2004/11/22

相手が保険に入っていなくて私が100%悪くない接触事故 第1部終焉  

今日は朝もはよから示談交渉へ。
相手が警察に現場検証を御願いしたが民事不介入によりそれはかなわず、だがそのときにどちらともお付き合いのない車屋さんへ持っていって公平な目でみてもらうことを勧められたため(私も同じことを考えていた)、ディーラーへ持っていく。
結果「難しいけど、このような傷がつく可能性がないことはない。」
しかし相手はまだ納得いかないようでしきりに電話でどこぞの誰かに相談。
わたしはディーラーの方とお話して、車両保険について教えてもらう。
そして年齢が上がったため保険の種類を変えると割引率が安くなることと、割引率を安くしたあと車両保険に入れば今より少し保険料があがるだけだ、ということが判明。
そのあいだも相手は誰かに相談…。
ショールームの椅子に座りながらぼんやり相手を待つ…。
その間、ディーラーの方は民間の事故調査機関があることを調べてくださる。
相手方、電話終了。
全負担をしぶしぶ了承。
前に入っていた保険屋さんに相談していたらしい。
結局保険に未加入であることを指摘され、長引くとお互いのためによくないということも諭されたらしい。
来月に修理を持ち越すという条件にその場の示談交渉はすみやかに終了した。

とりあえず今日のところは私の粘り勝ちであった。
わたくしは頑としてゆずらなかった。(こわくてちびりそうになってはいたが
しかし最初は私のそういった石のような態度に相手方は反感を持っていたらしい。最初に行った相手方の知り合いの板金屋さんでもそこの親父に私は諭された。私も自分の態度が交渉を難航させていることに気づかなかった。私は自分のことしか見ていなかった。自分の外堀を埋めることだけに躍起になっていた。私には頼る人間がいないし、ひとりで乗り越えなければならないから。しかしそれは今思うと、私のよく知る余裕のないある人をやけに連想させる。もう少し相手を思いやる気持ち、相手の意見も冷静に聞き、なるべくなごやかに和解に持ち込むようにしても良かったのではないか?今思うとそうだがやはりそのときはわたくしもかなりパニクッていた。
今日の私はカウンセラーのようだった。
相手が納得いかずじーっと私の車の傷の部分を観察している横で、しきりに「なにが心に一番引っかかってますか?」「証拠がないからということでしょうか?それとも金額の問題でしょうか?」などと相手のこだわりを解きほぐそうとまでしていた。
しかしそれはわたしの立場を絶対ゆるがせないことが前提でのおだやかな態度だ。
とりあえず今日は勝った。
だがこの間もその場では納得したのに車好きの友達にいろいろ吹き込まれたらしく、見積もりまで出したあとからいろいろ言ってきた。
だから今回もまたあやうい気がする。
終わりではない。
修理を終えて、示談書をお互い書くまでは終わりではないのだ。
私はそれまで気を抜くつもりはない。
しかし断固たる態度で臨むつもりもない。
こういうことは水物。
柔軟にいかねば結果よいようにはならない気がする。
多少痛みわけでも互いに良い結果になればわたしは良い気がする。
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2004/11/23  19:01

投稿者:satokibi

>makibaさま

大丈夫です。
心配されているという事実がとても暖かく感じられます。それから後は自分の仕事ですから。
たださすがに最近ストレスか、肌ぼろぼろ…。
美顔エステにいかねば!

2004/11/22  22:44

投稿者:makiba

遠くで祈っているばかりでチカラになれず申し訳ないです・・・・。

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