2020/1/24


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はあぁ〜〜!英国ドラマの世界広し!ニコラス・ホルトくんが出ていると枝龍さんのブログで教えてもらった、2007年〜のこのドラマシリーズ。

高校生ドラマですが、面白かったです。ニコラス・ホルトくんは「アバウト・ア・ボーイ」の子役時代と「マッド・マックス」の中間時代を知らなかったのでもう本当に眼福もののイキった少年でしたが、

脇役のキャシー役のハンナ・マリーは私の大好きなエギリスの青春映画「ゴッド・ヘルプ・ザ・ガール」に出てた子で、不思議な性格の妖精ちゃんでファッションも妖精ちゃんでハートを持っていかれました。

ゲイの少年マクシー役のミッチ・ハウアーも良かったけど、彼はあまり俳優業はこれ以降してないみたいで残念。

他の子たちもみんな見かけはチャラい高校生なのだけれどそれぞれの事情と悩みを抱えながら生きてて、いろいろあって当然なんだな!と見てる大人も元気が出ます。

自分の高校時代と比べて、国も時代も違うのだけど、差を感じるのは、親から置いてかれてる子供が多いこと。

日本よりも離婚が多いだけでなく、イギリスはシングルマザーも多い、別居夫婦も多い、人の親も皆第1優先は自分自身であり、子供はティーンでセックスに忙しくなるだけでなく自分を守っていかなくてはならないような家庭がほとんど。

親世代のハチャメチャ加減は年季が入ってるだけにティーンよりもひどい。まあ、未来が子供よりもない分、実際にお先真っ暗なのだけど、私としては同じ世代で悲しくなるよりも自分もぐちゃぐちゃだけどみんなそうなんだ!と安心材料になってたり(笑)。

家族の結びつきももちろんあるけれど、友達や恋人との結びつきがいかに大きいか見てるとわかる・・・

というのも、このシリーズ1と2は2007~8年、まだスマホがない世界なんです!携帯で秘密の写真をバラしちゃう、ってことは出てくるけど、まだSNSのないティーンの世界です。「いいね!」よりリア友の最後の世代ですね。

でもシリーズ3以降はほぼ別のキャストになって続くのですが、2013年までなのでどこかでスマホが登場してるでしょうね。

ニコラス・ホルトくんが演じたトニーの妹、エフィはお兄ちゃんが大学生になって彼女が高校生となりメインキャラになっていくようです。エフィ役のカヤちゃんがすごい美人さんなんですが、メイズ・ランナーのメインキャストになってます。私は未見ですが、トーマス・サングスターくんと美形コンビでいいですね。本作ではお嬢さん私立校の制服姿とゴスパンク姿で楽しませてくれます。

それとジョシュ・ホワイトハウスが来日してキャンペーンした(私も会いに行った)映画「モダンライフ・イズ・らビッシュ」のヒロイン=フレイヤ・メイバーも2011~12年にメイン・キャストで出ています。彼女の雰囲気とてもこのドラマっぽいです。

で、このドラマはブリストルで全ロケをしたとのことですが、私はロンドンから日帰りで訪れたことがあり、知っている場所が出ててウフフでした。そしてまた3月にたったの1日ですがブリストルに行く予定なのです。ちょっと嬉しい。

また2007年は私がロンドンから東京に引っ越した年です。(そう考えるとすごい昔です。少年だったニコラスくんが立派な大人の俳優になったのも道理です。)私の知ってる時代のイギリスの話だと思うと、また思い入れがアップしてしまいます。
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2020/1/24  22:53

投稿者:しましま

枝龍さん

なぜだかニコラス・ホルトというとお坊ちゃん役俳優というイメージを
抱いていたのですが(実は全然そんなことはない)
この役は「見かけはお坊ちゃんなのに悪い奴」という彼にしかできないキャラだったのがいいですね〜

>>みんな家庭環境がかなり複雑

そうそう、でも現実にイギリスやヨーロッパは離婚、別居、事実婚、
いろいろあってさらに再婚で年の離れた兄弟姉妹も多いから、
当人たちはどんな感じなんだろうと持ってたら回答がこのドラマでした。
子は鎹(かすがい)ではないですね!

>>3月にブリストル

実はバレエを見に行くんですが、街で何をしたらいいのやら。。。

2020/1/24  9:17

投稿者:枝龍

しましまさん

この頃のニコラス・ホルトくんは、ティーン時代ならではの危うい色気が出まくっていてヤバいっすね!
子役から活躍している俳優って、子供時代はめちゃくちゃ可愛いけど大人になるとそうでもなくなる人が少なくない中、ホルトくんは見事に成長していますね!

それにしても、このドラマに出てくる高校生たちは、みんな家庭環境がかなり複雑でしたね〜。
ああいう家庭で育つって、ほんとうに大変だなあと思いながら観てました。

ところで、しましまさんは3月にブリストルに行かれるんですか!
私は2月にロンドン行くけど、観劇以外の予定をまだ全然考えていません!(汗)

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