尼将軍:貞子 爆誕!!!?? ブログ「貞子ちゃんの連れ連れ日記」が、有料まぐプレ「資産形成・マクロ経済 de あそぼ♪」の創刊とともに、リニューアル・オープン! 2009年4月末、大不況の入口で、ついに、貞子の進化系モンスター「尼将軍:貞子」爆誕!!!! 「自分だけ貧乏?」「自分たちの世代だけが貧乏くじを引いた??」「明日は今日より貧乏になる???」と感じたとき、悔しさや怒りを覚えるのは、心理学の見地から見ても、「正当」かつ「健全」な感情です。 わたし達や私たちの子供達は、将来も物心ともに豊かに暮らし続けたいと願う「正当な権利」を持っています。 このブログは、15歳の我が娘が大人になる10年20年後の日本経済を見据えて書き綴る日記です。 「持続可能な豊かさを維持してゆくことへの希望」を決して捨てません。 中長期的視野に立った金融・経済・福祉・心理学中心の「戦う母親ライター日記」です。

2009/11/2

あえて「封印されている原子力問題」を取り上げて、勤労者黄金時代の復活を考えてみる。  

貞子まぐプレ11月2日の臨時増刊号は、11月2日、朝8時に、配信します。

今週号は、記すのにかなり勇気が必要でした。

マーケット情報だけお知りになりたい方は、
第4章だけ、お読みください。

それ以外は、最近、太陽光発電や燃料電池ブームによって、いまや完全に封印されてしまった「日本の原子力発電技術」について、あえて10月27日の水野和夫先生のセミナー内容とは、全く違う意見を述べてみました。

確かに、先生ご指摘のように、21世紀は、長い目で見たら、人口爆発に伴う「資源コモディティーの制約」を強く受ける時代です。

日本国内の勤労者が「低賃金に甘んじければいけない」時代が、訪れようとしているとの、水野和夫理論も、間違っているとは思いません。

けれども、この「こういった水野和夫理論的な諦観(てきかん)論」の中には、大変「肝心かなめの議論」が一つだけ抜け落ちているのです。

今週の貞子まぐプレ11月2日号は、

オイルなどの資源に恵まれていない日本こそは、21世紀では、原子力発電の開発に、もう一度、勇気を持って目を向ければ、
少なくともこの日本国内においては、
21世紀においても、
「勤労者・黄金時代」は、ある程度は維持可能である、といった点に、注目してみました。

日本の原子力発電の技術レベルは、世界一高い技術水準を保有しているのに、何故かしら、この日本国内では、原子力発電は「継子(ままこ)」扱いばかりを受け続けてきました。

こういった点は、私個人は、マスメディアにはあまり触れていない日常を送ってますので、よく知りませんが、たぶん、マスコミ報道の在り方に、かなり偏向(問題)があったのではないかと思います。

あるいは、長い間、1バーレル10ドル台といった「オイルの超安値の時代」が長く続いたせいで、日本国内の原子力発電の必要性が低下し続けた時代が長すぎた結果の「長い長い原発継子(ままこ)扱い時代」だったかもしれません。

けれども、そろそろ、こういった情緒的なポピュリズムに流されるだけの「原発アレルギー」からは、私たち日本人は卒業したほうが良いのではないか、・・・・

少なくとも、
日本国内の勤労世帯が、今後とも豊さを維持したいのであれば、「原子力発電への間違った思い込」は、そろそろ捨てたほうが良いのです。

少なくとも、日本国内では、「勤労世帯の所得低下」と「原子力発電の継子(ままこ)扱い」とは、正比例の関係にあります。

21世紀では、原子力発電を推進したら、日本国内の勤労世帯の賃金低下をある程度は食い止められるのです。

このまま日本国内の勤労世帯は、臆病風の吹くままに、21世紀の貧乏に甘んじ続けるのか?
それとも、アレルギーの強い原子力発電をあえて21世紀こそ推進する勇気を持つのか?
これは、経済学でいうところの「トレード・オフ」(二者択一)の関係なのです。

こういった点を記すメールマガジンが少ないこともありまして、今週は、あえて、「恐れ多くも賢くも、エコノミスト:水野和夫氏へ物申してみる」との副題で、貞子まぐプレを記してみました。

まぁ、この日本も、21世紀型の資源制約の中で、「とことん貧乏」になれば、やがては背に腹は変えられないということで、「原子力発電への回帰現象」は、長い目で見れば、必ずふたたび起きると思います。

けれども、「日本国内で原子力発電への回帰運動」が起きるほど、「とことん貧乏」になるまで、「勤労者・冬の時代」を見過ごすことは、本当に良いのか?正しいことなのか???

「勤労世帯、特に、若者世代を中心にした、豊さへの希求」を、一種の「中高年以上の気弱になったエコノミストによる諦観論」で、単純に封じ込めてしまうことは、良くないことなのではないか???間違っているのではないか・・・。


そういった思いも込めて、元原子力発電関係の調査マン:藤井 まり子として、今週の貞子まぐプレを記してみました・・・。



以下は、11月2日臨時増刊号の貞子まぐプレの題名と目次です。

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題名:

「今後の直近のマーケット」と
「勤労者たそがれブルースの間違い」について
(恐れ多くも、確信を持って、水野和夫氏へ物申してみる。)

〜「勤労者・冬の時代」と煽られて、諦めるのは、まだ早い〜

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【目次】
1、エコノミストと経済学者たちは、基本的には、
超知的なLiar マシーンであるという認識は、持つべし。

2、世界最高水準の日本国内の原子力発電技術を開放せよ! 
(私たちは諦めてはいけない!)

3、「諦観の伝道者」として、
一番肝心な原子力発電の話題を避けて通る水野和夫氏は、
「日和見主義者」か?

4、今後の直近のマーケットについて

〜地道な個人の資産形成者は、万が一の用心のために、
もう逃げておこう!

5、21世紀で、再び「原子力発電を復活させて、
勤労者・黄金時代」を復活させたいのか?
「新エネルギーを利用しながら、勤労者・冬の時代」を
選び取ってゆくのか?


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2009/11/4  16:45

投稿者:貞子

takuboさん コメントありがとうございます。(^^


今後20年で世界は600箇所の原子力発電需要ですか・・・。
そりゃ、そうでしょうね。
そういった中で、日本の原子力発電技術だけが、長い長い原子力発電冬の時代を生き伸びてきたのです。

このブログでも、下記の点は、2006年ごろにも記しましたが、
「中国の奥地に100万KWクラスの原発を100基造る」日中協調の大型プロジェクトを推進して、「中国で発電した電力を海底ケーブルで日本へ送電する」ダイナミック・プロジェクトをも推進したら、国際貢献のみならず、当面の東アジアのエネルギー問題もクリアできますし、日本と中国の有効も深まると思います。
プラグインの電気自動車が普及させるためにも、原発は必須のエネルギーです。

そして何よりも、
こういった「はっきりと目に見える形」「今までとは違った」大型プロジェクトは、日本人そのものが自信を取り戻せて、日本の国民一人一人を元気にさせる効果は、絶大なんですよね。

http

2009/11/4  16:07

投稿者:takubo

原子力発電所と核燃料については、月刊「軍事研究」2009年9月号に、いろいろと書いてあって、日本の原子力発電所の技術的生産的優位性が、アメリカが活用したがっているようですね。
アメリカはスリーマイル島原発事故から30年間ほど原子力発電所は作っていないので、東芝の子会社のウxスティングハウスと、日立とGEの合弁会社のGE日立ニュークリア・エナジーと、三菱と、フランスだけが原子力発電所を作れるとのことでした。今後20年間の世界の原子力発電所の需要は600箇所だそうです。
日本経済には大いなる需要で経済繁栄と国民所得の増加要因として重要ですね。


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