2020/3/29

オックスフォード旅2020H自然史博物館など  モース&ショーン・エヴァンズ

昨日のパーク・タウンから西のバンベリー・ロードに出て南下するとその道がセント・ジャイルズという名前に変わります。もう中心部です。

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キーブル・コレッジに戻るにはこの「ラム&フラッグ」を曲がるのですが、

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ここはジェイクのお別れ会の場所。(モースは会いに来て中に入らず去るENDEAVOUR0302)

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そして曲がるとミュージアム・ストリートになります。

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ここはオックスフォードに戻ってきたジョアンが友人たちとシェアで住んだフラットで、モースも引っ越しパーティーに招かれました。

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フラットの入り口からさっきのラム&フラッグの方を見た角度。

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パーティーから出てきたモースがクローディーヌと会うシーンがこの角度で。

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ミュージアム・ストリートとはその名の通り、「自然史博物館」に通じる通りです。

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ENDEAVOUR0202で女子高生達も見学に来てましたね。この子達の中にルーシー・ボイントンもいるんですよねー

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こちらは2階の回廊から私が撮った写真で、

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ドラマでは下の恐竜の顎の骨の下にコリン・デクスターが写ってます。小さすぎてわかりにくいんですが、多分このシルエットは。

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アップ。

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2階の回廊はモースとジェイクも捜査で歩きました。

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私はオクスフォード捜査も疲れてきたので、カフェでひと休み。

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キャロットケーキは大きくてチーズクリームもたっぷりと挟まってて、ぼっちウォーキングツアーの疲れも癒してくれました。

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この後お向かいのキーブルに戻り、キャリーバッグを引き取りに。チェックアウトは10時ですが、この荷物預かりをしてくれるので2日目が有効に使えました。

実はキーブルを予約する前に、一度、ラム&フラッグの向かいにあるオックスフォード大学施設のホールしか空いてなくてそこを予約していたんですが、キーブルに泊まれてよかったです。

ちょっと東のセント・キャサリンズ・コレッジやハイ橋、パーク・タウンなどは地図上ではかなり遠くに見えたのですが、キーブルを中心にして歩くとそうでもなかったからです。

今回の旅ではグループツアーにも参加せずただひたすらひとりで歩いても充実してましたが、パブにはなぜだかひとりでは入る気になれなくてそれだけが残念でした。

この日ロンドンに戻って、友達と義理の弟とパブに行ったんですけどね。まだコロナで外出禁止になる前でしたので、今からまだ1ヶ月も経ってない時だったとは思えません。。。
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2020/3/28

オックスフォード旅2020Gハイ橋とパークタウン  モース&ショーン・エヴァンズ

まだオックスフォードです(汗)。

昨日の記事のセント・キャサリンズ・コレッジから北上して、チェーウェル川のハイ橋を目指します。大きめの公園の中を歩きましたが小雨の寒い日で人はほとんどいません。見かけるのは犬の散歩の人くらい。

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地図で見るより意外に早く橋に出た!気持ちが高ぶって距離を感じなかったのでしょうか。

ちなみに下の写真の上の端っこに見える謎の黒いトンガリは傘の先端です。モース・ウォーキングツアーでは行かない遠くまで、ぼっちツアー。

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ENDEAVOURシリーズ5のモースの川下りシーンの場所です。

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この川辺に座るブランケットも印象的でした。

ここのシーンで「きれいなところね」「夏はきれいだよ」って会話があるんです。冬に私がお参りに来るのを予見したようなモースの台詞が。。。

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橋の真ん中はちょっと広くなっています。

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ね!

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さて次の激写地、パーク・タウンを目指してさらに北に移動開始。

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大好きな白鳥もいて寒くてぬかるむ地面をひたすら歩くには心の栄養剤となる。

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パーク・タウンというのは、コリン・デクスターのモース原作本「森を抜ける道」で(同名の「主任モース」ドラマのエピもあるんですが、そちらの詳細を覚えてないので出てきたかどうか不明)モースが写真から特定した場所です。「弧を描いた道はオックスフォードにここしかない」と。

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上の地図の「タウン」の文字のあたりから楕円状の道を見たところ。

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左側の弧を向こう側の端まで行った行ったところ。

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上の家を少し離れて見たところ。

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ENDEAVOURシリーズ2でモースが夜帰ってきた家がここ。

実はきれいな住宅街ですが、ドラマでは粗大ゴミなどを放置させたセットを作り、若くてお金に余裕のない若いふたりが住むところっぽさを演出してました。

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昼間の風景。モニカちゃんのモペットが停めてある。

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この家のフラットではす向かいに住んでたモースとモニカちゃん。

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新米時代にここに住んでいたから、30年後くらいに捜査に役に立ったという設定でロケ地を決めたんでしょうか。
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2020/3/27

オックスフォード旅2020F署とチェス会場  モース&ショーン・エヴァンズ

キーブル・コレッジ滞在中に主にオックスフォード北部(と言ってもまだまだ中心地なんですよ)を歩きました。

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1が出発地のキーブル、

2のセント・クロス・ビルディングは警察署です。

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私が行った日も小雨で怪しげな空でしたが、ドラマ中の暗さも負けてませんね。スクショはENDEAVOUR0702から。

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階段の途中にカフェもありますので一休みにもピッタリですが、生憎と私はキーブルの食堂でフル・イングリッシュ・ブレックファストを食べてきたばかりなので1ミリももう入りませんでした。

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さらに東に行くと

3 セント・キャサリンズ・コレッジ

この写真は下のコレッジに乗り付けたモースの車中からの景色を反対側(コレッジの中)から撮ったもの。

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3月初旬には冬景色でも夏には緑になるのですね。ENDEAVOUR0401から。

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中はかなり広大なモダンな建物ですが、ここがメインの中庭だと思いました。

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ENDEAVOUR0401の巨大チェスはここで。

季節の違いで緑だったところが私が行った時は全て枯れ枝!(涙)

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セント・キャサリンズ・コレッジは、14世紀のオリオルよりも、19世紀のキーブルよりもさらに新しくて20世紀の近代建築なので、敷地に塀もなく、誰でもポーターも通らずにこの中庭まで来れます。

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このコンピューター相手のチェス会場として登場した時には、あまりにもコレッジの印象がなかったので、オックスフォードでも何かコレッジではない施設なのだと思い込んでおりました。

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真相は常に奇なり。

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2020/3/26

オックスフォード旅2020Eユニオン図書館  モース&ショーン・エヴァンズ

私が今回行く直前にイギリスで放送された「ENDEAVOUR」シリーズ7のロケ地「オックスフォード・ユニオン図書館」はどうも一般にも入れるっぽい!と思って行ってみました。

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しかし地図では入り口がわからずちょっと苦労しました。がやっと!

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でも日曜日はお休み。スケジュールを記録して出直す。

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未練がましく塀越しに覗いてみました。

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そして月曜日に晴れて入れました。

こちらのスクショはENDEAVOUR0701からドロシアさんが図書館に入るところ。

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中に入ってすぐ右側を見たところ

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モースもここに

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このドアがドラマでフェミニスト集会をしていた部屋でした。ドアが閉まっていて誰もいなかったので最初気づきませんでした。

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ドアから中を見た角度

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撮影には椅子が置かれてだいぶ違う雰囲気に

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上の写真の右側

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奥に入って入り口側を見たショット。

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この写真のドアの左に暗く見えるところに立つモースとドロシアさん。

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ここがちょっと有名な図書館らしいことは公式ホームページでわかっていました。

図書館全体はラファエル前派のデザインですが、1857年から1859年までの若いアーティストのグループ(有名なダンテ・ガブリエル・ロセッティ、エドワード・バーン・ジョーンズが含まれる)によって作成された壁画が最も有名です。」

以上は日本語サイトBiblio Hackからの引用ですがそれは私も知っていました。

しかし私が今知ったのがこれ

「また、ウィリアム・モリスが1875年に最後の天井の修正デザインも担当しました。これらの壁画は、アーサー王物語などが描かれており、観光客や学生から広く称賛されています。」


アーサー王の壁画なの?!絵?!じゃあマーリンとかもいたりして、見たかった!

実はこの有名な壁画のある図書館は有料の区域で、ENDEAVOURロケ地でもなかったので入らなかったのです。

ドラマロケとはまた別の価値があったことに今頃気づくなんて・・・

これはまたいつか次回行ける時の目標ができてしまいました。

コロナの影響で私も夫も仕事がなくなることがわかった今は、それがいつになるのかは全然見当もつきませんが、元気で生きてたらいつか。







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2020/3/25

オックスフォード旅2020Dキーブル・コレッジ  モース&ショーン・エヴァンズ

今年のイギリス旅では、オックスフォードに2回行くという執拗さを発揮してしまいました。

そこで2か所違うコレッジを予約し、3/1-3/2はオリオル・コレッジ泊で町の中心と南部を歩き、3/4-3/5は中心からほんの少し北にあるキーブル・コレッジがとれたので北を歩く、というように計画しました。私のイギリス旅の唯一の計画がこのオックスフォード南北作戦です。

車だとバイベリーを出てあっという間にオックスフォード北部の空港が見え、あっという間にキーブル着。ポーターのお向かいの自然史博物館の駐車場(たぶん契約車オンリーよね)で降ろしてもらってスーパースムーズなチェックインができました。本当に友人のおかげでこんな過密スケジュールがこなせました。

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外からは巨大な敷地に見えるキーブルも、地図で中身が見えるとそれほどの大きさには感じないのが不思議です。

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門をくぐって左にポーターの部屋があり、窓にはグッズがディスプレイされているのも開放的でおもてなしの心を感じます。オリオルの壊れたブザーと大違い(笑)。

このTシャツは、有名な「ジョイ・ディヴィジョン」の「 アンノウン・プレジャーズ」ジャケ柄に見えて実は恐竜くん、というのがキーブル・コレッジのおおらかなキャラを表している、と今思えます。

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ここまでは誰でも入れます。このアーチの下に柵がありその柵のゲートは鍵所有者だけが出入りできます。

ポーターは左のドアの中にありそのドア押してもビクともしないのでガラス越しにポーターさんにアイコンタクト送ったらドアノブを回す手振りで答えてくれました。

チェックインして、今度こそ泊まる部屋も食事もこの塀の中だとわかってホッ。

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14世紀中世設立の古いオリオルに比べると、19世紀ヴィクトリア時代にできたキーブルは新しいレンガ造りが特徴で、モースに出てきてもすぐにここだとわかりやすいです。

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私のお部屋のドア。

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振り返ると似たようなドアが続く。ジーザスやオリオルのアネックス=近年に寮となった外部の寮はドアも廊下も小さかったけど、塀の中は空間にゆとりがある造りです。

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ドアを入ったところ。内装は20世紀ですね(笑)。

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机と本棚はやはり充実!

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ドリンク類がオーガニックブランドのクリッパーで統一されていて、思わず使用しなかったのはカバンに詰めていただいてきました。

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この窓は、映画とかで不真面目な学生が庭から部屋に直接入ってきちゃう、あの窓!私の部屋は端なので中庭も端っこの方が見えます。

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高い天井までいっぱいに収納を有効利用してるのはいいんですが、私のこのコートは足首まである長いやつなのにこんな上に・・・レールは床上2mあたり。身長185mの人に使い勝手の標準が。

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でもって1階なのにトイレにも例の窓!シャワーはガラスの仕切りというのに。

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それでこのようにガラス戸の手前に木の扉も完備です。上半分にもついてます!

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さすが1階は窓から通行人見えるので、外から私のトイレはどのように見えるのかちょっと気になったので夜外から見てみたらこんな感じでした。

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見上げると映画のような風景。

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日が暮れてからだと建物内部が見えて、内部潜入した甲斐がある・・・としみじみ。

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この斬新な建物は、私が泊まった建物のさらに1番奥の校舎で丸い部分はバー。夜通った時はライティングがモダンでかっこよかったのに写真を撮らなかった自分が憎いです。

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朝食をとった食堂も学生さんが結構出入りしていたので写真を撮れず、今思うと待機して人がいなくなるタイミングを狙えば撮れたかも・・・と少し後悔しています。この旅でだいぶさりげなく写真を撮る技を体得してきた、と思いましたがまだまだ!

朝食で、別の日本人旅行者さんに会えて話をすることができました。彼女が泊まっていた部屋は最後の写真のモダンな建物にあり、ふた部屋で1つのバスルームをシェアする1番宿泊料が安い部屋にしたそうです。私の部屋は専用バスルーム付きで20ポンドくらいそこより値段が高かったんですが、彼女は日本で旅行代理店の添乗員として勤務する方で、コロナによりツアーがなくなったので長期休暇がとれ3週間くらい旅行中とのことでした。そんなに長い間宿を渡り歩くのだったら少しでも値段は抑えたいですよね。しかも旅慣れていてバックパッカーの宿にも慣れてるとのことで、さすが添乗員さん。

キーブルはポーターさんがいなくても(夜は11時まで)上の写真の入り口フェンスは鍵さえ持っていれば自由に出入りできました。と言っても昼食をガッツリ食べているから夜は外食する気もなく、町中のM&S(スーパーでもテスコやセンツベリーよりクオリティが少し上)でサラダなど買って、ついでにお土産のチョコレートや塩までくまなく見て、そのついでに衣料品売り場も見て、お向かいのショボい(失礼)ショッピングセンターも見て、夜道をスーパーの買い物荷物を両手に抱えて中心部のラドクリフカメラを過ぎた時、プチオックスフォード暮らしを味わえました。

ハイ・ストリートはオリオル・コレッジやオールド・バンク・ホテル、その他ポッシュな店や観光客向けのお土産やさんが並ぶのですが、そのすぐ西のクイーン・ストリートにはロンドンにある店と同じチェーン店がたくさんあって、何もわざわざオックスフォードで行かなくてもいい商店街ではあるのですが、今回のイギリスの旅ではロンドンの繁華街を歩く時間はなかったので、ここオックスフォードやブリストルでハーヴェイ・ニコルス(高級デパート)やプライマーク(激安衣料品店チェーン)などを見て、イギリスの普通の人に混じってちょっとリラックスできました。
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