尼将軍:貞子 爆誕!!!?? ブログ「貞子ちゃんの連れ連れ日記」が、有料まぐプレ「資産形成・マクロ経済 de あそぼ♪」の創刊とともに、リニューアル・オープン! 2009年4月末、大不況の入口で、ついに、貞子の進化系モンスター「尼将軍:貞子」爆誕!!!! 「自分だけ貧乏?」「自分たちの世代だけが貧乏くじを引いた??」「明日は今日より貧乏になる???」と感じたとき、悔しさや怒りを覚えるのは、心理学の見地から見ても、「正当」かつ「健全」な感情です。 わたし達や私たちの子供達は、将来も物心ともに豊かに暮らし続けたいと願う「正当な権利」を持っています。 このブログは、15歳の我が娘が大人になる10年20年後の日本経済を見据えて書き綴る日記です。 「持続可能な豊かさを維持してゆくことへの希望」を決して捨てません。 中長期的視野に立った金融・経済・福祉・心理学中心の「戦う母親ライター日記」です。

2009/6/9

ソロス、今後の中国経済の影響力(一般常識)を語る。  

ジョージ・ソロスがロイターとのインタビューで、今後の中国経済の影響力について、語っています。

「中国の影響力は予想より速いペースで増大する」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090608-00000382-reu-bus_all

ソロスが語っている内容は、本当に、経済金融の基礎知識から見たら「一般常識」の範囲の話なのです。
けれども、こういった「経済金融の一般常識の話」を、ちゃんと抑えられる人が、内外とも減ってきているのかも知れません。

けれども、「富」とは、何時の世も、こういった基本的なことを、きちんと押さえることから、生まれるのだとも思います。

ソロスがロイターとのインタビューで指摘しているような「中国経済の今後の話」は、実は、貞子まぐプレ「資産形成・マクロ経済 de あそぼ♪」でも、5月15日号の臨時増刊号と、6月1日の臨時増刊号でも、ソロスと同じような「マクロ経済・マクロ金融の一般常識のお話」として、お伝えしています。

気が向いたら、バックナンバーを購入してみて下さい。

あるいは、対面での相談者の方には、ソロスの話とほとんど同じ話を、私もお伝えしております。

要するに、ソロスは「マクロ経済・マクロ金融の一般常識の話」をよく話す人なのです。
が、そのソロスの話を、ほとんどの世界中の人びとが、あたかも「神のご神託」「預言者の言葉」のように、ありがたく拝聴しているわけです。

同じように、ジムロジャーズも、経済金融の一般常識を語っているに過ぎないのですが、これまた、世界中のほとんどの人びとが、「神のご神託」「預言者の言葉」のように、ありがたがって拝聴しているのです・・・。

なにかが変なのですが・・・。



科学的に行動している人が、預言者扱いされるのは、イエスキリスト誕生以前から、常に行われていたことなのですが・・・。

21世紀に入ってまで、経済合理性で動いている人が、ご神託者・預言者のごときに、崇めら(あがめ)奉られているというのも、なんだか、私は、個人的には、奇妙な気がします。

なお、ソロスがロイターとのインタビューの最後で、
「中国の資産市場の動向については『多少慎重な見方をしている』とし『先行きが不透明なため、自分の全資産を(中国の)株式などの資産につぎ込むほど楽観的ではない』」と述べている箇所。

「ちょっとだけ、中国リスクについて匂わせておいて、具体的な話までは言及しない」ソロスって、ちょっと人が悪いですね!(^^)

ソロスが匂わせている「中国リスク」とは、具体的には、何を示しているのでしょうか???

この「具体的な中国リスクの内容」も、実は、マクロ経済・マクロ金融の一般常識・基礎知識をきっちり抑えていたら、すぐ分かるのです!!!
だいたいは説明できるのです。
でも、ソロスは全部説明しませんね。
ソロスは、自分の話を最後まで、たいていの人が根気よく効かないことも熟知しているのです。中国は有望だという話には、皆が耳を傾けても、最後にソロスが念を押している「中国リスク」には、たいていの人は、興味を抱かいないことを、ソロスは熟知しているのです。

今週か来週の臨時増刊号(6月12日号か6月16日号)では、「今後の中国リスクとは、具体的には何か」についても、説明してゆきます。



さて、中国以外の話に移ります!

最近の資源コモディティー関係の報道は、内外とも、なんか、どこか変ですね。
全体的な「がっちりとした資源コモディティーへの基礎知識」が欠如したまま、漫然と報道を繰り返しているように思います。

「なぜ、こういった基礎的な情報が欠如したまま、内外で「ただ、かまびすしい」だけの報道がなされるようになったか?」については、ちゃんとした理由があります。
  ↓
オイルの1バーレル10ドル台をはじめとして、「資源コモディティー冬の時代」が、1980年から1990年代末まで、20年近く続いたのです。

この「資源コモディティーの長い長い冬の時代」の間に、それなりに良心的な調査をしていた資源コモディティーの調査マンは、経済研究所の中では「冷飯を喰らわされ続け」「追放」され続けて来た「長い長い研究者・冬の時代」を甘んじなければならなかったのです。

というわけで、21世紀に入って、突然「資源コモディティーの時代!!!」などと、地球環境論者が騒ぎはじめても、ちゃんとしたバックグラウンド(資源コモディティーの一般常識)を保有している基礎研究者は、業界内では、ほとんど壊滅して、ほとんど存在しなくなっていた・・・というのが、現状なのです。

ちょっと気になって、ここ一週間、日経新聞を140円出して、一日置きに買って読んでみたのですが、あの日経さんでさえ、資源コモディティー関連の基礎知識(一般常識)が欠如したまま、資源コモディティー関連の記事を書いている記者が多いです。というか、そんな記者ばっかり・・・・。

そこで、元大手邦銀の産業調査・資源エネルギー班の「少数精鋭の大脳集団」に所属していた貞子が、動きます!!!

もう一回、「資源コモディティー市場について、一般常識について、念を押した内容」を、今週の臨時増刊号か来週の定期便(6月12日号か6月16日号)でも、「再び念を押すように」、内容を加筆訂正して、配信します。

娘と一緒に「スルメ太り」をしている貞子からの報告でした。

生協で、わが夫のために、「ミックスナッツの大缶(LLサイズ)」を3缶注文したつもりだったのですが、一週間後には「スルメお徳用サイズ(大袋)」三袋が、届いていました。

(で、貞子まぐプレのCMです。)

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(CM 終わり)





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