尼将軍:貞子 爆誕!!!?? ブログ「貞子ちゃんの連れ連れ日記」が、有料まぐプレ「資産形成・マクロ経済 de あそぼ♪」の創刊とともに、リニューアル・オープン! 2009年4月末、大不況の入口で、ついに、貞子の進化系モンスター「尼将軍:貞子」爆誕!!!! 「自分だけ貧乏?」「自分たちの世代だけが貧乏くじを引いた??」「明日は今日より貧乏になる???」と感じたとき、悔しさや怒りを覚えるのは、心理学の見地から見ても、「正当」かつ「健全」な感情です。 わたし達や私たちの子供達は、将来も物心ともに豊かに暮らし続けたいと願う「正当な権利」を持っています。 このブログは、15歳の我が娘が大人になる10年20年後の日本経済を見据えて書き綴る日記です。 「持続可能な豊かさを維持してゆくことへの希望」を決して捨てません。 中長期的視野に立った金融・経済・福祉・心理学中心の「戦う母親ライター日記」です。

2009/5/6

クライスラーはイタリア・フィアットに身売り決定。GMはトヨタとVWに切り裂かれて身売りする?  

かつて四半世紀前には、晴れた日にGMが見えた。

かつては、GMのバイスプレジデントのデロリアンなどの手による、GMの「内部暴露本」が記された時代があったし、この書籍は我が家の書棚で今も眠っている。

当時のGMの繁栄は、おごり高ぶっていたけれども、普通の人から見たら、まさしく「ゆるぎない」ものに見えたのである。

かつて、日本人、特に関東人にとっては「晴れた日は富士山が見える」ように、アメリカ人には「晴れた日はGM」が見えたのである。

私の小学校時代は、世田谷区の小学校の校庭からも、晴れた日は富士山が見えたものだった。
富士見台、富士見町という名の街が、東京の西域の戦後の新興住宅街にとても多いのは、
こういった所以(ゆえん)もある。

おもに、長野県や山梨県出身者の人々が、東京に戦後すぐ「移民」として東京に定住し始めたとき、「新天地での望郷の熱き想い」を込めて、こういった「富士」にちなむ町名を新天地:東京の「名もない町」に、名付けたのかもしれない・・・・。どうなんだろうか・・・。

けれども、関東人にとっても富士山は、都市部の開発が進み過ぎて、高いビルに遮られて、晴れていても富士山は見えなくなって久しい。



同じように、アメリカ困ったチャン三人トリオの「シティー・クライスラー・GM」の行く末が、まさしく今、決まろうとしている。

まさしく、「奢れる(おごれる)ものもの久しからず」「盛者必衰の理(ことわり)」「諸行無常」である。
そして、まさしく「光陰矢のごとし」である。

すごい時代に生まれたものだ。
これも巡りあわせなのだろう。

アメリカ困ったチャン三人トリオの「シティー、GM、クライスラー」のうち、非金融業のクライスラーとGMは、どちらも超膨大なレガシーコストを抱えている。

私がこのブログで年明け前後に記したように、このGMとクライスラーは、日本の企業にたとえるなら、旧国鉄(今の再生したJRの前身)と、余りにも似過ぎている。
今のGMとクライスラーは、日本のかつての国鉄と同じような超膨大な「負の遺産」を抱え過ぎてしまっているのだ。

GMのケースは巨大すぎるが、クライスラー程度の規模のレガシーコストのケースは、今の日本国内の総合電機メーカー:NHFなどのレガシーコストと、おおよそ同じくらいなのではないだろうか・・・・。(このあたりにお詳しい方は、ぜひともTBください!)


なにはともあれ、GMとクライスラー両社の命運は、今日のこのブログ記事の題名に「近い形」になるのではないだろうか・・・私は、そんな気がしてならない。

ちなみに、レガシーコストの具体的な中身については、本日の池田信夫Blogの
「会社に人生を預けるな」
http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/6dd504b1a5929d56d7f23b4334d2a705
などなどを、ぜひとも参照されたし。



GMは、どのように分割統治されるのでしょうか?
まるで、かつての帝国主義による植民地・侵略時代の「中国やアフリカ」の分割統治を彷彿させるような気がしませんか?

そうです。GMは大き過ぎて潰せないので、トヨタ・VW・フィアット・うまく行けばフォードなどなどの群雄に、切り裂かれて分割されて、分断統治されることになるでしょう。


詳しくは、貞子まぐプレにて、臨時創刊号などにて、詳述いたしします。

このブログは、いわゆる「チラリズム」ってやつです。

「チラリズム」って、ちょっとせこいですね。
そうなんです。ちょっとせこいんです。

けれども、その「せこさ」は、わずか378円/月 の「せこさ」です。



まぐまぐプレミアム・メールマガジン・サービスの「資産形成・マクロ経済 de あそぼ♪〜貞子ちゃんの連れ連れ日記〜」は、5月12月創刊です。

その後は、週に一回の定期発行となっておりますが、かように変化の激しい時代ですから、もちろん臨時発行も、けっこう多くなると思います。

まぁ、定期発行と臨時発行とが、だいたい半々になるやも知れません。

いや、場合によっては、臨時発行の数が、定期発行数を上回る状態が、しばしば続く状況が起きるやもしれません。変化の激しい時代だからこそ、こういった状況も決して起きないとは限りませんよぉ〜〜〜。
(^^;←「セールスの常套手段」を知っていて、わざと使って、遊んでいる〜〜〜。
そういったときになってから慌ててまぐプレ参加しても、途中からではなかなか理解できなくって、出遅れてしまうかも知れません。(^^;←「セールスの常套手段」を知っていて、わざと使っている〜〜〜。

ご安心ください。
実は、貞子まぐプレでは、バックナンバーは永久保存しますから、途中参加の人でも「やる気」さえあれば、いくらでも挽回できるサービスをも提供しています。(^^おぉ、貞ちゃん!太っ腹!!!


貞子まぐプレ発行の数と回数には、総じて、とりたてての「厳しい決まり」は無いのです。
臨時発行数が定期発行数を上回ってはいけないといった「厳しい決まり」は造っていないのです。
まぐプレでは、自由に発行者が発行回数を決めて良いのです。
文字制限もありません。

ただし「定期発行日」は、貞子まぐプレの場合は、毎週火曜日の朝7時です。
(この時間帯についてご意見のある方は、コメント欄にコメントください。いろいろ参考にさせていただきます。)

ということで、
メルマガは、発行でも、けっこう自由なんですよね♪
ロック(自由)なんです。
忌野 清史郎も、きっと草葉の陰でとても喜んでいると思います。
忌野 清史郎のぶっ飛び度と心優しさ度、わたし、大好きでした。
冥福祈ります・・・(T T)。


今は、20世紀の既成の価値観が明らかに終わりを告げています。
21世紀では、「今までの経験則で物事」を考えていたら、あるいは漫然と「受け身のまま」で「伝統どっぷり」で暮らしていたら、時代の変化からいつの間にか取り残されてしまって、「たいていの人がサバイバルできなくなってしまう時代」であることだけは、確かです。
セピア色した「古き良き時代」は完全に終わったのです。(←↑きっぱり!)



そういった中で、まぐまぐ様のメールマガジンサービスも、有料メールマガジンサイトの創設という「新しい挑戦」を始めました。
そのまぐまぐ様の有料メールマガジン・サービスのサイトは、ここです。↓
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様々なプロフェッショナルな方々が、有料かつ優良のメールマガジンを発行して競い合っています♪


不肖貞子、長い愛読者の方々ならご存知だと思いますが、ブログを書きながら、2008年1月8日に、名古屋から東京へと転居しました。
もちろん、我が娘も親に伴って転校いたしました。

中途で転校生として我が娘を温かく受け入れて下さり、さらには、わが娘の1年間のニュージーランド留学にまで尽力してくださった「娘の通う私立の中高一貫校の先生」への「貞の恩返し」として、わたくし、娘の通う高校の父母懇談会の新学年代表幹事として、学校の引き継ぎのお仕事に、年度替わりの3月末から4月半ばにかけて、イソイソといそしんでいました。

すると、なんと、なんと!!!↓
全く新しい挑戦である「プレまぐ界」の「先行者利益」を、オメオメと逃してしまいました。
(貞。貞);汗アセ〜〜〜焦アセ〜〜〜。

「貞ちゃん、先公」・・・も、もとい、「貞の先生への恩返し」が、「先公の利益」を・・・・・、も、もとい、「先行者利益」をオメオメと見逃す・・・。

正しくは、「貞ちゃんは、『貞ちゃんの先生への恩返し』がきっかけで、『先行者利益』をオメオメと見逃した」、です。

これは、マーケッティング上では、飛んでも八分、急いで1か月・・歩くと1年の「深刻な出遅れ」なのです。
そうなんです。
いかなるマーケットにおいても、「先行者利益」とは「絶大」なんですよぉおおお〜〜〜(!T T)

のんびり屋の「恩返し貞ちゃん」、またもや、ワンクッション出遅れちゃって、失敗しちゃった、間違えちゃった(T T);今に始まったことではないが・・・・。

こういった「人生のプロセスを楽しんでいたら、出遅れちゃった事件」は、自分は子どもの頃から幾多もあり過ぎで、もう慣れてしまっているけど、自分・・・・。
でもやっぱり(貞。貞);汗アセ〜〜〜焦アセ〜〜〜。

しかたがない。
今後とも、貞子メルマガは、質で勝負でっす。

でも、忌野清史郎は、こういった貞子の恩返しを 「僕の大好きな先生ぇぇぇえ〜〜〜♪」と歌いながら、草葉の陰でとっても喜んでいてくれていることだろう・・。



GWの東京〜伊勢〜大阪〜名古屋〜東京のマイカーの旅1,000キロメートルの見聞録は・・・
イヤ〜〜〜とっても勉強になりました!

今は中小零細企業よりも、中堅が厳しいんですよね!!!!
とても勉強になりましたです。

これについては、また手の空いた時間を見つけて、改めてこのブログの「チラリズム」でも記し直すかも知れませんです。


「東京〜大阪」まで車で移動するのは10年ぶりくらいでした。
久しぶりのマイカーでの「東京〜大阪」移動は、「名古屋〜大阪」移動とは訳が違いました。
今回のわずか一泊二日の1,000キロ移動の旅は、動くこと風の如し。
車の運転は久しぶりに「夫婦で交代しながらのパーキングエリアでの休憩はほとんど無しの運転」となりました。

帰り道の高速道路では、なんと幾度も渋滞に巻き込まれて、なんと、かかった時間は片道11時間。
ドライバーが二人じゃなかったら、生き地獄直前になっていたと思います。
わが夫には「おぉ〜〜〜君は忠犬!ハチィィ〜〜〜!!!ハァ〜〜チ〜〜〜♪ハァチィ妻ドライバー〜〜〜♪」と、ドライバーとして最大の評価を頂いた貞子からの報告でした。

(貞。貞);照れ照れ〜〜〜〜ここ掘れ!ワンワン♪

わて、こう見えても、優良ドラーバーですねん。
あんさんの免許、ゴールドでっか???
わて、ゴール免許持ってますねんよ。
信じられませんやろ???
あんさん、今どきのロックンローラーもどきは、折り目正しいゴールドドライバーですねんよ。
これ、知らんかったら、あんさん、出遅れてまっせ!!!

(2日間関西にいただけで、関西弁が写ってしまっている・・・。恐るべし、関西弁パンデミック!!!!美味しいケツネうどんを再びたらふく食らうまでは、治らないのが関西弁パンデミック!恐るべし!リベラルかつ何でもありの「わや!」特長!)


そこでしつこく ふたたび貞子まぐプレのお知らせでっす!
(貞。貞=);照れ、焦アセ〜〜〜。

貞子メールマガジン、5月12日の創刊です♪

貞子ブログが、もっともっと自由になって、もっともっとダイナミックになって、まぐプレ創刊になって生まれ変わります!!!

だからこそ、ためらわないで逡巡しないで、

ずばり言うわよ!!!↓

有料メルマガになると、誤字脱字も減って、ブログ時代よりも、かなり大真面目に記すようになります。
このお知らせは、「貞子ブログでは、今後は、お役立ち情報は無料提供しなくなるぞっ!」といった「お知らせ」なのです。

これは「ちょっと悪どい」「了見の狭い」お知らせなのです。

そうなんです。
ちょっと悪どいんです・・・・。

でも、この悪どさは、ほんのちょっとだけなのです。
了見の狭さは、なんとなんと、この不況下でも、わずか価格は378円/月 ぽっきりなのです!!!

ある程度、購読者が集まっていただけるようになれば、貞子まぐプレオフ会などの「親睦会」の企画も検討しております♪


だから笑って許してね♪(^^;

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女性特有の「許す、受け入れる、育む、事足りる、楽しむ」の5つの感性を生かした経済・金融・福祉・心理学に特化した日本初の「女性の手よる金融経済専門の有料メルマガの創刊」です。

まだまだマイナーな貞子ブログではありますが、さらにここ数年を翻ってみますと、この臆病者の貞子が貞子ブログでは、2006年後半時点では、アメリカ不動産バブル崩壊への警鐘を鳴らしておりますし、2007年秋時点で「海外株は売る!」と叫び、2007年末には、中国バブル崩壊の警鐘を鳴らし、さらには2008年初頭前後の時点でも、資源バブル崩壊の警鐘を鳴らしており、2008年夏には、アメリカ・シティーの経営危機について警鐘を鳴らしております。

そうなのです。
貞子はここ2年以上、売って売って売りまくって、ただひたすら「売りの貞子」だったのです。【追記】貞子の「ダイナミックな売り」が二年ぶりに「ちょっこしずつの買い」に転じたのは、2008年末からである。

このブログは、トヨタFS証券時代の比較的リベラルな管理下の時代から、極めて分かりやすい言葉で記しておりますので、「権威」を感じたい一般読者の方々には、評価が低かったようです。

実は、この貞子ブログは、内容および質については、当時のトヨタFS証券の経営陣様や本社スタッフ様や、最後はFS証券の顧問弁護士様からも「太鼓判」を頂いておったブログです。



【追記】HN:カールバーグさまから、貴重かつ適切な指摘をいただきました。
本文の一部を訂正しました。
カールバーグさま、改めてお礼申し上げます。
ありがとうございました!
そして何より励ましのお言葉、しみじみシミジミ励みになりました。とても有難かったです。m( )m
3



2009/5/6  22:12

投稿者:貞子

カールバーグさま、貴重な鋭いご指摘、痛みいります。ありがとうございます!!!
早速、本文を訂正させていただきます。
GE(ジェネラルエレクトリック)のCEOの自叙伝と、GMのバイスプレジデントの暴露本とが、ごっちゃになってしまっておりました。
本日、休日返上で朝からいろいろとメルマガ創刊準備以外での仕事に忙殺されており、ちょっと頭がクリープしていたようです。
ご助言、ありがたかったです。
今後ともご指導ご鞭撻のほど、なにとぞよろしくお願い申し上げます。



http

2009/5/6  21:36

投稿者:カールバーグ

貞子さま、
揚げ足とるつもりではないのですが、
「晴れた日にはGMが見える」を書いたのは、GMのバイスプレジデントのデロリアンから、話を聞いて、ライターのパトリック・ライトが執筆したと認識しています。デロリアンは、将来のCEOを嘱望されながら、GM経営陣の堕落を批判して、退社し、自分で、会社を創業しましたが、経営に失敗しました。
この本は、内情の暴露本です。
==> http://ft2007.blog112.fc2.com/blog-entry-83.html
有料メルマガの ご成功を祈ります。

http://ft2007.blog112.fc2.com/


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