2020/3/28

オックスフォード旅2020Gハイ橋とパークタウン  モース&ショーン・エヴァンズ

まだオックスフォードです(汗)。

昨日の記事のセント・キャサリンズ・コレッジから北上して、チェーウェル川のハイ橋を目指します。大きめの公園の中を歩きましたが小雨の寒い日で人はほとんどいません。見かけるのは犬の散歩の人くらい。

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地図で見るより意外に早く橋に出た!気持ちが高ぶって距離を感じなかったのでしょうか。

ちなみに下の写真の上の端っこに見える謎の黒いトンガリは傘の先端です。モース・ウォーキングツアーでは行かない遠くまで、ぼっちツアー。

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ENDEAVOURシリーズ5のモースの川下りシーンの場所です。

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この川辺に座るブランケットも印象的でした。

ここのシーンで「きれいなところね」「夏はきれいだよ」って会話があるんです。冬に私がお参りに来るのを予見したようなモースの台詞が。。。

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橋の真ん中はちょっと広くなっています。

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ね!

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さて次の激写地、パーク・タウンを目指してさらに北に移動開始。

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大好きな白鳥もいて寒くてぬかるむ地面をひたすら歩くには心の栄養剤となる。

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パーク・タウンというのは、コリン・デクスターのモース原作本「森を抜ける道」で(同名の「主任モース」ドラマのエピもあるんですが、そちらの詳細を覚えてないので出てきたかどうか不明)モースが写真から特定した場所です。「弧を描いた道はオックスフォードにここしかない」と。

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上の地図の「タウン」の文字のあたりから楕円状の道を見たところ。

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左側の弧を向こう側の端まで行った行ったところ。

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上の家を少し離れて見たところ。

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ENDEAVOURシリーズ2でモースが夜帰ってきた家がここ。

実はきれいな住宅街ですが、ドラマでは粗大ゴミなどを放置させたセットを作り、若くてお金に余裕のない若いふたりが住むところっぽさを演出してました。

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昼間の風景。モニカちゃんのモペットが停めてある。

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この家のフラットではす向かいに住んでたモースとモニカちゃん。

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新米時代にここに住んでいたから、30年後くらいに捜査に役に立ったという設定でロケ地を決めたんでしょうか。
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