尼将軍:貞子 爆誕!!!?? ブログ「貞子ちゃんの連れ連れ日記」が、有料まぐプレ「資産形成・マクロ経済 de あそぼ♪」の創刊とともに、リニューアル・オープン! 2009年4月末、大不況の入口で、ついに、貞子の進化系モンスター「尼将軍:貞子」爆誕!!!! 「自分だけ貧乏?」「自分たちの世代だけが貧乏くじを引いた??」「明日は今日より貧乏になる???」と感じたとき、悔しさや怒りを覚えるのは、心理学の見地から見ても、「正当」かつ「健全」な感情です。 わたし達や私たちの子供達は、将来も物心ともに豊かに暮らし続けたいと願う「正当な権利」を持っています。 このブログは、15歳の我が娘が大人になる10年20年後の日本経済を見据えて書き綴る日記です。 「持続可能な豊かさを維持してゆくことへの希望」を決して捨てません。 中長期的視野に立った金融・経済・福祉・心理学中心の「戦う母親ライター日記」です。

2009/5/16

「若者喰い」に飽き足らず「高齢者同士の共喰い」社会の幕開けか!??  

厚生労働省が「大衆薬の通信販売、ネット販売」の事実上禁止する省令案(再びの規制強化)を国会で通そうとしています。

事実関係だけをお伝えしますと、厚生労働省から、専務理事を含めて、多くの幹部が日本薬剤師会に天下っています。当会の児玉会長が会長を兼ねる日本薬剤師連盟からは、3年間でなんと10億(!)を越える多額の政治献金が行われています。

楽天グループは、現在一般の方から意見(パブリックコメント)を募集しているようです。

パブリックコメント提出の方法は、こちらから!♪

http://event.rakuten.co.jp/medicine/net_signature/public_comment/


楽天グループとしては、時代錯誤の規制強化の法案に断固反対し、みなさまからのパブリックコメントを募集しています。

私は今回初めて、楽天に三木谷氏を「かっこいいい〜〜〜!!!」と感じました!!!

愛読者の皆様におかれましても、ぜひともびしばし!パブリックコメントを提出してくださいませ!
コメントの提出期限は、来週月曜日の5月18日まで。
まだ間に合います!!!

下は、人口問題研究所の日本国内の人口動態をご覧いただきたいのです。
      ↓
クリックすると元のサイズで表示します


あと、10年も経過したら、団塊の世代が続々と70歳代半ばに到達するのです。

日本は、ものすごいスピードで高齢社会の道を歩んでいます

すると、どうなるか?

たいていの高齢者は、70歳を過ぎると、どこかしら持病を持つようになります。

特に、個人差はもちろんありますが、75歳を過ぎると、たいていの人は、病気がちになりやすくなります。
比較的長寿の家系の我が家の親族や親せきの場合もそうです。
(我が家は、私も夫も兄弟姉妹の多い家庭なので、親せきの数だけは異常に多いです。そして、親族はどちらも、ものすごいスピードで高齢化の道を歩んでいます。)

身の回りを眺めても、「薬局での大衆薬」で「ひどいめにあった」親族は、我が家の場合は皆無・ゼロです。
その一方で、わたしの身の回りで、実際に今でも多発しているのが、「いわゆる通院による薬漬け治療の弊害」「後期高齢者への通院・処方による薬害」の頻発です。

75歳過ぎると、高齢者の場合、何かの「きっかけ」(具体的には、一番親しい友人に死なれてしまったとか、一番愛していた人に先立たれた、とかが引き金になる場合が断然多いですが・・・)で、ちゃんと薬剤師も医師もいるところへ「通院すること」が日課になるケースは、すこぶる頻発します。

そして、医師と薬剤師が処方した「薬の飲み過ぎ」で、顔面神経痛になったりとか、一時的に急速にボケ始めてしまう高齢者は(とくに75歳以上になると)、けっこう存在するのです。
いわゆる「薬漬け医療による後期高齢者への処方による薬害の頻発」が、身の回りをも実際に起きているです。

この世には副作用の無い薬は存在しません。本来、薬とは毒を薄めて造られているからです。
大衆薬は一般には効き目が悪いので、副作用はたいしてありません。


「薬漬け医療による後期高齢者への処方による薬害」事件が起きたら、私の身の回りでは、誰か親族が「ちょっと薬を減らさないと、いうらなんでも体に悪いですよぉ〜〜〜」みたいな話を親身に耳うちしたりして、それがきっかけで、その後期高齢者が「親しい人との死別などによる喪失感」から、なんとか立ち直って、「通院のし過ぎという悪習慣」「薬漬け医療」を卒業して、再び元気になるといったケースが、ものすごっく数多く散見されています。

はっきり言えば、大衆薬による薬害は、私の身の回りでは一度も起きていません。
けどども、ちゃんとしおた医師免許を持っている医師から処方された処方箋と、ちゃんとした薬剤師の免許を持っている薬剤師が「医師の処方箋」を見て処方した薬で、薬害が起きているケースは、すこぶる多い。
とくに後期高齢者に頻発している。

厚生労働省や厚生労働族の人々も「悪気」があるわけではないと思います。
忙しいので、高齢の親族や親せきとのお付き合いやお見舞いができないのだ、お察しします。

けれども、なんとなく、厚生労働族や厚生労働省の長老が、「天下り数の確保・増強」を狙って、同じ年代や団塊の世代の民間の「今後の後期高齢者」を狙い撃ちしているような、嫌な予感もするのです。
将来、彼らの健康を担保にして、日本薬剤師協会が自分たちの利権を強化しようとしているような「うがった見方」をも、私は、どうしても、してしまうのです。
高齢者同士による「共喰いの準備」というか・・・。

将来、団塊の世代が後期高齢者になったとき、今回の規制強化で、ネットや通販で薬が買えなくなっていたら、どうなるか?
医師不足が叫ばれている今の現状に、今回の大衆薬への規制強化がかさなって、さまざまな病院は今より混雑することになるでしょう。
大学病院だけではなく、開業医でも「3分診断」がもっともっと起きやすくなると思います。
「大衆薬への通販やネット販売の規制強化」は、さまざまな形で、じりじりじりじり弊害が起きてくるでしょう。
今現在よりも、医師や薬剤師による「高齢者への処方箋による薬害」がもっともっと濫造されるようになるのは、「火を見るよりも明らか」なのです。

「天下り健常高齢者による、虚弱高齢者の『共喰い』」なんて「おぞましい光景」を思い浮かべるのは、私だけでしょうか???

今回の大衆薬規制強化の法案は、ますます、本当に、恐ろしい時代の夜明けが始まろうとしているような、嫌な気分・・・・(こわっ!!!)

「若者喰い」に飽き足らず「高齢者同士の共喰い」社会の幕開けが始まろうとしているような気が・・・。

早死にしなかったら、誰でも必ず老人になります。
老人になってからも、これ以上「喰らわれる」のは、私は嫌です。(T T)

もう一度、パブリックコメント提出の方法は、こちらをご参照ください。

http://event.rakuten.co.jp/medicine/net_signature/public_comment/

みなさん、自分の命と健康も自分で守るしかないです。

どしどし、パブリックコメントへ意見提出の行動を起こしましょう!!!
(何を書いてよいか分からなかったら、私のこのブログに共感したとのご意見でも全く構いません。

今はインタネットというツールがあります。
私たちだって、We Can Change!!!
       Yes,We Can!!!
なのです!



ということで、再び、貞子まぐプレ「資産形成・マクロ経済 de あそぼ♪ーゆっくりじっくりお金持ちになろうー」のご紹介です。
来週の5月19日(火曜日)の定期発行(第2号)は、こういった「規制強化がどれだけ経済全体の底力を弱めるか」について、もっともっと分かりやすくしたお話(週刊子どもニュース風にしてみました♪)が中心の内容です。
最初の一か月は購読無料です。


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今ならバックナンバーも無料です。

昨日5月15日発行の臨時創刊号は、最新のIMF統計のマクロ経済成長の予測数値(2009年4月下旬)を使って、今後の内外の株式市場と為替市場とをざっくり短期・中期で予測した内容となっています。
副題は「チャンスは続くよ、どこまでも♪」です。

さらに、初心者や初級者が、今後、海外ETFを使って、楽チンして、資産形成を行う上で、大きな火傷(やけど)を負わないため(「Buy&GiveUp」しにため)の、「必須の心得三つ」と、
「買い増し方」「売り逃げ方」の「安全第一のプロの手法」を、個人の方にも分かりやすく解説しております。


なお、ひどく長文になりましたので、今回の臨時創刊号は、昨日発行の臨時創刊第1号と、来週の第2号とで、前半と後半の二回に分けました。
来週も臨時創刊号は、金曜日に発売になります。

来週金曜日の臨時増刊第2号では、世界各国の資本注入額と資本投入額と、IMFの新興国と途上国への資金援助総額(予定)と、先進各国の向こう2年かけての財政出動の総額と、世界全体での不良債権の総額の推定値とを見比べる作業を致しますので、請うご期待です♪
(来週金曜日の臨時創刊第2号の原稿は既に出来上がっております。)


臨時増刊号第一号の本文の中の誤字脱字誤変換について、このブログで、訂正させていただきますm( )ぺこ〜。

「IMFの2009年4月の聖あき経済の具体的な予測値」は、正しくは、「IMFの2009年4月の最新の世界の実質経済成長の具体的な予測値」です。(この後に、各国の「実質経済予測の内訳」の中身を記しておると思います。

いつも急いでいて、愛読者の方々には、いつもケアレスミスで、ご迷惑をかけております。申し訳にです。

ここまで大不況が始まってしまったら、私も、もう黙っていられません。
少しでも一人でも多くの方に、楽(らく)して、少しでも「不安を感じない」状態で、副収入として資産形成で「あぶく銭」をゲットしていただきたい。
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立木信(著)
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「この国の経済常識はウソばかり」





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