2019/9/26

腕時計メンテナンス  近況

腕時計が5分くらい遅れていたので、分針を合わせなくちゃ、とネジをつまんで引こうとしたらビクともせず爪が割れました。

電池が切れてきて遅れたのかもしれないから、街の時計屋さんに持って行って「電池の替え時のようなんですが、その前にネジが動きません」と見てもらいましたら、

錆びてます。濡らしましたか。」

濡らそうとはしてないけど濡れてしまっている。だって手を洗ったら水がかかりますよね?

ネジのみの修理で約1万円弱。

でもネジの錆が本体部品に粉のようなカケラでも入ればそれが原因で時計は狂いますのでオーバーホールまですれば4万3千円。

ええええエーーー?!

よんまんさんぜんえんもかかるなら、買った値段よりもするのでは?!?!

と悩んだけど、買ったのは15年くらい前のロンドンなのでいくらだったか覚えてなくて(1番安いオメガだった)、古いから同じものは売られてないし、似たようなのは日本だと中古で8万円を超えていて買う案は却下、修理を決意しました。


そしてこちらの写真の時計が登場。

クリックすると元のサイズで表示します

こちらは修理に出したものではなく、かれこれ7年前くらいにシャーロックの時計を真似て買った、同じメーカーの別モデル。

修理に出してる間はまたこれを使おうとしたら、ベルトが相当ボロボロで切れそうだったので、同じ時計店でベルトを新調しました。

わ〜、見違えちゃったなー!

クリックすると元のサイズで表示します

でもね、ベルトが切れる前に買おうと決意したキッカケは、このベルトのメーカー名が「バンビ」だったから。

写真を撮るのに時計の裏も見たら、なんとこのモデル名は「ウィンザー」でした。

時計はピカピカに見えるし、バンビだしウィンザーだし、とてもいい気分。

名前は大事ですね!
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タグ: 腕時計 修理 バンド



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