このブログは、私が作った作品を載せています。
下書き無しで、ハサミで形を切り抜き、それを折ったり貼ったりして形にした立体作品が中心ですが、貼り絵や切り絵の様な作品や、いわゆる紙切りを含む平面的な作品も作っています。
全ての作品に共通しているのは「下書き無しでハサミで切る」なので、長いこと「立体紙きり」という呼称を使ってきましたが、「切り紙クラフト」と言った方が解り易いでしょうか。

子どもの頃から、生き物が好きで、冬に昆虫が採れなくなる寂しさを紛らわすために、幼稚園入園前から我流で始めたものです。
その「自分の一部として授かり、この世に生まれてきた痕跡」を残しておこうかな〜、って感じで、はじめたブログです。よろしくお願いします。
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2010/11/19

三葉虫 ver.8  恐竜・古生物

今日は、Remopleurides=レモプレウリデスです。

眼が大きく、流線型で、おそらく遊泳していたとされる三葉虫です。
化石で残っているのは、グリーンから水色の部分。
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背中の突起も化石に残っています。舵と言われていますが。
遊泳していたのなら、内肢も大きくヒレ状だったと考えました。
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肢はどうしようかと思いましたが、しっかりしたものをつけました。
眼が下を見ていないので、おそらく水底から、それほど離れなかったのでは?と考えまして。
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口周辺に関して、遊泳した理由を捕食と考えると、なんらかの捕獲組織があってもいいかなと思い、鰓杷状の肢を作ったんですが、実際つけてみると煩雑なので、やめにしました。
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腹側も派手です(^^)
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2010/11/21  0:07

投稿者:しざーはんず

はい、化石生物なら、有る程度自由にできるだろうと思い、楽しんでいます♪

乏しい知識ではありますが、その中で考えて作る方が、更に面白いので、色々理由をつけて形や色を決めてます。
まぁ、こじつけの様なものです(^^ゞ

2010/11/20  21:00

投稿者:いこまる

化石でしか見ることのできない生物は、色とか細かな体のつくりなどわからないわけですから、自分で想像してつくる自由度が高いんだと、最近の三葉虫を見せていただき思っています。
大学の研究室で古生物学の講義を聞いているような感じがします。

2010/11/20  14:51

投稿者:しざーはんず

今回のは、サンゴ礁にいた、ということを想定してます(^^)
サンゴは、この時代には当然あったわけで、サンゴの色は藻類の色なんだから今と変わらないだろうと。
だったら派手でもいいよね、ってわけです(^^)

本当は、いろいろなデザインがしてみたかった、その言訳ですけど(笑)

2010/11/20  8:18

投稿者:なべさん

だんだん派手になってきますね(笑)
逆に言うと細かく繊細になってきます
それに色合いがとっても奇麗です
サンゴ礁に群れでいたら似合うでしょうね!(^^)!

http://ameblo.jp/b-mebius/

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