2013/10/17  23:23

福島の旅  その5(いわきの夜編)  

ホテルのPCでお店の下調べをしてから
地元の美味しいものを求めて、夕方の駅前を歩きました。
いわきの名産は、めひかり、かつお、あんこうらしい
どれも私の好物です

ホテルの近くに本物のコントラバスを
看板がわりに置いているバー発見

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PC情報では
生ハム、チーズ、カクテルが美味しいお店とあったので
食事のあとの二次会に寄ることに決定

食事のできそうなカウンターのある居酒屋さんを探していたけど
行きたかったお店がお休み

が〜〜〜ん

どうしよう〜〜

とふらふら歩いていると
酔っぱらいのおじちゃんたちに「一緒にどう?」
と声をかけられた

丁寧に遠慮させていただき、
魚処の看板が出ていた「寿々花」さんへ

ちょっと大きめの居酒屋さん
カウンターに座りおすすめを聞く

レモン梅酒をオーダーし
お通し
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めひかりの唐揚げ
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ふかふかの身で美味!

さんまのぽうぽう焼き(漁師さんが船の上で食べるのだそうです)
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生姜が効いていて、大根おろしでさっぱりと食べるさんまのハンバーグみたいな?
これも美味しかった!

店長おすすめサラダ
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量が多かった・・・

しっかり全部食べてカロリーを消費すべく
あちこち歩きながら二次会のお店へ・・・・なぬ貸切〜〜〜


今日はついてない・・・と思いながら
駅と反対方向へ歩いていくと
木の扉のかわいいお店を発見
新しそうなお店だな〜と小窓を覗くと
こぢんまりした店内にたくさんのお客さんとカウンター

二次会はここに決めた

食楽酒房Spoon

カウンターに座ると両隣のおじさんが話しかけてくる
福島訛りだから地元の人・・・?

「神奈川に避難しているんだ。親は東京。一家バラバラだよ」というAさん
「福島出身だけど、横浜で就職。今は単身赴任でここに来ている」というBさん

お店のご主人夫婦?も元は浪江町で開業していたらしいが、
いわきに避難してきてお店を再び始めたらしい
「だから、元浪江町民がほとんどこの店に来るんだよ」とAさん

ご主人お勧めのお刺しみ盛り合わせ

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さんま、たこ、くじら
鯨はお刺身で食べるのは初めて

「さんまの薬味は生姜?にんにく?」と聞かれ「生姜」を選択

「ニンニクで食べるとまた美味しいよ」とBさんから教えていただき
食べると美味しい〜〜
臭うのがたまにキズだけど、みんな食べてるから気にしな〜い

「ここのピザは美味しい」
という話を聞き全部は食べきれないからとBさんと半分こすることに

厨房を見ると女将さん(と呼んでいいのかな?)が生地を伸ばしている
手作りだ〜〜
薄いパリパリの生地が私好み
(写真撮るの忘れた・・・)

気さくな女将さんは
秋はきのこ、春は山菜を取るのが好きで
それが高じてお店を出すことになったような話をしてくれた
(冷酒を飲んで少し酔っ払っていたので記憶が定かでない・・・)
春には美味しい山菜がお店のメニューに上るらしい


春になったらまた来てみたい

素敵なお店との出会いの夜でした
偶然は必然だったのかも
導かれていたのかもしれない・・・

さあ、明日は友達と一緒にいわき近郊を回ります
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