2007/11/24  14:53

創作オペラ「鶴」  趣味

今日の外来は
インフルエンザ予防接種の
患者さんでいっぱいでした

外来終了時間を
1時間ほどオーバー

ダッシュで名古屋へ

13金でお世話になっている
“あんどぅ”が出演する
創作オペラを観るためです。


14時開演に間に合わず
会場に入れたのが15時ごろ

“あんどぅ”はいずこじゃ〜〜〜

舞台の端から端を観てもどこにもいない・・・
出番が終わってしまったのか・・・?

とりあえず
落ち着いて周りを見る。

1階席は満席の様子。

ま、いっか
と、立ち見を決めこんだ

舞台の前に
きちんとしたオケピ
指揮者がタクトを振っている
(よし!舞台が終了したら絶対覗きに行こう!!)

舞台装置はいたってシンプル

出演者は・・・
さすがに音大卒の方ばかりで
素敵な声歌唱力

一気に音楽に引き込まれる・・・

素敵なアルトの声は玄太(主人公)の母親“よね”
祝言の席で「高砂や」を歌った村長さんの響きのある声
(名古屋二期会会員でお医者さんらしい

さすがだな・・・
どうやったらあんな声が出せるんだろう・・・?

と、思っているうちに
おお〜〜
“あんどぅ”の登場だ〜〜

なんと、せり上がって来たではないか〜〜

彼の役は
わがままなお姫様の家来。
歌は・・・無し

一目でわかったけど、
歩く姿も相変わらず

“あんどぅ”はどこにいても“あんどぅ”だわ

このわがままな姫様が
美しい布をどうしても手に入れたくて
家来を使って
主人公・千鶴の夫・玄太を拉致

「帰して欲しくば、布を織れ〜〜〜」と。

血を吐きながら布を織り終えた千鶴は
鶴の世界に帰って行くのでした・・・

「鶴の恩返し」がベースなので
話の結末は大体わかっているものの
結構グッと来てしまったのでした

舞台終了後、オケピへ直行
覗いてみると、
グランドピアノ1台と電子オルガンが2台
は・・・
そっか・・・
だから5000円なんだな。
ほんとのオケが入ってたらもっと高いよね
でも、うん、なかなかいい音だったよ

観劇に来ていた
13金の仲間と遭遇した後
またまた急いで帰路に着いたのでした
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