2020/9/21

HSP脳の島皮質が忙しい  近況

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HSPとは、「Highly Sensitive Person」の略だそうで日本語だと心理学で「繊細な人」と呼ばれるそうです。いや、でも英語のHighly(非常に)はどこ行っちゃったんだろ?直訳だと「非常に繊細な人」ですよね。

この言葉を知ったのは、今の職場で先輩のひとりがご自分のことをHSPだと言ったからでした。実を言うとその方は、別のスタッフから「やたら細かい人」「すぐに勝手に表などを作って作業を増やす」「頑張り屋」などとも言われてた人なので、私はその人をアグレッシブな人なのかとイメージしてただけに真逆。。。

そしてHSPの特徴が、

ー人が大勢いると疲れる
ー人や刺激に過敏
ー共感力が高い
ー小さなことにクヨクヨする

などということを知っていやこれ私じゃ?と直ぐに思いました。

そしたらTHE BIG ISSUEの最新号No.391にも特集ページがあったので、さっそく読んで

『2010年以降に脳の研究が進んだことで、HSPは脳の機能に特徴があることがわかってきた』

ことを知って、自分が今まで悩んできたことは脳の特徴のせいだとわかりました。

HSPは5人にひとりくらいいるそうで、マイノリティとはいえ結構いるんですね。

それにコチラのセルフチェック(気になる方は是非チェックどうぞ)によれば私は「中」程度のHSPで、人により程度もそれぞれみたいです。

なのでHSPの特徴でも私に当てはまらないのもあって、例えば「芸術的な資質を持っている人が多い」とか「人に配慮できる」とか大体優れた点は私には当てはまらないんですけど。芸術ってピンとこないし、よく「天然」と言われて人に申し訳ない失礼なことをしてしまう鈍感さもあってますます落ち込むという。。。

でも「大勢が苦手」「ひとりの時間が必要」これは絶対なのでHSPなのは間違いないです。

THE BIG ISSUEの特集によると、そんな過敏な人の自衛方法として

ー見えないバリアーをイメージする
ー自分の気持ちを言葉に表す
ーひとりの時間を作ったり情報をシャットダウンする

という3つのことが書かれていました。私は偏頭痛もちでもあって、時に頭痛が酷くなって吐き気もする時PCスマホから1日離れてると回復するのは身体が無理やり情報からシャットダウンさせているのでしょうか(笑)。でもHSPとしては頭痛はそうしてリセットしてくれるので実はうまく機能しているのかもです。HSPは鬱になりやすいそうなんですが、私は落ち込みは頭痛と同じで3日で復活します。HSPのくせに図太いです。

子供の頃は、母に「なんでクヨクヨ考えるのか」と言われたりして、その母の言葉にもさらにクヨクヨと落ち込んでいたのですが、脳のせいとわかってスッキリ、母や、私に「なんでそんなことを考えるのよ?!」と言った人は絶対HSPでないマジョリティなんでしょうね。

HSPに向く仕事は「人に配慮でき、思いやりがあるので、医療、教育、福祉など人を助ける仕事に向いています。」とTHE BIG ISSUEにはあったんですが、・・・うーん、一応今フロント係という接客のある仕事してるけど、思いやりは自分の好きな人にだけやたらと発揮する性格でもあるので向いてないです。好きな人以外へのサービスは疲れるからイヤ・・・
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