2018/12/22

タータン展  イギリス

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神戸で始まった時からツイッターなどで騒いでいた「タータン展」に行ってまいりました。

場所は三鷹という、東京都の23区の西側、吉祥寺のさらに1駅西電車で行った駅前のビル中でした。

だいたいこう言った展示は上野とか、渋谷BUNKAMURA、丸の内あたり六本木あたりと会場はいつも同じような所なんですが、

こちらは神戸ファッション美術館の企画展の一部(神戸オリジナルのパート以外のようです)の巡業展で、

いつも行ってる都心のはだいたいが海外の博物館/美術館からお借りしてきた宝物をお借りして本家の協力のもとに日本展示をしているのに比べ、本展は日本でのオリジナル企画、出品物も国内(主に神戸ファッション美術館)所蔵がほとんどで、規模も国立美術館規模ではない。

ということを考えたのは、展示物の解説が日本語のみで海外物の展示なのに不思議だな?と思ったからなのでした。

しかしオリジナルのスコットランドの伝統衣装を数体トータルコーディネイトで見せてくれていますし、現代デザイナーのタータンを使った作品群、日本オリジナルの発展系のトータルコーディネイト、日本人靴デザイナーのタータン使用作品群、スコットランドのインテリアブランド、

またタータンの種類解説と名前付きサンプル、

タータンの歴史としてカローデンの戦いでのジャコバイトと王様の着用したものがフューチャーされての説明のあたりは、「アウトランダー」をもう一度見たくなる、そして見に来てよかった、と思わされた部分でありました。

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チケットが布をピンキングばさみで切り取ったようなカタチ。
そして下が切り取られた方でありましょう(笑)

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このリーフレットは子供用で、地域の子供の啓蒙に使われるなんてセンスいいですね!

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