2019/9/14

わたしは生きていける  その他の映画・ドラマ・舞台

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アマゾンプライムにて映画「わたしは生きていける」(2013)を見ました。

なぜって、英国GQにてトムホのかっこいい写真を見たら、出演作が見たくなったからです。

そしたら主演はシアーシャ・ローナンなので、「おお、これは見逃していた!」と一石二鳥のはず・・・だった・・・

撮影は2012年6月開始らしいのでトムホ16歳なんですが、役は14歳・・・14歳といえば、エドガーとアラン(ポーの一族)ですよ、世間的には「子供」。

トムホは昔から成長が遅かったのですね!今でも高校生の役なの納得しました。(でもGQの写真は大人っぽくてステキなんですよ!!)

その14歳なトムホは写真の通りメガネちゃんでクリクリヘア、写真中、シアーシャ以外は3兄弟で、左が末っ子、右端が長男、トムホは次男。一般的な兄弟性格の通り、長男は天然不思議くん、末っ子は甘えん坊、そして中間子はみんなの調整役の性格のいい子です。

トムホ的にはちょっぴり見ごたえがなかったけど、そういう役をうまく演じたからですね。イノセントな頑張り屋くん、というのが彼の役に共通しています。

シアーシャ・ローナンはNYの都会っ子として、しかもパンキーなプラチナブロンドに黒いアイライナーが可愛いです。

しかしシアーシャの魅力って、イノセントさと自然児ぽさの混じった魔性の少女なので、こういう都会のいわゆるオシャレな子っていうのをやるとどこか垢抜けないモタつきがあって、ステレオタイプにはまりきらないので役柄の「居場所のない少女」というのにピッタリでした。

原作はヤングアダルト小説で、かなり忠実に映画化しているとの記事を読みました。

遠い昔子供〜ティーンだった頃に「世界の終わり」とか「戦争」とかをイメージしたものの断片がそのまんまストーリーになったような、

リアリティを感じられないままどんどん話が進むので「第三次世界大戦」とか「核戦争」が登場人物の住んでる世界に本当に起こっているのかよくわからないまま終わってしまいました。

SFやファンタジーでもその世界で起こってることがリアルに見える、というのは実は大事なことだったんですね。

唯一リアリティがあったのは3兄弟のママ=アナ・チャンセラーが出ていたシーンです。

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