尼将軍:貞子 爆誕!!!?? ブログ「貞子ちゃんの連れ連れ日記」が、有料まぐプレ「資産形成・マクロ経済 de あそぼ♪」の創刊とともに、リニューアル・オープン! 2009年4月末、大不況の入口で、ついに、貞子の進化系モンスター「尼将軍:貞子」爆誕!!!! 「自分だけ貧乏?」「自分たちの世代だけが貧乏くじを引いた??」「明日は今日より貧乏になる???」と感じたとき、悔しさや怒りを覚えるのは、心理学の見地から見ても、「正当」かつ「健全」な感情です。 わたし達や私たちの子供達は、将来も物心ともに豊かに暮らし続けたいと願う「正当な権利」を持っています。 このブログは、15歳の我が娘が大人になる10年20年後の日本経済を見据えて書き綴る日記です。 「持続可能な豊かさを維持してゆくことへの希望」を決して捨てません。 中長期的視野に立った金融・経済・福祉・心理学中心の「戦う母親ライター日記」です。

2009/11/16

今現在の海外マーケットは、1999年後半から始まったITバブルという名の大型相場に、似ている!  

貞子まぐプレ11月17日号の題名は、

「今現在の海外の株式市場と資源コモディティー市場は、1999年後半から始まったITバブルという名の大型相場に、似通り始めている」です。


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貞子まぐプレ11月12日号は、下記の図表を、参考にしていただきますと、分かりやすいと思います。

11月12日号のキーワードは、
「人道主義的な財政出動と金融緩和は、結果として、バブルを形成する」
「1997年と1998年に、世界と日本では、何が起きていたのか?」
「1999年3月には、日本では何が行われていたか?」
「コンピューターの2000年問題」
「2009年11月7日のイギリスG20を契機に、リスクテイクマネーが世界市場に戻ってきている」
「資源コモディティーの次は、どこか?」
「今後の元の切り上げの可能性」
「バブル相場から、一人取り残される日本株式市場」
「『バブルである』と認識して、バブルに乗りか、バブルから退場するかは、一人一人の自己責任。」

などなどです。

1990年代末の日本政府は、「1991年の大型バブルの後始末」への「痛みを緩和する」という「極めて人道主義的な観点」から、「大型の財政出動」と超の付く「ゼロ金利政策」を実施したのです。

そこで起きたのは、1999年後半からの世界規模のでITバブルです。



繰り返しになりますが、私は個人的には、ドサクサにまぎれて起きてしまう「バブル」(=合成の誤謬がプラスに向かっている状態)は大好きです。

人道主義的な「金融緩和やバラマキ」も、私は個人的には、大好きです。

なぜなら、人道主義的な「金融緩和やバラマキ」は、「バブル形成の引き金」を引いてくれるからです。

人道主義的な「金融緩和やバラマキ」の後に起きる「人道の副産物としての大型バブルの形成と崩壊」の経験を積むこと、「バブル崩壊の後始末」を「体を張ってする」ことも、「経済・金融の実践の勉強に、すこぶる役に立つ」と、思っている人間です。

なお、今の私は、「バブル」と「ハイパーインフレ」とは、根っこは同じようなものだと、考えています。


あるいは、「バブル崩壊から逃げ遅れた人々が大火傷を負ったら、どうするのか?」といった疑問につきましては、

大不況期において「人道上の痛み」を前もって緩和したのだから、
その「不況期における人道上の痛みの緩和」の副産物である『バブル』の形成の結果、その「崩壊」で、「一部の人々が大火傷を負う」ということは、

総合すると、結果としては、

「人道上の痛みの緩和」という「プラス」と、「バブル崩壊による大火傷」というマイナスとで、

プラス・マイナスすると「ゼロ程度の総合結果」になるのではないか?、といった立場に、私は立っています。


ということで、私達は、個個人の度胸(←心臓にどれだけ毛が生えているかどうか)に応じて、自分に一番合っている「地道な金融リテラシー」(?)を学習してゆく必要があると思っています。

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