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2019/7/4

オックスフォードで学生寮に泊まる  モース&ショーン・エヴァンズ

今回のオックスフォードの旅では予てから泊まってみたかった学生寮に泊まることができましたドキドキ

私が予約に利用したのはこちらのサイト ➡︎ UNIVERSITY ROOMS

こちらのサイトもあります ➡︎ EXPERIENCE OXFORDSHIRE

私は上のサイトで自分が泊まる日を検索したら、とても便利な場所のジーザス・コレッジが1部屋のみ空きがあるとわかったのでそこを予約してしまいました。残り1個!に弱いです・・・「これは運命だ!」と思ってしまう。

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入り口は上の地図の赤いマークが付いているTurl Stにあります。この通り自体がモースシリーズではよく使われているので既に舞い上がる。

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上の入り口を入るとポーター、受付です。ここで予約完了した時にもらったメールのプリントアウトを見せましたのでスムーズにチェックインできました。ここのコレッジは「スタッフがフレンドリー」と予約サイトレビューでも好評でしたがその通りでした。

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ジーザス・コレッジにはクラシックな棟とモダンな棟の2種類の寮があり、私の部屋は残念ながらモダンな方で、Ship Stにある別館のような新入生用の寮でした。

このShip StにはENDEAVOURシリーズ5でモースと付き合ってた女子の部屋として撮影された赤いドアもあります。(翌日のガイドツアーでそのことを知りました。すごい偶然だ!)右の石の壁はコレッジ本体。

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「グリーンのドア」と受付で教えてもらった入り口は、こんな古い木の扉。
奥のガラスのドアの中が寮です。ヨーロッパの古い都市にはこういう作りが多く秘密めいてて好き。

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このドアは常に閉まっていて、外からは鍵がないと開きません。しかも自動ドアなんですよ!これが!

内側に張り紙がしてあって「自動ドアです/引かないでください」・・・自動に見えにくいですよねえ。

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ガラスドアを入るとすぐにエレベーターがあり(古い方の棟にはエレベーターないそうです)私の部屋のある3階のエレベーター降りるとこんな景色で感動。

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学生は1日3食をホールで食べることができるのでキッチンはありません。でも上級生の寮にはあるそうです。新入生寮でも湯沸かしポットはあるのでコーヒー、お茶は飲めます。

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アメニティも普通のB&B並みに小綺麗でした。

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机の横の窓。

部屋にはベッド、クロゼット、机と椅子、本棚、シャワーとトイレのバスルーム(バスタブはなし)セントラルヒーティング。

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チェックインした日はバスに乗ったり歩き回ってたら夕方には頭が痛くなってしまい、スーパーで好きな食べ物を買い込んでお部屋でゆったりしました。

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もう今日はダメかと思ってたら、意外にも食欲もあり、お腹がいっぱいになってからもう1度近所に散歩に出かけました。

6月のイギリスは日が長いので8時頃でもちゃんと景色が見えるのに、中心地はもう店も閉まり歩く人もまばらで静かなオックスフォードが楽しめました。

日帰りの観光客は去った、日曜の夕暮れを。


さて、絶賛時差ボケ中で朝4時には目が覚め、昨日の夜散歩した時にカバードマーケットは8時オープンとチェックしたし、朝ごはんも8〜9時なので、8時を今か今かと待ちました。

中庭を通ってホールへ。

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入り口の右にホール、左にカフェテリアのように食器や食べ物をトレイに受け取る小さい部屋。

すぐに担当のベテランらしき(そう、オックスフォードにはおじさんスタッフを期待してましたよ〜)スタッフが私に近づいて説明をしてくれました。

私はゲストということで、一般学生はセルフサービスなのですが、私の席はもうハイテーブルに準備してあり、カトラリー、コーヒーカップ、ナプキンがセットされていると・・・? わー目立ってしまう?!恥ずかしいよ?!しかもゲストは私ひとりだったのでハイテーブルのお誕生席なんですけど!

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思いっきりイングリッシュ・ブレックファストにしました。卵もマッシュルームもベイグドビーンズも「a little bid 少し」って注文したのに、私の発音は通じなかったとしか思えない。

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この後、ひとりで付近のセント・メアリー教会の上に登ってオックスフォードの屋根を写真におさめウロウロしてから、1度チェックアウトのため部屋に戻ってスーツケースをポーターに預かってもらい、また街歩きに出ました。

買ったお土産をスーツケースに入れたいって言ったらポーターの部屋にも気軽に入れてくれるし、荷物は何時でも引き取りに来ていいよ!って言ってもらえたし、本当にここの人たちは全員親切で気持ちのよいスタッフさん。

実はチェックインの時にもらったカードキーが使えなくて部屋の前で四苦八苦していた時、隣の部屋のお兄さん(学生)が「どうしたの?大丈夫?」って親切に声をかけてくれたし、

チェックアウトで部屋を出た時もドア開けたらハウスキーピングのお姉さんがたまたまいて、明るく挨拶してくれて、

本来学生さんの寮に観光客がお邪魔するってちょっとどうなんだろうと思っていた不安を、会う人会う人に見事に吹き飛ばしてもらいました。

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2019/7/18  21:47

投稿者:しましま

スージーさん

こんにちは、辺境のブログへいらっしゃいませ。

>>学期中のハイテーブルはフェローやプロフェッサーなど教官のみ

ということは、6月上旬はいいタイミングだったのですね。
ちょうど試験期間で、試験が終わった学生もいるという時期でした。

今回の1泊二日でいよいよオックスフォードの虜になりました。
知れば知るほど好きになります^^

2019/7/18  17:05

投稿者:スージー

はじめてブログにもお邪魔させていただきます^^
他のコレッジに宿泊された方のお話でもビジターはホールのハイテーブルで食事できたそうで、いいなーと思ってたのですが、ジーザスもそうなんですね♪ 学期中のハイテーブルはフェローやプロフェッサーなど教官のみで、学生もサインアップすれば参加できるんですが院生以上と決まっていて学部生は参加できない決まりなので、ハイテーブルで食事できるのはなかなかの体験かと^^。

2019/7/10  9:26

投稿者:しましま

木蓮さん

木蓮さんも旅がお好きなんですよね!!
お仕事や家族の予定と調整してのことになるので
気持ちを貯めといていいタイミングで行けますように!

ブログリンクどうもありがとうございます。
新しいのは、写真と記事がトップページで一気に見られて
本当のメディアみたいですね、すごーい!

こちらも新しい方にリンクを変えなくちゃですね。

2019/7/10  8:17

投稿者:木蓮

素敵ですね。
一度は経験してみたいです。
久しぶりに一人旅へも行きたいなぁ〜。

話は変わるのですが、今更ながら私のブログの方にリンク貼らせていただきました。不都合な場合は言ってくださいね。
これからもよろしくお願いします。

https://tabi-no-sora.com

2019/7/8  21:20

投稿者:しましま

hedgehogさん

自動木の扉、生きてるうちに出くわす確率はそう高くないかと。
そういえば、私にもまだ解けてない謎があって、
右の扉にまた小さい扉がついてるじゃないですか!
私は誰かが開けているところに続けてくぐったんですが、
多分あれもキーをかざすと見た!でないとキーの意味がない。

回転式のトースターは、私の言い間違いかも・・すみません。
正式にはコンベヤ・トースターというみたいで、
上からパンを入れると奥の方へパンが運ばれて行って、
下段の奥から手前にトーストとなって運ばれてくるんです!

https://www.amazon.com/Hatco-Toast-Rite-Electric-Conveyor-Toaster/dp/B0079FOVRC

2019/7/8  20:34

投稿者:hedgehog

しましまさん

>そこにキーをかざすと、木の扉がノロノロ、ソロソロと開くんです!

えええええ! それはもう完全に私の想像の埒外、日本語で説明されても絶対に意味がわからねえええええ(号泣)。

>回転式のトースターに好きなパンを入れて焼くんです。

か、回転式のトースター?! これまた私の想像の埒外な代物が……回転式のトースターといわれて私の頭に浮かぶのは、鉄のハサミで挟んだトーストパンをくるくる回して両面を直火で炙るイメージなんですが、絶対に間違っている自信があります。

http://ameblo.jp/hedgehog42/

2019/7/7  23:55

投稿者:しましま

枝龍さん

>>学生寮を宿泊施設として利用

はい、部外者のファンタジーを満足させてくれます。

>>当然周りは若者だらけ

そうなんですよ!驚いたことに、大学生って職場でもバイト君を見慣れてるけど、もっと幼く見えたな?!とよく考えてみたら、1年生だからかな、と。
18歳と20歳の差は大きいのかも・・・

>>当然周りは若者だらけ

私もTOEIC受けたけど・・・そうだったかも・・・

映画の試験もはやあの重苦しい空気に耐えられず受ける気力もありません。
英語力はあまりないけど住んでたからコミュニケーション能力はある程度あるかもです・・・

2019/7/7  22:56

投稿者:しましま

hedgehogさん

私も行ってみるまでよくわからなかったんですが、
ジーザスコレッジはShip StとTurl Stに囲まれていて、
Ship Stと書いてあってもその道に面してる棟かと思っていたんですよー
そしたら通りを隔てたお向かい側にあったんです、ま、隣です。

>>あの緑のドア、自動ドアだけど外からは鍵がないと開かない

不思議ですよねー。
あのような出で立ちのくせに、横にカードキーのセンサーがあって、
そこにキーをかざすと、木の扉がノロノロ、ソロソロと開くんです!
私がたどり着いた時はちょうど出てくる人がいたのでそこはクリアして
寮の部屋のドアまで行けたんですが、そこでキーが無効になっていることが発覚、またすごすごとポーターまで戻りました!とほほ。

トーストは自分で回転式のトースターに好きなパンを入れて焼くんです。
いろんな形があったような。でもあれで1番薄かったと思います。
私は写真を撮った後に三角に切って食べました^^

2019/7/7  10:02

投稿者:枝龍

しましまさん

学生寮を宿泊施設として利用できるなんて、色んなサービスがあるんですね〜。
しかも、部屋も普通のホテル並みに?いや、それ以上に?いい感じですし!

学生寮なので、当然周りは若者だらけですか?
若者といえば、数年前TOEICを受験したんですが、TOEICを受ける人たちって学生がすごく多くて、若いメンズがわんさかいる空間に放り込まれて、なんだか落ち着かなくてそわそわしてしょうがなかった思い出が(笑)。
若者独特の“気”にやられて、妙な疲労感がありましたわ(笑)。

しましまさんのイギリス旅行記は、やはり英語力があるだけに旅の中身が一味違うというか!
私ももっと英語ができるようになりたいです〜〜〜

2019/7/6  20:37

投稿者:hedgehog

しましまさん

憧れのオックスフォード学生寮、詳細なレポ、ありがとうございます! 学生寮って、コレッジの中だけでなく別の通りにもあるんですね。やばい、私だったら英語で説明されても(何なら日本語で説明されても)部屋までたどり着ける自信がない……特にあの緑のドア、自動ドアだけど外からは鍵がないと開かないってことは、インターフォンか何かで呼ぶのでしょうか?!(想像しただけで早くもパニック)

>「a little bid 少し」って注文したのに

「少し」とお願いしてあのボリュームなら、「特盛」とお願いしたら一体どんなことになるんでしょうね?! あと、トーストがイギリスのホテルでよくみかける極薄の三角切りじゃなく、ちょっと厚みがあって丸ごと1枚なのも印象的でした。

http://ameblo.jp/hedgehog42/

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