2018/8/9

ルーブル展+没後50年藤田嗣治展  家族のこと

ロンドン時代の友達が遊びに来てくれた。

まだ子供が3歳くらいの時からのおつきあいで、
3年前にはスコットランドに私が遊びに行き、
エジンバラやハイランドを案内していただいて大変にお世話になりました。

今回は息子さんも一緒。

子供とはいえ、ふたりとも16歳だからティーンエイジャー、
気があっていたようで安心しました。

若い人は若い人に任せ、大人は大人で楽しめてちょうどいいのです。

若者が六本木ヒルズの展望台に行っている頃、
大人チームは文化的活動に集中できました。

国立新美術館の「ルーブル展」。

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今ときめいているルイ14世の肖像画もあり大変幸せです。
昔、ナポレオンにもときめいたことがあるのでダブルです。

浅草にもお参りに参りましたよ。
子供達はおみくじを引いたのですが、
お友達の方が「凶」をひいてしまい、横の紐に結んで凶を始末してもらうという経験もできました。めったにできない体験かと思われます。

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そして「藤田嗣治展」も。

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私のお友達のリクエストで一緒に行きましたが
もともと私もフジタのファンですし、
彼女は服飾デザイナーなので、やはり海外で活動する芸術家には興味を持っていたようでした。

私は幾つかのフジタ展を見ていますが、没後50周年とのこと、
彼の画家としての一生を広く作品で見せる良質な展示でした。

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不忍池の蓮の花も咲き乱れ、ちょうど台風のせいで気温も下がりラッキーな観光日和でございました。


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