2011/1/5

MRI  いろいろ

新年、早々、
MRIという検査を受けました

6年くらい前に、
ピラティスのクラス中、
仰向けの運動で
腰が痛くて動かせなくなったのが最初で

バレエのためにストレッチをしても
股関節と腰が痛くなる時があるので
「骨・関節」のお医者さんに行ったのです

痛みはしばらくすると消えるのですけど
ピラティスやストレッチができないって、
バレエももうできなくなるかと心配で・・・

MRIはX線と違って放射線もないし
骨だけでなく「じん帯」などほかの組織も写るそうです。
磁気で映像をつくるそうです。

特別な装置を使うので
お値段が少し高い(8000円なり)けど、
どこが悪いのかクリアになればいいかと
軽い気持ちでメディカルセンターに行きました。

しかし・・・・

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この検査、この筒のような空洞に15分くらい
じっとしていなくてはいけないのです

さらに、「音がうるさいから」とヘッドフォンをつけられ、
外で待っている間にも
センター内に機械音がひびいていたことを
思い出しました

手前の細いベッドに寝て、
チューブの中に頭が入った瞬間に、
恐怖感が

おりしも、前日、
友人がこの本を持って来て読んだばかり

クリックすると元のサイズで表示します
ベストセラーで話題の本だそうです

なんの予備知識もないまま読んだのですが、
病院が舞台で、
主人公は装置の上に寝ていろいろ恐ろしいことが
起こるストーリーなのです〜〜

もともと閉所恐怖症ぎみでもあるワタシは、
手に「やめたい時にそれを知らせる合図を出す機械」を握りしめて
目をぎゅっとつむってチューブに入りました。

「シマシマさ〜ん、頭を動かすと身体もずれて検査ができません」
とアナウンスが・・・
チューブの外を見ようと見上げたことがばれてました。

それが原因なのかどうかはわかりませんが、
きのうは夜何度も目が覚めて、
朝起きたら
微熱のある病人になってました・・・

ああ、もう検査を一生受けなくていいよう、
病気にはなりたくないです。

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