2019/1/17

The Worldship Humility  コリン・モーガン

義理の両親が来ててすっかり忘れていたニール・ゲイマンの北欧神話もまだよく聞けたないのに(後10日間のうちにもう1度聞かなくては)、

枝龍さんのブログでまた別のオーディオブックがコリン・モーガンのナレーションで発売されることを教えてもらいました!コリン、働き者さん!!!

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これはアマゾン系列のオーディオブック屋さんであるaudibleで発売になるので、アマゾンのアカウントがあれば購入できます。初めての方はお試しで無料購入も可能です。ただしお試しというのは月々いくら、という申し込みをするので1ヶ月無料でその後はお金がかかります。

さて、内容は、SFで隕石に破壊された地球を逃げて生存している人類のお話です。予告編のような動画を見ると、その生存者のための教育ビデオの形をとっていて、コリンが中の人として親切なロボットのようなやけに愛想のいいナレーションが聞けます。それがアメリカン・アクセントなので、私にはゲームのナビゲーターのように聞こえるんですよ。または子供番組に出てくるお兄さん。「おかあさんといっしょ」に出てるコリン似合いそう・・・

動画では、現在の宇宙と地球の歴史、そして生存者は新たなる故郷を見つけるのが目標だと伝えています。この作品は3部作の1作目なので2と3も出るんですね。コリンかな、それとも別の俳優さんでしょうか。

これは1/31発売なので、よかった後しばらくはまず「北欧神話」だ。。。

著者のツイート;中の動画でコリンお兄さんと宇宙の旅!!




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2019/1/18  9:52

投稿者:しましま

枝龍さん

役に立ちまくってます〜!!

アメリカンアクセントって苦手だと思ってたんですが、
さすがのオーディオブックなので聴きやすいのも嬉しいです。
アマゾンの作品解説がかなり詳しいのも助かります。

去年の映画でちょっと気になったのに「レディプレイヤー」というのがあって
そのファンは好きだろうね、って書いてある。
その映画はゲームの世界に入っていく感じらしいんです。
自分はゲームしないので本当にはわからないけど
そういう世界観は好きなのでレディプレイヤーも見たくなりました。

>>しかし、なぜコリンはアメリカンなのか?

そうそう!そこです!
アメリカのSF映画やゲームのイメージだからなのかな???
謎が解けるかもしれないので
これを買ってぜひとも聞かねばなりませんね。

ディズニーチャンネルにもお兄さんっているんですねw
私はロンドンにいた時子供と見ていた子供番組を思い出しました。
イギリス英語でも子供相手だと話し方に共通項はあったということですね。

2019/1/17  21:30

投稿者:枝龍

私のブログ記事がお役に立てたようでなによりです(笑)

このPodcastは、日本からでも買えるんですね〜
そのあたりがよくわからなくて(汗)
分からないといえば内容もですが、私は宇宙の誕生とか地球の歴史とかを教える子供向けの教育プログラムなのかしら?とか思ってました(汗汗)
この教育ビデオ自体、フィクションなんですね。

私もこのコリンの声を聴いて、ディズニーチャンネルに出てくる爽やかお兄さんをイメージしました。
アメリカ人の設定なので、アクセントはもちろん、コリンのセリフの言い回しもいかにも“アメリカ”って感じがするのですが〜
素のコリンはこんなしゃべり方しないので、そのなりきりっぷりがすごく新鮮です〜
しかし、なぜコリンはアメリカンなのか?
Podcastを買うと、その謎が解けるのでしょうか?

「北欧神話」に「The Worldship Humility」と、英語の勉強教材には事欠かないですね。

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