2020/4/4

荷物預かり in UK  イギリス

イギリスにもコインロッカーはあるのでしょうか?

実は答えは今でもわかりません(笑)(汗)美術館などでは日本はコインの戻るロッカーがあるけどイギリスはクロークならあるのを知っています。

ブリストルに行った時、その夜ストラウドに1泊してその足でオックスフォード1泊が控えていたので小さいスーツケースを持って行きました。

そのスーツケースの預け先をめぐって劇場ですったもんだがあったことは「マシュー・ボーンの赤い靴」で書きました。

バレエの公演中は劇場クロークが頼りでしたが、実はその前、日中ブリストルに着き夜のバレエまで町をうろうろする間はちゃんと「荷物預かり所」にスーツケースは預けていたんですよ。

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しかし、これがその「荷物預かり所」とは誰も思うまい!

これはネットで探した預かり所で、検索したらこのようにブリストル市内に何か所も出てきたんですね。

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どうやらこの47mが劇場の最寄りらしいと見当つけて、

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住所は書いてなかったけど検索画面の地図と店内写真の仮装グッズを頼りに行ってみたらなんと隣!47mもない!

お店の外には「荷物」の「に」の字もなかったものの、ここまで条件が揃えば私を騙せないぞとばかりにドアを開けて店主に聞いてみましたら、

おじさん「アプリで予約するんだよ」と一応言いながらも、

私が「えーアプリまだ入れてないんですけどぉ・・・」とぐずぐずしてるうちに

カウンターの下からノートを出すおじさん。あれ?アプリで予約という割にはアナログなシステムで受け付けてくれました。

多分、アプリは予約が入ると店からお金が入る仕組みなんでしょうね。なので客が直に行かないよう住所はサイトに書かれてなく予約して初めて個人的に知らされるのです。

そして実は楽しみにしてた仮装グッズも店内くまなく見せてもらったんですが、去年プリマスで見た巨大仮装ショップのような「ドクター・フー」関係の物はなくて、せっかくのスーツケースの隙間はここでは満たされませんでした。


そのあと、町のショッピングセンター(ゴーストタウン化した、しょーもない店ばかりの悲しいところでしたけど)でコインロッカーらしきものを見つけて、「なんだ!ロッカーあるの?」と思ったら、

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アマゾンの受け取り用でした。

*これは同じものオックスフォードでも見ました。東京や神奈川にも去年前から導入されているようですが私はまだ日本でお目にかかったことはないです!
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