尼将軍:貞子 爆誕!!!?? ブログ「貞子ちゃんの連れ連れ日記」が、有料まぐプレ「資産形成・マクロ経済 de あそぼ♪」の創刊とともに、リニューアル・オープン! 2009年4月末、大不況の入口で、ついに、貞子の進化系モンスター「尼将軍:貞子」爆誕!!!! 「自分だけ貧乏?」「自分たちの世代だけが貧乏くじを引いた??」「明日は今日より貧乏になる???」と感じたとき、悔しさや怒りを覚えるのは、心理学の見地から見ても、「正当」かつ「健全」な感情です。 わたし達や私たちの子供達は、将来も物心ともに豊かに暮らし続けたいと願う「正当な権利」を持っています。 このブログは、15歳の我が娘が大人になる10年20年後の日本経済を見据えて書き綴る日記です。 「持続可能な豊かさを維持してゆくことへの希望」を決して捨てません。 中長期的視野に立った金融・経済・福祉・心理学中心の「戦う母親ライター日記」です。

2009/5/16

貞子まぐプレ「企業立ち上げ準備室」立ち上げ実況中継♪  

池田信夫Blogで取り上げられている
「新聞の没落と資本主義の運命」
http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/2a7fefd572578c141168d098a8a6bd1b

が、とてもリアルだったので、リンクを張っておきます。

父が企業家だったので、なおさら私にとっては、リアル。
父が創業した企業は、東証二部に上場したけど、1977年春に会社更生法を申請した。
それでも当時の会社更生法は、3年がかりの「計画倒産」という「のんびり」したものだった。
信じられないことだが、最後はブリッジローン(短期のつなぎ融資)がうまくゆかず、不渡り手形が出てしまった。そして、その「不渡り期日」は事前に分かってのことだった。

夜逃げでないかぎり、企業の更生法申請は、すべて「時間をかけてのGiveUp」の「計画倒産」であると、私は10代のころに身にしみて実感した。

当時の政治家は良い人がけっこう多く、父は一時的に身をひそめて(母から聞くところによると、場所は具体的には娘にも言えないけど、万が一のことを考えて、城崎あたりのうらぶれた温泉に一時的に、債権者から身を守らざるをえなかったようだ)、
当時私たち母と娘だけの家族は、警察が24時間、自宅の門前にパトカーを駐車して守ってくれた。
万が一の一番恐れていたことは、何も起きなかった。

父の生涯所得のプラスマイナスを考えたことがある。
企業したことで、経済面では、どれだけ稼げたかという点だけで、娘なりにいろいろ考えたのだ。
苦労の多い人生だったが、充実もしていたようでもあり、どれだけハッピーだったかを考えれば、「幸せ度」では父の人生は「明らかにプラス」だったと思う。
そして、
こういった「精神的な幸せ度」を除いた部分で、「金銭面では、父は得をしたかどうか?どうだったか?」を娘としては、いろいろ考えてみたかったのだ。

幸いなことに、父はそこそこの資産家の次男坊として生まれた。
企業黎明期は、その相続財産を次々と企業につぎ込んだのだそうだ。
なんとか、財産が底を尽きかける「「紙一重」のときに、ひょんなことから、なんとか町工場が軌道に乗り始めたと聞いたような・・・・
そして、その工場をどんどん大きくし始めたとき、東京オリンピック後の不況で苦しんでいたら、和歌山県のエンジェル(もっと資産家の方で、気前よく出資してくださる人)と、青年会議所だったかロータリークラブだったかで、出会ったと聞いている・・・。

父は酸化鉄のセラミックで、当時のセラミック電子部品の製造で、1960年代半ばには、韓国や台湾などの海外へ工場進出している。
アメリカにも部品を輸出しようとしたけど、ダンピング提訴されてしまい、現地のアメリカ人弁護士を雇って戦おうとしたけれども、あまりに弁護士費用が高くついたので、結局アメリカへの進出は諦めたらしい。
共産圏への進出は、当然、共産圏では当時は外貨保有がないので、止めた話。インドへの工場進出も考えらけど、当時のインドは、受け取った財やサービスに外貨を払って購入するという「概念」が全く育っていなかったので、インド進出は止めたという話も聞いている。


イノベーション分野では、「あ!これは天下の大発見だ!!!」と有頂天になって特許局に申し出ると、しばらくすると「それは、オランダで既に10数年前に特許申請されているセラミック燃焼の技術です」などと、報告を受けて、けっこう落ち込んだ話なども、生前の父から直接幾度か聞いている。

もしかりに、上場利益が無かったら、父の人生は明らかに「経済面では、子供四人を育て上げた経費を差し引くをプラスマイナスでは、大きなマイナス」だったような気がする。

昼夜を問わずセラミックの燃焼実験をお仲間のエンジニアの人々としていたので、あのまま「結果的にひょんなことで成功」していなかったら、ただの「馬鹿」「変人」「たわけ」で終わったのだろう。

たいていの創業者は、経済的には、かなり損な役回りなのである。

けれども、私の父は、見た目が当時の平均的なオジサンたちより、20歳くらい、いつも若く見られたし、娘の私から見ても若かった。
あの異常な若さは、大変な苦労が多かったわりには、生まれついての性格が大きいとも思うし、充実度の違いとも思う。
今で言うところの「天然」。
昔で言うところの、「ネアカ」ってやつですね。

日本経済が上昇気流に乗っていた高度成長時代だったので、誰がやっても、そこそこには、なんとか上手くいった時代でもあった・・・。


けれども、今は、これとは全く違った形で、追い風が吹いている。
誰でも「インターネット」というインフラを使えば、企業創業可能な時代になったのである。

わたしも、つい10日前くらいに、「ウーマン・ソフィー経済研究所・立ち上げ準備室」を立ち上げたばかりである。
まだ行政への登録も済ませていない。

立ち上げ準備室を作るのには、今のところ、全くお金はかかっていない
上場は目指さない。
1年後の「行政への登録」を目指します。

自分の暮らし向きが変わったことと言えば、↓

1、将来、万が一上手く行くようなことがあって、「経費」でお金を処理できそうな事態も全くない起きないとも限らないので、領収書をちゃんと整理して、しまって取っておくようになったこと、

2、極力いろいろな人に実際に「自分から会いたいです!」と申し出るようになった。今まで自分がどれだけ「受け身」の生き方をしていたか、随分実感させられたこと、

3、平素から営業には熱心に心掛けるようになったこと。

4、後発なので、「商売の種は、損してでも巻いておこう」と、ちょっと財布のひもがやや「緩め」になった。

5、三ヶ月後、1年後、三年後と短期・中期の売り上げ(努力)目標をたてた、

6、その結果、「優先順位」「時間の有効活用」が可能になったこと

7、「とりあえず、やってみよう」といった発想が、今までより多くなったこと。
「とりあえず」一番高いのは、人件費なので、人は自分だけ。「とあえず」採用は無し!!!など。

8、1年後に、洋泉社から福祉本「仮題:国家の●●(←やっぱりパクられたら嫌だkら、伏せ字にしました!)真似したら怒るぞ

などなど、7〜8点くらいが挙げられるような気がする。


ということで、

愛読者の皆様のおかげです!♪
m( )m

めざせ!「とりあえず」の3年後の年収200万!!!
フリーランスの主婦でも、企業すると、ワーイキングプアから脱せられるか???
実験開始です!!!
やはり、娘の代でも、「企業家は損な役回りのままなのか」???

そして、貞子まぐプレ
なんとなんと・・・・、
まぐまぐプレミアム様のサイトを見たら、本日
「一週間の新規購読者ランキング」で、あの巨匠ISOLOGUEの磯崎氏を抜いて、ベスト1位を獲得しておりました!!♪
      ↓
http://premium.mag2.com/mmf_rank/mmf_rank_new.html

(T T)急に、年がいもなく、急に張り切って、今やっぱ蓄積疲労気味で〜〜す。


さらに、「企業・ビジネス」分野でに限って見ると、購読者ランキング(購読者数の多い順です)では、なんとなんと、
第9位のベスト10以内にランキングされております。
【追記】一夜明けた17日には、8位になれました!
    ↓
http://premium.mag2.com/mmf_rank/mmf_rank_ctg11.html

これも一重に、愛読者のみなさまの、おかげです!(T T)うれし泣き〜。
m( )mぺこ〜〜〜。

でも、今は、(T T)やっぱ、急に年がいもなくに張り切ってしまって、蓄積疲労気味で〜〜す。

明日は絶対、PCには絶対向かわないぞっと!!!

再び、貞子まぐプレ「資産形成・マクロ経済 de あそぼ♪ーゆっくりじっくりお金持ちになろうー」のご紹介です♪

来週の5月19日の毎週火曜日定期発行の第2号は、こういった「福祉の充実と構造改革と経済の活力が三位一体であること」について、分かりやすく記した内容(今回は「週刊子どもニュース風」にしてみました♪)です。

まぐプレは、最初の一か月は購読無料です。


メルマガ登録・解除


 



今ならバックナンバーも無料です。(定期、臨時、どちらも読めます!!!)

5月15日金曜日発行の臨時創刊の第1号は、最新のIMF統計のマクロ経済成長の予測数値(2009年4月下旬)を使って、今後の内外の株式市場と為替市場とをざっくり短期・中期で予測した内容となっています。
副題は、「チャンスは続くよ、どこまでも♪」です。
初心者や初級者が、今後、内外のETFを使って、楽チンして、資産形成を行う上で、大きな火傷(やけど)を負わないため(「Buy&GiveUp」しにため)の、「必須の心得三つ」と、
「買い増し方」「売り逃げ方」の「安全第一のプロの手法」を、個人の方にも分かりやすく解説しております。

来週の臨時創刊の第2号も、金曜日に発売になります。

臨時増刊第2号では、世界各国の資本注入額と資本投入額と、IMFの新興国と途上国への資金援助総額(予定)と、先進各国の向こう2年かけての財政出動の総額と、世界全体での不良債権の総額の推定値とを見比べる作業を致しますので、請うご期待です♪



そこで、ETFについて、わかりやすく解説している書籍のご紹介♪
     ↓




最後に、私のお勧め本「尊敬する梅田望夫氏本」。
数年前に、舐めるよう読んだ本ですが、ここに書かれていた内容が、妙にリアルに実感してしまったこの10日間でした♪
        ↓




最後の最後に、購読予約なしで読める「創刊号サンプル」と来週5月19日(火)の定期発行の第2号を、目次を、このブログ内に、こぴぺして貼っておきます。       ↓



(表紙)
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

資産形成・マクロ経済 de あそぼ♪〜貞子ちゃんの連れ連れ日記 

     −ゆっくりじっくりお金持ちになろう♪ー

             

            藤井 まり子
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆


創刊号
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【 目 次 】
1 はじめに(このメルマガの志すところ)

2 欧米のミクロの金融工学信奉者たちが、インドのマクロ経済倫
  理学者を蔑視したために起きてしまった「回避可能な大不況」
 (100年に一度あるかないかの世界同時金融危機の根本原因)
         〜本当にあった怖い話〜

3 危機者従来型のアセットアロケーションによる「バイ&フォゲ
    ット」だけでは21世紀ではなかなか豊かになれない。
 (先端のマクロ経済学の知識が資産形成の勝敗を決める時代!)

4 21世紀の世界初の日本型資本主義を目指して

5 女性特有の英知を生かした「寛容な資本主義経済」へ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

火曜日定期 第2号

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
     【 目 次 】
はじめに

1 資本主義が本来目指すべき姿とは

2 (国内でも)80年代末までは行政改革と構造改革は推進されていた

3 日本経済は1980年代末には資本主義の黄金時代を迎える

4 資本主義の黄金時代に始まる「日本経済の躓き(つまづき)」
        (〜日本経済の転倒性〜)

5 日本経済の絶頂期に忘れ去られる「行政改革」と「構造改革」
         と「福祉政策」 
(国内の余ったお金が「国内の福祉の充実」に向かわない!!!)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

貞子まぐプレを読んで頂けたら、こういった内容も、それほどたいして難しい話ではなく、よく分かるようになっています。




1




※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ