2004/12/5

本編4  昼メロ虎ヒミ

随分あいだ開いちゃいましたね。
うーんやっぱりとろいです私。
そりゃあもう、12月に桜の花が咲いている話をアップしているくらいですから。某サイト様の某企画にも参加したいなあなどと実は密かに思ってたりもしたのですが、無理っぽかったので参加表明しませんした。そしてやっぱり無理だった。よかった何も言わないどいて。
だって考えたけど、あまりにもバカバカしいのしか思いつかなかったんですもの。妄想する分にはすごく楽しかったけど、ちょっとどうかなあと。

そうそう、続きでしたね。
まあ、そういった嬉し恥ずかしドキドキなエピソードを繰り広げつつ、虎王とヒミコはお互いに惹かれ合っていきます。うん、まあそうじゃなくちゃね。

しかしそこで悲劇は訪れるのです!!

突然倒れる翔龍子!!
そう、彼の体は病魔に蝕まれていたのだった!!
もってあと2年の命だとの宣告を悲痛な面持ちで聞く虎王とヒミコ。これで虎王が神部家を継ぐことは確定したようなものだが、病気の翔龍子を差し置いてヒミコと幸せになることはどうしても虎王には出来なかった。
そしてヒミコもまた苦しむ翔龍子を見捨てることができない!!

そしてある日とんでもないことを虎王は言い出す!!
兵役に志願したと言うのだ!!
周囲の反対にも関わらず、虎王の決意は固い。
そう、それこそが苦しむ翔龍子からヒミコを奪うことは出来ないと、虎王が下した決断であった。
”虎王・・・お前は、バカだ・・・”
ベットの上で淋しげに呟く翔龍子。
誰よりも虎王の気持ちが分かるだけに止めることができないヒミコ。
3人の想い合う気持ちが切なく絡み合って、うう、もう涙涙です(T^T)

そして明日出征という晩、ヒミコは虎王の部屋をこっそり訪れる。
”トラちゃん、待ってるから。生きて、必ず生きて戻ってきて!!”
”ヒミコ・・・”
見詰め合う二人。背後に切ない音楽。呼び方がいつのまにかトラちゃんになってるのは私の好みだからです。
”信じてるから、トラちゃんは決して無駄に死んだりはしない。約束して、もう一度あの雨上がりの日のように同じ虹を二人で眺めるって・・・!”
ヒミコの声は途中で涙に掻き消える。雨上がりの虹なんて書いてあったけと、前の日記を見返してもそんなシーンはありません今思いついたんだもん(笑)
虎王はそんなヒミコを見て我慢しきれずその背中に両手を回して抱き寄せる。目と目を見交わす二人の唇がだんだん近づいていったところでCM。キー!!いいところなのに!!

CMが終わると場面は変わってちゅんちゅんと雀が鳴いています。
神部家の門の前では、軍服に身を包んだ虎王がみんなに見送られています。これが又かっこいいんだ。
しかし見送りの人々の中にヒミコの姿はなかった。
”虎王様がご出立されると言うのにヒミコ様はどこへ・・?”
と気を揉むドンゴロに、虎王は
”いや、いい”
丁度1でヒミコにマフラーをかけてあげたときの表情で言うんですね。
その顔を見てはっとした翔龍子は、虎王の部屋の窓を見上げます。
で、また画面は切り替わって、白いレースのカーテンがひらひらと揺れる部屋、虎王のベットで目を覚ますヒミコを映し出します。
目を開けたヒミコは自分の体に虎王のマントが掛かっているのに気付きます。
起き上がってマントを体に巻きつけます。そのときヒミコが何も着てないのがチラッと映ります。
キャーO(≧∇≦)O
やっぱそうでなきゃー、ね!ね!
”トラちゃん・・・”
切なげに呟いて窓の外を眺めるヒミコ。

時代は急を告げ、戦火の足音が近づいてきつつあります。
そんな中、3人の運命は!?
そしてワタルの出番はいつだ!?


0



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ