尼将軍:貞子 爆誕!!!?? ブログ「貞子ちゃんの連れ連れ日記」が、有料まぐプレ「資産形成・マクロ経済 de あそぼ♪」の創刊とともに、リニューアル・オープン! 2009年4月末、大不況の入口で、ついに、貞子の進化系モンスター「尼将軍:貞子」爆誕!!!! 「自分だけ貧乏?」「自分たちの世代だけが貧乏くじを引いた??」「明日は今日より貧乏になる???」と感じたとき、悔しさや怒りを覚えるのは、心理学の見地から見ても、「正当」かつ「健全」な感情です。 わたし達や私たちの子供達は、将来も物心ともに豊かに暮らし続けたいと願う「正当な権利」を持っています。 このブログは、15歳の我が娘が大人になる10年20年後の日本経済を見据えて書き綴る日記です。 「持続可能な豊かさを維持してゆくことへの希望」を決して捨てません。 中長期的視野に立った金融・経済・福祉・心理学中心の「戦う母親ライター日記」です。

2009/5/10

一気に噴出し始めた日本経済が抱える「複合汚染」問題。(とうとうタイタニックが沈没し始めた?)  

日本経済が先送りしてきた様々な構造問題が、今現在、至る所で、至る形となって、マグマのごとく噴出し初めている。


まずは、規制が緩められるどころか、強化されてしまった雇用問題から。

池田信夫Blogでも大きく取り上げられて、大きな反響を呼んでいる。
これらの内容は、この春から、私が至る所で知り合いや友人から聞いたている話と内容が一致している。
リアルだ。
あまりにリアル過ぎるくらいリアルだ・・。

以下の池田信夫ブログのブログ記事二つのリンクを、貞子ブログでも貼っておきますので、ぜひとも実際に飛んで行って、ご熟読されたし。
   ↓
「雇用の常識『本当に見える嘘』」
http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/779b7ebf58514739451a41f9df5e3f8a

「大失業 減給危機」
http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/b35120238e0974ae789d00b49d6d3fc8

ワーキングプア500万人のうち、400万人が女性と若者だというのもリアルだ。



新年度(2009年4月)前後から、今まで「まず聞くことがなかったような内容の話」を、私の身近でも、幾度も幾度も繰り返し聞くようになった。

本社ビルが都内の超一等地にあった「とある優良企業」が、本社ビルをもっとオフィス賃貸料の安い場所げ移動すると聞いた。

不動産関係者からも、大企業でも大規模な減収減益の中で、経費削減のために「オフィスの移動」を始める企業が続出しているために、激震に見舞われている大規模な不動産不況の中でも、なんとか不動産業も、仕事にありつけていること。いわゆる「極寒不況の中でも起こる『にわかミニ景気』」だ。

特に、IT関連企業は、どこにオフィスを構えていても、たいして変わらないから、首都圏脱出を続々と計画中とのこと。



我が家の近辺の不動産価格が大暴落している。
ちなみに、我が家はもちろん「賃貸派」だ(一応、私も夫も、我が家は金融関係者なので、「日本国内で無理なローンを組んでまでして、持家を保有する」といった、あまりに「経済合理性」からかけ離れた選択を、当然選んでいない)。

都内では有数の人気スポットの一つであるはずの我が家の近辺でも、恐ろしいほど、不動産価格が暴落している。
新年度が始まったあたりから、私が暮らす街の不動産価格の暴落率は、年率にすると、20〜30%か、それ以上を軽く上回るような暴落率。


とくに、アッパーミドルとハイソ向けの不動産価格の暴落率が、むごい状態だ。
50坪を超えるような「鉄筋コンクリート三階建て豪邸、二台駐車可の駐車場付き!」の暴落率は年初から40%程度の下落を示しているのではないか?と思われるような、「むごい状態」だ。
たしかに。こういった「超豪邸」は、よく考えたら、都内だったら「ほとんど無用の長物」のような物件ばかりでは、ある。
一体全体、こんな超豪邸を今まで誰がどのようにして維持できていたのか、不思議なほどのゴージャスさであることは、確かだけど・・・。

去年の秋口は、信じられないような価格で、中古のベンツやベンベーが「投げ売り」されていたけど、今は、中古の豪邸が信じられないような価格で「投げ売り」されているのだ。

夫が通う理髪店の主(あるじ)から「世代が代わりつつあって、団塊の世代のその親たちが、そろそろ死に始めてしまったから、親の暮らしていた住居を売り払う団塊世代が多いので、供給が需要を上回りはじめたんじゃない?」といった、去年の末までの「悠長な内容の話」は、今やすっかり消えてしまった。

それて代わって、年末あたりから年度変わりからは、今まで聞いたことのなかったような「奇妙な話」ばかりを私はよく耳にするようになっている。

5月に入ってからは、明らかに「訳あり」中古不動産物件の「投げ売り」が、むごすぎるくらいに、むごい状態で頻発している。
けれども、なかなか「買い手」も見つからない状態。

我が家が暮らしているマンションは、全世帯が10世帯にも満たないような「いわゆる人気の、やや高級目の低層階マンション」だ。

我が家が暮らしている部屋を除いて、残りの数世帯は、すべて分譲である。
そういった中で、去年の春、「大規模改築のご近所へのお披露目」と称して、「騒音のお詫びのしるし」として、同じマンション内で暮らす他の全世帯のご家庭向けに、「改築祝のホームパーティー」を開いて下さったご家庭が、この3月に突如二度に分けて引っ越して行ってしまった。

我が家など足元にも及ばないような裕福そうなご家庭だった。
その後家庭は、外資系企業にお勤めの外国人男性と日本人女性と、近場のアメリカンスクールに通うハーフの子ども二人の4人家族だった。
ブラジル人のお手伝いさんも常時一人いた。

転出の仕方そのものが、「二回に分ける」といった方法だったので、私もちょっと不思議に思っていたのだが・・・。
しかも、マンションの理事さんから聞いた話では、転居先は、もうちょっと交通の便の悪いところへの転居なのだという。

こういった不思議な話を不動産の専門家の人に話してみたら、「たぶん失業によるサイズダウンでしょう・・・」との話だった。

日本では、無職になってしまったら、なかなか賃貸は借りれられないのだそうだ。で、思い切って自宅をかなりダイナミックにサイズダウンして引っ越しをしたら、その差額で、「都内では次の職業が見つかるまでは、なんとか食べて行ける」のだそうだ。

さらに、その後、このマンション内で暮らす60代後半の夫婦とみられハーフリタイア組の日本人だけのご家庭までもが、自宅を「売り」に出している。
どこかの企業の「顧問をしています」と、ご本人から直接伺っていた。こちらの自宅は売却して、この4月から、近所の年老いた親御さんと同居するとのこと。

大規模改築を終えたばかりの部屋の方は、即座に外資系のIT関連の人が購入して、既に入居。
けれども、ハーフリタイア組のほうは、ワンテンポ出遅れたせいか、その物件は、まだ売れていない。

我が家の郵便ポストにも、「都内の外資系IT関連企業がこの地域周辺で新しく中古マンションを探しています!」広告シラシが、やたら頻繁に入るようになった。
なぜなら、都内では、最高級かつ最高価格帯の港区だけは避けたいとするのなら、家族持ちの外人にとっては、アメリカンスクールが充実している地域は、私が暮らす街周辺程度しか、たいして都内では存在していないからだ。

いわゆる外資系のIT関連企業とて、経費削減の中で、在日外国人の従業員への「社宅」を、港区から世田谷区へと「大移動」させているようなのである。



4月上旬は、娘の通う私立高校の保護者会へ行く。

教師歴13年目の若い男性の先生から、クラスの保護者全員がが直接聞いた話。
「教師を長くやっていて初めての経験ですが、今年は、口頭で『経済的困窮者家庭のお子様には、我が校は奨学金を用意しています』と、改めて明言させていただきます!以前からこういった制度は整備していたのですが、口頭で、年度変わりの最初の保護者会で、父兄の皆様が一同に会された時に、あえてこの制度の説明をさせていただいたのは、教師歴13年の私としては、初めてのことです。」


もっともっと深刻な話も聞く。

たとえば、以下は、GW中に、三重県内の中堅の老舗の会社で働いていた人から、私が直接聞いた話。
「私たちの夫たちが働いていた企業は老舗の中堅の半導体製造業で、社員はおよそ200名。
その会社は、突然「会社更生法」を申請しました。従業員は全員既に、会社から自宅待機を命ぜられて、もう20日以上が経過している。
事前に希望退職者を募集することは全くなかったので、まさしく、従業員にとっても、寝耳に水でした。

40代、50代の従業員が多く、そういった中高年はみな住宅ローンを抱えている。
うちの企業は、たいていの人間は博士号まで取得している高学歴者でガチガチの理系集団が多いのですよ。
それがこんな目に遭う(あう)とは思いもよらなかった。

けれども、今、マイホームを手放してサイズダウンしようにも、都内のように住宅は売れない。全くもって売れない。
万が一、自宅が売れたとしても、残存住宅ローンの金額のほうが、中古の自宅の実勢価格を大きく上回っている。
まさに、お手上げ状態。

突如の会社更生法の申請の理由は、地銀による一斉の貸しはがし。
第一地銀とメインバンクだった第二地銀に一斉に貸しはがされたら、会社は生きてゆけない。
けれども、その第二地銀には公的資本が注入される。

貸しはがしで「突然死」させられた製造業の会社の従業員は、妻子を抱えて、これから先、どうやって暮らしてゆけと言うのか? 納得がゆかない。
いまさら失業しても、40代50代の人間を雇ってくれるような企業は、この町にはほとんど無い。
夫婦でパートに出ても、50代でも年金がもらえるまで10年以上の時間が待っている。40代なら、もっと長い間、どうやって教育費がまだ掛る子供たちの学費を捻出できるというのか?
この夏の住宅ローンをどうやって払えばよいのか?

その第二地銀への公的資本注入300億円弱のお金を、少しはこういった「貸しはがされた中堅製造業の従業員へと回してほしいものだ。わずか1%の3億円でもいい。200人いれば、150万円ずつでも、私達はとりあえず潤う。とても切実なんです。」

金融業界の構造改革(規制緩和)を怠ってきた「つけ」は、まずは地方の老舗の中堅企業への「貸しはがしによる産業突然死」「企業失血死」となって襲っているのだ。

規制緩和(構造改革)どころか、上限金利法を規制強化するといった構造改革の逆行が実施された結果、こういった突然の生活困窮者の人々に「とりあえずの生活費」を貸してくれるような消費者金融は、もはや「法外な利息を取る闇の金融業者」だけしか残っていない。

そして、建築業界でも建築基準法が改悪(行き過ぎた規制強化へと逆走すること)されてしまっている。

邦銀と大手不動産業界が「不動産価格の適正審査」と「住宅ローンの適正審査」を怠ってきたがゆえに、日本国内の住宅ローンは未だに「ノンリコースローン(非遡及型のローン)」さえ普及していない。

その結果、都市・地方を問わずして、「日本版サブプライムローン」問題が噴出し始めているのである。

ちなみに、海外のサブプライムローンの場合は、金利が高いものの、ノンリコースローンで貸し出されている。
海外のサブプライムローンの場合は、その家を捨てて出てゆきさえすれば、残ったローンの支払いは、金融機関がすべて背負ってくれるのだ(個人に代わって、金融機関が「落とし前」をつけてくれるのだ)。
海外のサブプライムローンでは、持ち家さえ手放せなす「覚悟」さえ決めれば、その瞬間、ローン返済からは個人は完全に免れる。
この話は、昨年からこのブログで繰り返し記したことです。

日本のような「住宅ローン破たんによる悲劇」は、海外では起きない。
海外で起きているのは、ごく一部の買い物依存症者たちによる「無職者や無職者同様の人々による『買い物のし過ぎ』の破たん」なのである


今は、大企業なら、特殊法人:日本政策銀行が非金融業でも資本投入してくれている。
中小零細企業なら、特殊法人:中小企業金融公庫がある。
半導体製造の国策会社:エルピーダや日立製作所なら、産業活力再生法で公的資本が投入される。
けれども、国家主導による公的資投入政策の「死角」の中に、完全に各れてしまっているのが、今は、こういった中堅企業である。

こんな切実な情勢の中で、政府は「外国為替特別会計」という名の特別会計の「潤沢な埋蔵金」から、なんとなんと、IMFへ10兆円を寄付(拠出)するという。

【追記始まり】このIMFへの「10兆円拠出」は、中・東欧、中南米、東南アジアなどの新興国への、グローバル規模での公的資本注入である。

どおりで最近の御用学者たちが、「埋蔵金はない!無い!」と一斉に大合唱し始めているわけだ。

「IMFへの拠出は良くない」とは、私も一言も言っていない。

こんな外貨が日本国内の埋蔵金(「離れでおかゆ」の特別会計の中で眠っている「カス澪が関のお金」)の中に存在するのなら、その外貨の半分でも売り払って日本円に替えたら、即座に円高になって、日本円の購買力が上がって、日本国内の消費者物価がいくばくかは即座に下がる。
すべての個個の消費者が「公平」に、うるおうのである。

そして、こういった「公平さ」こそが、今の日本国政府が全くもって見失っている観点なのである。

さらに、「強い円」、「購買力の増した円」を背景に、地道な資産形成を目指している個個人は、「公平」に、今より安心して攻めの投資を即座に開始できる。
今もって余裕資金(内部留保)を厚めに保有している大企業は、「公平」に、海外の優良資産を安値で買いたたける。公平に、攻めの姿勢へと転じられる。

それなのに、東南アジアが窮乏化しているというとこで、今度は、なんとなんと国際協力銀行が、東南アジアに数千億円の寄付を開始しようとしているといった「ていたらく」。

「なんじゃぁあああ!!これぇえええ!!!!」「は???なにやってるの????あん???」ですよね。

保護主義は全くもって罪悪ではあるが、中国をはじめ、さまざまな国が「自国通貨安合戦」という名の「近隣窮乏化政策」(=自国通貨だけを安く人為的に押されて、生き延びようとしている政策のこと)を一斉に開始している今現在、日本政府までが海外の後追いをして、「国際貢献」といった嘘の「美名」を借りて、その内実は、「自国窮乏化政策」「他国富裕化政策」大きな政府」を目指している。
これぞ、日本経済の転倒性なのだ。
自国の民間人の優秀さに気が付きもしない日本政府は、もはや「愚か」としか言いようがない。

そんなお金があるのなら、法人税を始め、日本国内の減税を今すぐ実施するか、国内の福祉の充実に当てるなどして、「小さな政府のもとでの福祉充実」をはっきりと目指して、もっともっと特別会計の埋蔵金を、この日本国内で日本国民のために有効利用するべきだ。【追記終わり】


以下は、タクシー運転士さんが「かわいそう」だからと言って、通商産業省(だったかな?)国交省(だったかな?)が、タクシー業界への規制強化(初乗り料金の引き上げなど)を実施してしまった後の、つい最近の4月28日に、私がタクシーの運転手さんから直接聞いた、本当に話。

「私は会社の中でも、売上は常時3位以内に入っている働き物の中の働き者です。
けれども、リーマンショックの前から、このタクシー業界がおかしくなっているのですよ!
(このとき、私は黙って聞いていたけど、この「業界がおかしくなり始めた」時期は、都内のタクシー初乗り料金が、新しい規制強化によって、値上げされた時期と、かなりぴったり一致していた!!)」

そのタクシーの運転手さんんお話は、まだまだ続いた。

「あれは、去年の春先だったかな?何時だったかなぁ???あのあたりからこの業界がおかしくなったんです。なんでか分からないんですが・・・。
一日の売り上げがじりじりジリジリ下がっていったのです。一日平均にすると3,000円ずつ、ジワジワ確実に下がって行くんです。
わたし、けっこう働き者なのでいろいろ頑張ったけど、ダメでした。お手上げ。

なんとか下がったら下がったなりに、一日の売上を3万円程度でまた維持できていたのですが、この3万円ラインが底だったんですが、その時は、その後は、今度はリーマンショックが来たんです。
普通の年なら、年末の12月28日くらいは忘年会で一番の稼ぎ時なんで、私たちも期待していたのですが、今年だけはさっぱりでした。
こんな年、タクシー歴の長い自分でも初めてですよ!

それでも、4月28日の夜くらいは、企業の新人歓迎会で街に繰り出す人が多いと思って期待したんですが、ダメでした。今年は新人を夜、見かけないんですよ。新歓コンパとかしているのですかね?
みな終電で帰っているのですかね???

私は働き物なのに、本業のタクシーの収入が、なんと手取り20万を切りようになりました。自分にはまだ小さな子供がいるんです。自分は53歳なんですが・・・。

自分の場合、働き者なので副業で10万稼いでいますから、なんとか暮らしていますが、自分の同僚は悲鳴を上げていますよ。
年金が貰えるまで、どうやってしのごうかと・・・・。
「一番良いのは生活保護をもらって、公団の賃貸住宅の抽選に当たることなんだよ〜〜〜」なんて同僚は話していますがね。
自分はタクシー歴が15年以上ありますが、こんな経験初めてですよ!!!
ほんと初めてなんです。今回ばっかりは、底が見えないんですよ・・・。

こないだ、7歳上の先輩と一緒に、自分達がどれだけ年金貰えるのか、役所に聞いたんですが、7歳上の先輩と自分がもらえる年金の差額が、なんと8万円もあるんです。
これにはびっくyり。これっておかしいですよ。
そりゃ〜〜消費税上げないと、日本が持たないことくらい、自分は理解していますよ!でも、他の偉い人が無駄使いしなくなってくれないと、自分らもやっぱり消費税値上げって、どっか納得できけないんですよね・・・・。

自分の同僚が霞が関の偉い人たちを乗せたとき、おなじような苦情を偉い人に話したらしいんですが、その偉い人たち、自分の同僚に何て言ったと思います???
『だって君は、若いころ、ちゃんと勉強しなかっただろう???!」ですよ。
同僚は、怒ってましたよ。もう霞が関あたりではタクシーを流さないって決めたらしいですよ。
これって、なんか、どっか、おかしいですよ・・・・。」


なんとか新人を「内定取り消し」しないで採用できた大企業でも、新人の配属先通知の内容が「自宅待機」になっている企業も少なくないと、どこかで読んだ・・・。

ちなみに、私がよく通る渋谷のコンビニでも、とうとう求人情報の張り紙が消えてしまって、一か月が経過しています。

日本経済が今まで改革を怠って、先送り、先送りを繰り返して来たために、様々な構造問題が、今現在、至る所で、様々な形で、マグマのように噴荒れ始めているのだ。

今度こそ、年代を問わず、あらゆる世代へと「しわ寄せ」がマグマのように押し寄せているのです。
(アーメン)


今日のブログ記事は、本来なら、貞子メールマガジン「資産形成・マクロ経済 de あそぼ♪〜貞子ちゃんの連れ連れ日記〜」の「臨時増刊号」(来週金曜日あたり)に取り扱って「お知らせ」する予定でした。

けれども、創刊日5月12日に間に合いそうもない情報でしたので、取り急ぎ、愛読者の方々に、ご報告です。


そこで、メールマガジン「資産形成・マクロ経済 de あそぼ♪〜貞子ちゃんの連れ連れ日記〜」創刊のお知らせです。

私達は、だれかれを当てにすることなく、今すぐ自分が得意とする分野に精を出して、あるいは即座に現金収入に結び付く副業などに精を出して、「マイ年金」「自分年金」造りこそは、もっと片手間に、しかも短時間で、コツコツ地道に造って行きましょう。決して騙されたり、無駄に「大やけど」を負ってはいけません。
「マイ年金」「資産形成」こそは、「急がば回れ!!!」です!!!!

「経済突然死時代の大波」が本当に実際に訪れてしまったのです・・・・。
今現在は、なんとか、この「経済突然死時代の大波」に飲み込まれないで済んでいる人でも、1年後、3年後、5年後まで持ちこたえられるかどうかは、誰にも分かりません。
自分も分からないし、他人も「あなただけは大丈夫!」だとは、誰も保証してくれません。

実は私もとても将来に不安を感じてはいます。
そんな不安の時代だからこそ、あえて「自分の底力を信じる」しか、ありません。
こんな不安の時代にあっても、いや「不安の時代」だからこそ、私たち個個人は、「出来ることと、出来ないこと」とを賢く見分けてゆく必要が是非ともあるのです。

「不条理の時代」では、個人一人一人が「変えられることと、変えられないこととを」賢く峻別して(見分けて!)、「変えられること」を最優先課題として、即座に実行に移せるか否かが、個人一人一人の「不条理の時代のサバイバル能力」となっています。

愛読者の皆様の健闘を祈ります!!!!
あなたこそは、生き延びてください!
健闘を祈ります!!!

こういった「変えられること」を見分けられる「道しるべ」として、私のメルマガが愛読者の方々に少しでもお役に立てれば、私はとっても幸せです。

私の命は30最前後あたりに、一度失いかけた命です。
せっかく「一度拾った命」ならば、少しは世間様に「お役に立つような生き方」が出来るのなら、私の「一回捨てたはずの残りの寿命」も延びるはずだと思っています。


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なにとぞよろしくお願いします♪

【追記】今日も、わが夫と一緒に、近場の神社仏閣巡りをサイクリングしてきました。

開国派にしてアンチ尊王派、「安政の大獄」で多くの討幕派を処刑せざるを得なかった井伊直弼。
その井伊直弼のお墓を今もって守っているのが、豪徳寺。

開国と討幕とをいっきに唱えて(?)、「安政の大獄」で極刑に処せられた吉田松陰。
その吉田松陰を祭っているのが松陰神社。

この、どこかしら接点のあった19世紀末の二人の男たちの「豪徳寺と松陰神社」は、なぜかサイクリング距離では、わずか5分と離れていない。
どこかしら接点はあったのに、極刑を言い渡さずを得なかった男と極刑に甘んじなければならなかった男の、「永眠の場所」も、けっこう近いのだ。

「豪徳寺と松陰神社」コースは、我が家では一番人気のサイクリングコースです。

初夏にも似た「まぶしすぎるくらいの葉月の明るい日差し」の中で、「井伊直弼にも吉田松陰にも、愛する女性や子供や親兄弟がいたのだろうに・・・」、ふと、そんな思いに駆られた貞子からの報告でした・・・。



【追記2】四日前に、「ウーマン・ソフィー経済研究所・立ち上げ準備室」を立ち上げました。1年後の企業創業をめざしています。

【追記3】Kさんという方から、円安、円高について、ブログ記事の本文の致命的な間違いを指摘していただきました。即座に本文の【追記始まり】から【追記終わり」までの箇所を訂正させていただきました。
Kさん、ありがとうございました!(^^
 愛読者の方々には、この場を借りて、深くお詫びいたします。
ご興味のある方は、是非ともコメント欄を参照されたし。
14



2009/11/4  23:25

投稿者:JO

貸金業法は酷いですよね。
あれでどれだけの人が命を奪われたか。

企業への融資だけじゃありません。
突然の病気や交通事故でお金が必要な人に金融業者は適法にお金を貸せなくなったのです。利子だけではなく、総量規制です。自民党の社会主義政策によって、年収の1/3までしか借りられなくなったのです。手術に何百万円必要、だから消費者金融から借りて何十年かかけて返そう、という庶民には当たり前の選択ができなくなったのです。

お金がない人は病気になったら死ねという政策ですね。
日本社会がアメリカより冷たいと言われるのもそういう理由もあります。
アメリカでは医療費で破産に追い込まれると言いますが、日本の場合、破産以前にお金が借りられないので医療を受けられなくなっています。借りられれば治したあとで働いて返せるのに。

2009/5/11  14:17

投稿者:貞子

Kさん 、鋭いかつ適切なご指摘、痛みいります。
これは致命的な間違いです。
本当にありがとうございました!(^^
即座に本文の訂正に入ります。
(最近、めるまが立ち上げで わたしにしては睡眠不足の日々が続いておりました。)
いくら血奇跡疲労とは言え、こんな致命的なケアレスミスをしては、まだまだはんにん前ですね。(−−;

今後ともご指導のほど、よろしくお願いします!
m( )m

http

2009/5/11  13:38

投稿者:K

>その外貨の半分でも売り払って日本円に替えたら、円安になって

円高になりますよ。

2009/5/11  8:09

投稿者:貞子

権兵衛さん、おはようございます。(^^
こういった素朴かつ鋭いご指摘は、私もとても有難いです。

特別会計の埋蔵金については、私も幾度も繰り返し繰り返しこのブログで記してきたのですが、私の最大の欠点は、無料のボランティアのブログですと、「同じことを何度もブログでお伝えすることが、ついおっくうになる」点です。

今回の権兵衛さまのご質問については、こういった私の悪い癖がまた出てしままいました。

本文の【追加始まり】から【追加終わり】の箇所で、権兵衛さまのご質問にお答えする形で、一夜明けて、本文を加筆訂正しておきました。
本文の加筆訂正部分をお読みください。

これからもよろしくお願いします!




http

2009/5/11  5:34

投稿者:権兵衛

>こんな切実な情勢の中で、政府はIMFへ10兆円を寄付。

あれは外準の有効活用だから、むしろ良い政策なんじゃありませんか? 久々のクリーンヒットと評されていたような・・・


※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。

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