2019/6/27

オックスフォード 観光バス  モース&ショーン・エヴァンズ

6月のイギリス旅行記も、やっとオックスフォードまでたどり着きました。

前回はロンドンから日帰りでしたが、今回はさらにやる気を出して1泊2日です。電車は距離がそれほどでもなく指定席ではないので、乗る直前にパディントン駅で1ヶ月オープンの往復チケットを買いました。

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少ない時間でどう楽しもうかと考えて、私のようなお上りさんにピッタリの観光バスに乗ってみることにしました。

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チケットは電車の駅構内にあるインフォメーションで買いました。24時間有効で16ポンド。乗り降り自由ですので、駅から街まで(徒歩だと15分)と街中の移動手段として、それから広めの土地勘を最初につかむために。

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私の行きたい所の1/3くらいはカバーしてます。赤いルート上の丸が停留所で、かなり観光客で混み合う中心もクネクネと入っていく頑張り屋さん。

2階からは写真も撮りやすそうだな、と思ったのは間違いで、やはり揺れるし、ちょうどいいところで止まるわけではないし、窓ガラス結構汚れてるし。


下は、1番大きく1番人気のクライストチャーチ・コレッジの門。

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こちらはワダム・コレッジ。この観光バスにはイヤホンガイドが付いていて日本語もあります。そのガイドが、『このワダム・コレッジはドラマ「ブライズヘッドふたたび」のロケのほとんどに使われました』と言ったものですから、私は大興奮してしまいましたが、日曜でその門は固く閉まっていて、時折学生が出入りするだけでよそ者は指をくわえて木のドアを見つめるばかり・・・

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キングス・アームス。このパブもモースだけではなく他のオックスフォードの有名人に因んでいそう。なぜなら、ガイドさんが言うには「昔は学生専門のパブだった」とのことで、作家さんたちも来たのじゃないでしょうか。

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ブロード・ストリートにある有名な書店ブラックウェルのアートとポスター専門の方の店。

写真中央のオレンジのサインには「Mangaマンガ」とローマ字とカタカナで書いてあります。ちょうど大英博物館で「マンガ展」をやってるからかな。

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モースシリーズでもお馴染みですが、夏に公開される「トールキン」のバイオピクで盛り上がるのでは、というのがトールキンの行ったパブ「イーグル アンド チャイルド」

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観光バスなのに降りたり乗ったりを繰り返えす怪しい観光客でした。もっと写真を撮ったりガイドをしっかり聞けばよかったのになあ!
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