました。これで大好きなタコがタコベルに行かなくても食べれる^^v

また、生徒さんになじみのない「アップル・サイダー・ビネガー」は普通のお酢でも代用できるのか?という質問が上がってましたが、私の感覚では米酢は相当強いので、本当に少量にしておいた方が身のためかと思いました。

ボナペティート!


追記 「英会話」の部分がすっかり抜け落ちてしまいました。先生がレシピ説明する途中で生徒さんたちになじみがない単語や食文化を解説してくれました。例えば stir (かき混ぜる)などレシピには頻出単語。
生徒さん達、私の想像とは違って皆さん積極的だしそこそこ話せるし、それにデザートをシャインマスカットやリンツのチョコなど持ち寄ってくださって素晴らしい方々でした。
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