2020/10/5

キタ!The Devil With The Three Golden Hairs  コリン・モーガン

イェッピー!!

クリックすると元のサイズで表示します

コリン・モーガン読み聞かせのグリム童話がYouTubeにアップされました。
*リンク*
訳のわからぬ声が出る楽しさです。
イントロの鐘とパーカッションの音にすでに踊り出すくらい(笑)。

そして、構成は6人のキャストが各1話ずつ読むというワンマンショーなのでした。ぐっ!

髪とお髭が伸びててコロナ中リアリティのようです。後ろからのライティングにさらに陰影を与えていい感じにカッコイイです。聞かせる相手は8〜12歳の大きい子供たちなんだけど、子供番組のお兄さん司会者のような視線とアクションです。

実はコワ〜イ「グリム童話」ですので、舞台装置も暗く、灯りは背後のランプ、テーブルの上のクリスタルライト、足元の暖炉、そして暗がりにはスクショでは潰れて見えない骸骨が潜んでいます。

私が見たスクリーンは、縦25cm横40cmくらいなので、コリンのアップになると実物大(たぶん)ですごい迫力でしたっ。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

演じ分けの中で私が好きなのは、意地悪な王様です。

おばあさんになる時は、どうしても「マーリン」で魔法で老婆になった姿が頭に浮かんでニヤケが出てしまいました。

クリックすると元のサイズで表示します

この動画を無料で提供してくれたUnicorn Theatreに寄付をできます。
www.unicorntheatre.com/support-us
ちょっと分かり難いんですが、寄付を買い物かごに入れて支払いをすればOK。
未成年のためのチャリティ劇場で楽しませてもらった大人としては、大人寄付とまで行けないけどとにかく気持ちはアクションで表わして今後にも繋がることを祈ります。

3



2020/12/4  15:52

投稿者:しましま

colin’s grandmaさん

>>日本語字幕がないものを観るだけでも

他に選択肢のないものは仕方ないですから〜

>>集中力がって言い訳

わかります。その前に重い腰が上がらないことも多いし。
しつこくトライ続けるとふっと降りてきて理解の糸口になることもあれば
何回聞いてもわからないことも。

>>字幕を読むのに必死で俳優さん達の演技を見逃したり

それ!もったいないんですよね!!!なので理想的な日本語字幕なしの見方は
1英語字幕なしで、とにかく見る。これがセリフの間など繊細な部分を見逃しません。
2英語字幕を出して再度見て理解を深める。
でもこれだと最低2回見ないとならないので大好き俳優さんが出てるのだけしかやらないです。

>>知ってる俳優さん達だから助けてくれるかも(特にコリン

ありがたやありがたや!「みんな我が子」はコリンの出番多し!です。

2020/12/3  17:35

投稿者:colin's grandma

しましまさん

>英語で見た(聞いた)だけではよくわからないので

日本語字幕がないものを観るだけでもさすが!と思いますよ。
原作や訳本、加えてDVDを駆使して追求するんですね。

私は観終わったら、ハイ、次!というパターンが多くて(笑)
感想どころかストーリーもろくに説明できないことが多いです。

ここで、集中力がって言い訳するんですけどね(笑)。

だって字幕を読むのに必死で俳優さん達の演技を見逃したり
逆に演技に惹きつけられてストーリーから置いてけぼりをくったりですから。

でも、しましまさんの作品の見方はとても刺激になります。
「みんな我が子」も原作本で頑張ってみようかしら。
知ってる俳優さん達だから助けてくれるかも(特にコリンが)。

ありがとうございました。

2020/12/3  13:43

投稿者:しましま

colin’s grandmaさん

>>上映が待ちきれずに先に本を読んだ

それで重要なことを思い出しました!(笑)
「作品を深く知りたい」のが元々の動機ではなく
「英語で見た(聞いた)だけではよくわからないので本を読む」
元々はこれでしたーーーーツ!!!(笑)
特にわからないのがシェイクスピア原作ものと、舞台作品で、
これが重なると二重苦というわけで本を読むしかないという。
そして極め付けは日本語訳がないものは英語を読むしかないという。

>>出演した俳優さん達が頭の中で動いてくれる

2度おいしいですよね〜💓俳優さんたち、働き者!
ホントそのおかげで急に作品が輝きます^^

「みんな我が子」はアメリカの家庭内の親しい人同士の会話ばかりなので
日本語と英語と並行して読んでも難しくない方です。

私がよくやるのは、日本語で読んでてなんとなく引っかかるところの
原書を確認して日本語で最後まで読んで、
そのあと映画や舞台作品を見て、英語でなんて言ってるのかわからない
ところを原書で探して確認、また作品で聴くというプロセス。
これができないのが円盤化されてない舞台ですけど(辛!)

2020/12/2  23:19

投稿者:colin's grandma

しましまさん

下のコメント少し訂正させてください。

>それに出演した俳優さん達が

「それらに」と書くべきでした。
前の文章との繰り返し(「ドラマや映画に」)を避けようとして間違えました(汗)。

2020/12/2  23:09

投稿者:colin's grandma

しましまさん

>でもドラマや映画から原作を知って読んでみると

同感です。
特に長編ものを2時間程度の映画に収めるのは無理なことですから
原作を読んでその世界観が広がるってことありますよね。

ドラマや映画を観た後なら私もなんとか読み進めることができるんです。
それに出演した俳優さん達が頭の中で動いてくれるからです。
なので、本を読む機会が増えました。

たまには上映が待ちきれずに先に本を読んだりもできるようになりました。
作品が古すぎて観ることができず本を読んで我慢したこともあります。
好きな俳優さん達が想像もしていなかった力を与えてくれたと思っています。

「テンペスト」を読み終わったら「みんな我が子」を読みます。
ただし、訳本ですけどね(笑)。

2020/12/2  17:44

投稿者:しましま

colin's grandmaさん

コメントにトラブルあってすみません、何でしょう、時々私も
うまく進めないことがありました。3度目に残してもらえてよかったです!

>>「英語が好き」→「英文科へ」という知識しかなかった

そういえば英文科に比べて英語科の知名度はぐんと低いですね。
インターネット紀元前の田舎は私も身をもって知る所ですので、
その情報量の少なさは、東京に住んでから知った悲しい事実です。
自分でもっと本を読んだりして調べればよかったのかもしれませんが
検索するのにキーワード知らないとできないのと同じで
どんな本を読んだらいいのかもまったく学校から教わった記憶がないです。

>>読書が苦手なので映像に頼っている

それも他人事とは思えません。私もおなじで
本をずっと読んでると頭痛になります。
でもドラマや映画から原作を知って読んでみると
映像では語りきれないことってあるんですよね〜?!
だいたいは人間の心の動きなんですけど、
ドラマになると原作の美しい場所がまったく違うものになってることもあり、
マイペースで読めるものは読んだ方が楽しいな、と思うこのごろ。。。

思い立ったが吉日、ドラマのおかげで(というかステキな俳優さんたちのおかげで)文学にも興味がでました^^



2020/12/2  11:37

投稿者:colin's grandma

しましまさん

>英文学に全く興味がなかった

前にコメアップに2度失敗してくじけたままだったのですがやっぱり話したくなったので3度めの正直です。

実は私も単に英語が好きだっただけで文学に興味があったわけではないのです。
もう少し突っ込んで言うと興味はなくはなかったのですが読書が苦手だったのです。
若い頃から集中力に問題があって目は文字を追っているのに意識がすぐにどっかへ飛んでいってしまうという。なので本を読むという作業が本当に苦痛で。

それなのになぜ英文科に?
それは田舎の女子校でのほほんと暮らしていたので
「英語が好き」→「英文科へ」という知識しかなかったのです。
当時2つ受けたうちの1校に「英語科」があったことを知ったのはごく最近のことという・・・・・・

そして「英文科を出た」と言うと100%帰ってくるのが
「じゃ、英語ペラペラなのね?!」(英文科卒あるある)

文学部英文学科だから文学を勉強するところであって
英会話をやるところじゃないのよ、と言い訳する自分が悔しいです。

話がそれましたが、読書が苦手なので映像に頼っている(映画やドラマにはまっている)現在の私です。英語好きなのでほとんどが英米ものなので字幕を読むという作業はありますが。

2020/11/27  23:51

投稿者:しましま

colin’s grandmaさん

>>遠い昔シェイクスピアをかじった

は〜それは羨ましい!私は学生の頃特に高校の時には英文学に全く興味がなかったので
大学の学部の選択肢に全く入りませんでした。今、勉強したいです。

>>何を勉強したやらほとんど覚えていない

実は私は文学ではない英語学部だったんですが、その中の必須授業に「英文学」も
あったことを思い出しましたが、一体誰のなんの作品をやったのかも思えてません!

>>DVDの英語字幕、訳本、英日対訳本と辞書を頼りに奮闘

私も日本語字幕がないシェイクスピアドラマ見るのに日本語訳の文庫本見ながら
英語字幕と合わせてました^^;

>>過去の記事にコメを投稿するかも

ふふふ、コリンのカテゴリーに100個以上の記事がありますので
どうぞごゆっくり気長にお読みくだされば。。。

2020/11/27  21:01

投稿者:colin's grandma

しましまさん


「テンペスト」2日休んでしまいました(汗)。友達には やり遂げる自信がないと言いながら始めずにはいられなかったのは、遠い昔シェイクスピアをかじったからです。でも時は残酷ですね。何を勉強したやらほとんど覚えていないのですから。でも大好きなコリンがエアリエルを演じていることが読破を目指す大きなきっかけとなりました。まさしく老脳に鞭打ってDVDの英語字幕、訳本、英日対訳本と辞書を頼りに奮闘しています(笑)。気負わずゆっくりやろうと思っています。

アップされている記事内容と関連のないことを長々と失礼しました。
いや、このグリム童話の読み聞かせは大好きです!なので書きたいことはたくさんありますが、過去の記事にコメを投稿するかもしれませんのでとりあえずご挨拶をと思いまして。

>私たちはマイペースで騒ぎましょう。

嬉しいです!
よろしくお願いします。

2020/11/26  11:03

投稿者:しましま

colin's grandmaさん

拍手コメどうもありがとうございます!
実は枝龍さんのところでのcolin's grandmaさんのコメントは閲覧済みです^^;
密かに日本のファンが増えてる・・・と喜んでおりました。
だいたい思いをぶつけるところが実生活ではないのが洋ドラファン、
みんなの語り大歓迎です〜!

「マーリン」でコリンに出会ったの、私も同じです!マーリンはコリンの良さを本当によく引き出してくれていましたね。
まあどこから落ちても結局は出演作を追っかけるので同じですが。

「テンペスト」は大きな山ですよね、私も全部は理解できてませんのでDVDで勉強と思ってから早数ヶ月ずっと机の上に乗ってます(汗)。
シェイクスピアの頃の英語って単語は今と同じでもやはり使い方が違うし、
韻を踏みリズムのある詩なので、普通の会話とは違う部分が多いので難しいんです。

英語ネイティブの人に比べたらハードルが高いですが、おかげで私たちは
日本語でも英語でも楽しめると思えば2度おいしい人生かもしれません。

web上のコミュというと、日本ではツイッターでお見かけしたファンアカウントくらいしかやはり思い出せません。おかしいな、なんででしょう?!(笑)
コリンのファンは内気な人が多いから皆さん大声で騒がないのかな。

まあ私たちはマイペースで騒ぎましょう。
これからもよろしくお願いいたします。

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ