2020/6/24

ボブ、ジェームズを見守って  その他の映画・ドラマ・舞台

先週、映画「ボブという名の猫」で知られる猫、ボブが亡くなったニュースが世界に走った。

目にした時は「2017年に来日した時そこそこのお年だったようだからジェームズに見守られながら虹の橋を駆け上がっていったのかな。。。」と思ったら違った。

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公式FBの文章なのでフェイクではないだろう。自動翻訳で出てきたけどまあ意味は立派に通じる。

原作本著者のジェームズによれば「ボブは自由な猫、今を生きている」とのことなので、老衰じゃなくて事故とはいえ、虹の向こうでも飄々と生きている気がしてならないのだけど「僕は飼い主ではない、パートナーだ」というジェームズの方のロスを思うと私まで喉が詰まって痛い。

ファンとしてのささやかな楽しみは映画第2弾が公開予定だと撮影スタジオがつぶやいたこと。



ニュースを聞いて映画をもう1度見た。映画と同名の本は読んだことがあるので、同じボブの別の2冊「ボブが教えてくれたこと」「ボブがくれた世界」を読んでいる。

著者自身、「なぜ猫によって人生が変わったという話が世界的なベストセラーになっているかわからない」、答えをファンの一人が「希望」があるからと教えてくれたと書いていた。

猫やロンドンやルーク・トレッダウェイと好きなものが出てるから映画を私が好きなのはわかる。

でも今、本で路上生活や路上労働の出来事を自分でも意外だけど読んでいるのは、コロナで仕事がなくなってもなかなか次の仕事が見つからない自分にも希望があるかも、と思えるからかなと思い当たった。

ジェームズは「多くの人を幸せにするボブはすごい」と書いているけど、まさにその通り。

次の映画 'A Gift From Bob'の公開や原作本発売に合わせて日本で追悼キャンペーンを期待してます。
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