2005/6/21

でも語る…。  

招かれざる客。
意外と自分がそれだと知るのは後のことだったりする。
結構気が付かない。
話途中で帰るのわりいかな、と思いつつ帰りたくてうずうずしていても帰れなかったのが、意外と自分がお邪魔だったり。
しばらくそんな場面に出くわさなかったものでして(つうか仙台の人は対外は優しいので、いいさいいさ、という感じでまぜてくれるし、自分が反対の立場でもそうしたりする…)

ま、仕事の人とのお話ですのでまた別なんですけどね…。


どうやら仙台にいるときのような会社の人間関係は築かなくてもいいにょろよ。
たとえば部長が話しているから席を立たないとか、上司がいるから帰らないとか変な人間関係義理人情は無用らしい。帰りたいなら「じゃ!」みたいに手を立てて席を立つ、それで良いらしい。技術者畑ってそういうところが面白いというかさばさばしていていい。

なので変な気はいっさい使わないこととする。
ぶぁーか!ぶぁーか!わっはっは!!


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2005/7/4  0:22

投稿者:satokibi

>ミニーになりたい、みっきーさま

仙台のひとの本心がわかりにくいというのは私も昔から感じていました。それと“気づきの文化”とどんなことでも耳障りの良い表現に変えてしまう、言葉を真綿でくるんでしまうところも昔は反発していた気がします。
はっきり言うとシーンとされたり話が続かなくなることで友達がいなくなるんじゃないかと思って怖くて自分もあわてて右にならえをしたのですが、今思えばそれでも自分を通していたら今頃どうなってただろう???
意外と少ないなりに何でも言い合える大親友とか出来ていたのでは?とか思ってしまったりするこの頃…。

2005/7/3  0:38

投稿者:ミニーになりたい、みっきー

私は3代続いての江戸っ子ですが、もうずいぶん前から東京は、いろいろな地域の人の集まりになっていますね。
今私は仙台に住んでいるけど、東京が仙台のように「気を使うお付き合い」が少ないのは本当ではないか思います。私にしてみれば、仙台の人は、けっこう本心が解りにくいです。

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