このブログは、私が作った作品を載せています。
下書き無しで、ハサミで形を切り抜き、それを折ったり貼ったりして形にした立体作品が中心ですが、貼り絵や切り絵の様な作品や、いわゆる紙切りを含む平面的な作品も作っています。
全ての作品に共通しているのは「下書き無しでハサミで切る」なので、長いこと「立体紙きり」という呼称を使ってきましたが、「切り紙クラフト」と言った方が解り易いでしょうか。

子どもの頃から、生き物が好きで、冬に昆虫が採れなくなる寂しさを紛らわすために、幼稚園入園前から我流で始めたものです。
その「自分の一部として授かり、この世に生まれてきた痕跡」を残しておこうかな〜、って感じで、はじめたブログです。よろしくお願いします。
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2010/11/17

三葉虫 ver.7  恐竜・古生物

お約束の!
コワレウスキー(笑)

以前から、漠然と泥にもぐって眼だけ出してる、のをイメージしてましたが、実際作る段には、「この眼は周囲をはっきり見る為説」を採用しました。
なので、色彩と肢はこんな感じで。
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眼がやっぱり難しかった。納得してません(^^ゞ
楽しちゃだめだなぁ。
複眼は、今回は白。隙間があいてるんですが、もしかしたら作り直すかもしれないので、少しラフに着けてます。
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口元は、より本物に近付けました。
触角は、もっと形に変化があったんじゃないかと思うんだけど、とりあえず、オーソドックスに。
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内肢は、今回はトレーシングを使いませんでした。
あまり見えないけど、これを作らないと落ち着かないし、多分、出来栄えも変わると思います。
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作っている時、家族がカニとかナメクジとか言ってたけど、私的には、カネゴンだな(笑)
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2010/11/18  6:26

投稿者:しざーはんず

そう、肢をつける前はナメクジ風なんですよ。
「泥にもぐる」を選択すると、色も含めてナメクジ風になると思います(^^)

あ、でも、カエルもカニもナメクジも、みんな、これより後の出現だと思うので、それらがコワレウスキー風なんだな(笑)

2010/11/17  23:37

投稿者:がりゅうきりがみにん

待ってました〜カネゴン…
あっ、いえ、コワレフスキー君♪

私が見たイラストではナメクジ風ですが、
カネゴンの方が愛着が湧きやすいかもしれませんね♪♪

3分ほど眺めていたら…なんとなく、カエルにも見えてしまいました・笑。

http://t-kdayo.cocolog-nifty.com/kirigami/

2010/11/17  22:48

投稿者:しざーはんず

あ、ナメゴンもありですね(笑)

三葉虫、デフォルメもできますよね(^^)
デフォルメも含めて、コワレウスキーだけでも、3〜4パターンくらい作れるんじゃないかと思います。

2010/11/17  22:37

投稿者:なべさん

私はナメゴンを思い出します(笑)
内肢は確かにないと出来栄えにかなり差が出ますよね
それにしてもコワレウスキーくん、かわいいです



http://ameblo.jp/b-mebius/

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