2021/4/16

心に残った言葉  

ただ淡々と(ばかりではないけど)日常を送っているだけなのに、なんと時が過ぎるのが早いのでしょうか!(^^;)
もう、4月も半ばになってしまいました。
依然、先の予定が見通せない状況が続いています。

さて、先日、NHK朝ドラで、健気で一途なヒロインがイプセン「人形の家」(1879年)の中の台詞を、終戦直後に何回も大きな声で語りかける場面があり、私も朝から心に刺さるものがありました。

…が、やはりSNSなどでもかなり反響があったようです。作品が生まれ140年以上経っているのに、現代に投げかけた台詞のようで、共感を呼んだとのことです。
以下、台詞です。

「私はただ、しようと思うことは是非しなくちゃならないと思っているばかりです」

「これから一生懸命わかろうと思います。社会と、私と、どちらが正しいのか、決めなくてはなりませんから!」
(´-`).。oO

あと、もう一つ。

やはりNHK「プロフェッショナル」の中の
サンドウィッチマンの富澤さんの言葉より。

「…自分のためだと思うとそんなに頑張れないけれど、誰かのため・この人のためと思うとすごく頑張れる」

テレビ、歌、本などで「いい言葉」に出会うと、うれしいです。(p_-)

写真 木香薔薇(モッコウバラ)

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2021/3/31

ネコもイヌも人?も癒されて  

 かなり前のテレビ番組の再放送を視ていたのですが、話題になった動画を取材、実験するコーナーが面白かったです。

それによれば、
1926年にアメリカで生まれた歌で、1963年にナンシー・シナトラが歌い日本でも大ヒットとなった「いちごの片想い」(Tonight You Belong to Me)、この歌を女性2人がキレイにハモってゆったりと歌うと、ペットのネコやイヌはかなりの確率で、あっという間に目を閉じて眠りにつくとのこと。

さっそく、動画で聴いてみたら、確かに2人の女性が優しい声でキレイにハモって歌っていました。

何とも癒されるメロディーで、これは人にもリラックス効果がありそうでした。
楽譜あったら、ちょっと歌ってみたい…日本では、昔、中尾ミエさんも歌っていたようです。
 
この歌を聴いていて、ふと、
1935年頃から歌われた「When I Grow Too Old To Dream」という歌を思い出しました。

高校3年の頃、「英語表現」という選択授業をとっていたのですが(リスニング)、いつも授業の最後の5分ほど、先生 が外国の歌を教えてくれて、その中の1曲です。

仲のよい友人が、「この歌大好き!!」と気に入って、うっとりとして(^^)歌っていたのを覚えています。

ユッタリとした三拍子のメロディーはやはり癒されました。
歌詞は、高校生が歌うより、今の私の年代の方が合っているかもしれません。

ということで、今日は、いにしえの歌の話でした。_(._.)_


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