2021/6/25

浦島太郎考察  

おとぎ話の「浦島太郎」を考察してみようと思います。

海岸沿いに海亀が居て子供達に虐められていました。浦島太郎はこれを助けて亀を海に逃がしてやりました。

これはスカウトシップ或いは銀河連合の小型円盤が海岸に不時着して修理しているところを子供達に発見されて小人型宇宙人が攻撃されている所に浦島太郎が遭遇したのだと思います。宇宙連合・銀河連合の宇宙人は共に地球人を攻撃する事は有りません。

浦島太郎が子供達を説得していると丁度修理が終わった様で、小人型宇宙人はUFOに乗込み、飛び上がると海中に潜りました。どうやら海底人だった様です。

幾日かして浦島太郎が同じ海岸を歩いていると、先日の小型円盤が顕れ、お礼に竜宮城(海底基地)へと招待すると言うのです。浦島太郎が円盤に乗ると海底へと潜り、海底基地へと行きました。

大きな母船が海底基地となっている様でしたが、乙姫様(タカヒメ様)に面会し、艶やかな女神達の踊りを観せて貰いました。帰りには玉手箱(波動調整器)をお土産に貰いました。蓋を開けては成らないとの事でした。

再び海岸へと送り届けられた浦島太郎は、知人が誰も居なくなっている事に気付きました。地上では物凄い時間が経っていたのです。淋しくなった浦島太郎は禁止されている玉手箱の蓋を開けてしまいます。波動調整器のスイッチが入り、周りのフィールドに同調した為に浦島太郎はあっという間に老人に成ってしまいました。

こんなお話です。


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