2019/11/10

The Dead Spit Of Kelly  コリン・モーガン

SCREEN DAILYというサイトによりますと、コリン・モーガン出演の新しい映画が企画されています。

アイルランド人作家フラン・オブライエンの短編小説の映画化で、内容はブラック・コメディ。

コリンの役は剥製職人さん(!)で残忍な親方(ジェイソン・アイザック=「ハリー・ポッター」のマルフォイ父ルシウスの人)を殺して親方になりすますんだとか?!

記事によると、脚本が出来上がったところのようで、他にジム・ブロードベントもキャステングされているので、実現しそうです。

しかもワールドワイドな配給に力入っているそうで!頼むよ!

(アイルランドといえば例の「ライジング1916」という、もう数年宙ぶらりんになっているコリン企画があるし、「Waiting for You」もちっとも世に出ないしで、疑ってかかる卑屈な性格になってしまった)

作家フラン・オブライエンの著書の表紙をアマゾンで眺めると毒と味があって興味深い作風のようです。

続報が楽しみです〜〜〜〜〜

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2019/11/11  22:45

投稿者:しましま

枝龍さん

オーディオドラマはいくつかでましたけれど、やっぱり声だけじゃなくて
見れる作品の方がファンとしては100倍ありがたいですものね〜

しかし、本当に皮を被るのか・・・あの時代に書かれた小説だから
割とのほほんとそういう設定にしたんでしょうけど、
よもや何10年も経って映像化されるとは!

一つだけ懸念があって、それは親方になりすましてる間は
ジェイソン・アイザックを見てそれを中の人はコリンだと思わなくてはならないとは、ファンへの拷問か?!

2019/11/11  20:54

投稿者:枝龍

しましまさん

All My Sons以降、気が付けば半年ぐらいコリンの音沙汰がなく、コリン・ロスがハンパなかったのですが、最近になってやっと「ザ・クラウン」とかこの映画の企画とか、最新情報が上がってくるようになってきて、もうそれだけで嬉しいです!

人間の(親方の)皮を剥いで、それを纏って二重生活を送るとか!?
想像しただけでグロテスクですが、そこはブラックコメディということで、笑える要素が入るんでしょうか?
この作品の時代設定も気になりますね。

とにかく早く観られますように!!!

2019/11/11  18:35

投稿者:しましま

hedgehogさん

そうなんですよ〜

>>ジェイソン・アイザック扮する親方を殺して成り上がる剥製職人

これだけで怖いもの見たさに楽しみになりますよねー
でも剥製の製作シーンだけは殺人よりも怖すぎて見れない〜〜〜
なんとか無事に完成して配給してもらいたいものです!!!

2019/11/10  21:50

投稿者:hedgehog

しましまさん

ジェイソン・アイザック扮する親方を殺して成り上がる剥製職人の役ですって〜?! 殺そうとして返り討ちにあう姿しか想像できないだけに楽しみです。今度こそ普通に日本でも公開されますように。

http://ameblo.jp/hedgehog42/

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