2017/3/22

コリン・デクスター安らかに  モース&ショーン・エヴァンズ

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左:モース役ジョン・ソー、中央:コリン・デクスター、右:ルイス役ケヴィン・ワトリー 写真はThe Telegraphより

つい最近、モースルイスエンデバーと騒いでいたら、3/21、原作者のコリン・デクスターがオックスフォードの自宅にて亡くなったと、BBCや朝日新聞のニュースが報道しました。

86歳でした。

「ENDEAVOUR」のDVD特典などのインタビューで、華奢なお身体ながら冴えた(でも可愛らしい)語る姿を見られたのが2〜3年前でしょうか。

そして最新シリーズではカメオ出演が写真での出演になったのが気になっていました。

思えば、若モースを好きになってから、オリジナルの中年仏頂面モースのドラマを見て、正直言って何がそんなに人気があるのか理解できなかった私が、

おっさんモースを好きになったのは本を読んでからでした。

モースの心の動きが情けなくて面白くて共鳴してしまったのでした。

モースには長編が13作と、モースの短編集が1冊がありますが、ハヤカワ・ミステリ文庫の独占で現在絶版なので、ぜひともこの機会に復刊して欲しいです。

私も古本を何冊か集めまして、そして短編集はオーディオ・ブックで持っています。朗読はケヴィン・ワトリー!

ここで私がオーディオ・ブックを購入したaudible ukのサイトを探したら、モース・シリーズの長編ものも、ケヴィン・ワトリー朗読でたくさん出ていました。

おそらく長編を聞くのはタイヘンなので短編にしたんでしょうね、過去の私。

今更ですが、これじゃあまるで亡くなったモースの話をルイスが語っているみたいじゃないですか。その後のルイスをドラマ「ルイス警部」で見ると、熱いものがこみ上げてきます。

やはりデクスター氏の追悼にはこのオーディオブックをまた聞くのがよさそう・・・


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