2019/11/26

ストラウドのお土産/ヴィンテージNMEも  イギリス

少しご無沙汰しました。職場でシステムが変わったのと自宅にロンドン時代の友人+そのお友達が来てくれて、職場の拘束時間は変わりませんが気持ちに余裕がなくなってしまって^^;(特に人に教えるのが緊張です)

でもそんな日々に、懐かしい友がステキなお土産を運んできてくれました。

けたたましく動くフレディ・マーキュリー!

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イギリスにはタブロイド判というスポーツ新聞サイズの新聞が普及していて、ネット時代到来前には一般人に愛されておりました。(でも今でも無料化こそしたものの地下鉄にスマホの電波がないロンドンでは紙が読まれています!)

そのタブロイド新聞版の音楽雑誌も複数存在し、その中でも70年代にトップの人気を誇ったのがこのNEW MUSICAL EXPRESS。「NME」としての方が有名かも。

とにかく1976年、つまり「ボヘミアン・ラプソディ」でトップになった後、かつロングヘアでレオタードの貴重なフレディは表紙と真ん中のページに掲載され、しかも中の写真は胸毛のアップが見開き2ページに?!

中にはエジンバラでのライブのレポ、最新作である「オペラ座の夜」の評。

クイーンは初期、プレスに酷評された、とは彼らの歴史エピとして有名ですが、まさしく「これな!」で、ブライアン・メイはロックを忘れたようだ〜ボラプに至っては後半までギターが出てこない〜オペラどころかギルバート・オサリヴァン(ソフト・ロックと呼ばれてNMEのような硬派音楽誌からは馬鹿にされていたようです)〜曲よりも歌詞の方がさらにひどい〜言い放題。

よもや42年後に伝説となっているとはライターも夢にも思わなかったであろう。。。

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15P・・・今なら22円。

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これを持ってきてくれたのは、中古レコード屋を共同経営する二人なので、レコードを物色してた時に見つけたのでしょうね。

そして奥さんが見繕って持たせてくださったであろうアイテムの中から。。。

テスコとオーラ・ケリーのコラボエコバッグのミニ!
このシリーズで大きいやつも別のロンドン友人から頂いたことがあるのだけど、このサイズは見たのも初めての22CM四方ほどのハンディ版で、見た瞬間に「お弁当に丁度いい」通勤アイテム。素材が重い麻のジュードでかなりしっかりしています。なぜか日本では見ない素材。

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ジャムスプーン!

実は4年前にイギリスに行った時に、私がこれを買いたかったのにこの短いのは品切れで、代わりに長いのを買って帰ったことを奥さんが覚えていてくださったんですね。これ、瓶のフチにかけておけるので、とっても便利なんですよ!

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ジャムも!
町で毎週末に開かれるファーマーズマーケットで手作りのを。三越や伊勢丹の英国展でもこれは売ってません!ありがたや〜

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こちらもご当地ワイン。裏のラベルにガーランドが描いてあってかわいい。

温暖化によりフランス、スペインが暑すぎて良いブドウが育たなくなり、イングランドがワインの産地になるのも近いかも!

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うちではお客様は和室にお布団を敷いて寝ていただくんですが、次の日もまだ泊まるのに几帳面にもこのような状態にしてお出かけして行ったことにあまりにも感動したのでパチリ。。。

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