2020/9/10

日本橋三越英国展2020  イギリス

今年はスルーしようと思っていた日本橋三越英国展、やっぱり行ってきました^^;

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もう何度も行っているので激混み具合はわかっていてコロナ対策上好ましくないし、今年の夏の体調不良はお腹にも来ていてあんまり小麦粉ぽいお菓子が食べたいと思えないのです。

でもコロナ対策で外出をかなり控え、職場と家の往復にたまに映画館、という生活を数ヶ月も続けるとメンタル面がどんどん元気を失っていくのがまだ自覚症状あり・・・自覚症状を失った時にはもうかなり進行しているでしょうから、ここらで心と目に栄養を・・・

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のつもりが、即、胃に栄養を購入、迷いなし。フィッシュ&チップスの六本木のマリンズがパスティーを出してました。

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英国展会場は7階にあるのですが、その上が屋上で、実はフードコートになっていて「マリンズ」も出店しています。朝や昼間に行かれる方は屋上でフィッシュ&チップスのできたてが食べられます。電車で持ち帰って食べるよりも断然美味しいでしょうね!

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ということで今回は珍しくスコーンをスルーしたので、その分雑貨や衣料をじっくり見れました。

アンティークは特に探してるものがあるわけではないのですが、ここでいろいろ見て自分がどういうタイプのものが好きなのかを見極めることにしました。

ツイードやバーバリーの古着をきれいに状態を復元させて売っていたお店で、ウェールズのジャガードニットや、厚手のウールのフェルト地ケープを何点か売っていて、やっぱりケープが欲しいのだと確信。

猫モチーフのティータオルやキッチン雑貨が幾つかあり、今までは「ちょっとオバちゃん趣味では?」とスルーしていたのですが、茶色のトラ猫だとボブに見えて欲しくなりました。でもクリスマス柄だったので買いませんでした。

そして購入したのは、シルバーのピアス、矢印の形してます。

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イングランドのReeves and Reevesという知らないブランド。

実はここ、他では見たことのない動物モチーフのピアスやネックレスを作ってるのでじっくり見始めたんです。

犬、狐、ハリネズミ、兎、野ウサギ、鳥、豚、リス、貝などリアルなモチーフでどれも可愛かったんですが、もう少しで「野ウサギ」を買いそうになり、でもそれは耳にピタッと貼りつくタイプで、ゆらゆら揺れるタイプが欲しかったので矢印の方に決めました。

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こういうアクセサリーブランドは、オックスフォードのカバードマーケットなどでもよく見ているのですが、こんな好みの野性味ある動物モチーフは見たことないので、次に出会ったら今度は野ウサギか狐を買おうと思います。そして懲りずに英国展をのぞく理由ができてしまいました。
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タグ: 三越 日本橋 英国展



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